レビュー一覧

レビュー一覧です。(50音順/☆は5つで満点です)

スポンサーサイト

2015年12月発売の新作DVD情報

去年の新作情報って、もう全然新作じゃなくて恐縮なんですが・・・
自分の気になる映画チェックも含めてあえて書かせていただきます。や、もう、本当、自分も見たい映画たまっていく一方なんですけどね・・・(ーー;)

2015年12月発売の新作DVD情報です。
元ネタは「TSUTAYA CLUB MAGAZINE」です。
ここでは、わたしがムムムッ?と気になったものをピックアップします♪


2015年11月後半の新作DVD情報

去年の新作情報って、もう全然新作じゃなくて恐縮なんですが・・・
自分の気になる映画チェックも含めてあえて書かせていただきます。や、もう、本当、自分も見たい映画たまっていく一方なんですけどね・・・(ーー;)

2015年5月発売の新作DVD情報です。
元ネタは「TSUTAYA CLUB MAGAZINE」です。
ここでは、わたしがムムムッ?と気になったものをピックアップします♪

興行成績 2016年1月16日~17日

2016年1月半ばの興行成績です。(興行通信社調べ)
約1ヶ月前(2015年12月12日~13日)との比較を出しています♪

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 感想&予告編 - 美しいブラピに出会える一作

ブラッド・ピットも今や立派なおじさん、や、もちろん、そんじょそこらにいるおじさんとは全然違いますが・・・
それでも自分が若い頃に「キャー」っとなっていた様子とは変わってきているわけで。そこからすると、この映画にはまた「キャー」となれるブラピに出会えて、なんだか幸せ感じました。

若いってやっぱり素晴らしいことだねとしみじみした一作です。

20160128_BEN.jpg

満足度:★★★★
2008年:アメリカ
監督:デビッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピットケイト・ブランシェットタラジ・P・ヘンソンティルダ・スウィントン
公式HP:ベンジャミン・バトン 数奇な人生

あらすじ
80代の男性の姿で誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。 誰とも違う数奇な時を刻まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、喜びや死の悲しみを知りながら人生を歩んでいくが・・・

※F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説『ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (角川文庫)』が原作です。

『おみおくりの作法』 感想&予告編 - 地味さに味わいのある一品

去年、DVD鑑賞した一作です。そんなレビュー未記入作がまだまだ残っています。早く書かないと、どんどん記憶から抹殺されてしまいそうです・・・。
この映画もとっても地味だったので・・・
一生懸命、思い起こして感想を書きたいと思います。

主人公もストーリーも地味だけど、その地味さがウリ!そんな一作です。

20160122_Omiokuri.jpg

満足度:★★★★
2013年:イギリス
監督:ウベルト・パゾリーニ
出演:エディ・マーサンジョアン・フロッグガットアンドリュー・バカンカレン・ドラリー
公式HP:おみおくりの作法

あらすじ
公務員のジョン・メイ(エディ・マーサン)は、ロンドン南部で亡くなった身寄りのない人々の葬儀を執り行う仕事をしている。いくらでも事務的に処理できる仕事だが、彼は常に死者に敬意を持って接し、亡くなった人々の身内を捜すなど力を尽くしてそれぞれの宗派にあった葬儀をあげていた。
けれど、そんな彼のやり方は財政難にあえぐ役所にそぐわず、とうとう解雇通知を言い渡されてしまい・・・。

『パレード』 感想&予告編 -原作の雰囲気が大切に再現された一作

寒い!寒い!寒い!
こんな時はおうちに引きこもってDVD鑑賞するに限りますねぇ。
・・・が、しかし、1歳こえて、動き回るようになったうちのチビ。朝寝もしなくなってしまったし、なんだかんだでいろいろ用事もあり、めっきり時間がなくなってしまっています。ううむむむ。

というわけで、今宵は他のブログにのせていたレビューより1本ご紹介☆(ってか、この転載作業も早く終わらせたいんですがが全然はかどらにゃい・・・>■<・・・)

原作のできを裏切らない一作、キャスティングも絶妙でした♪

20160221_Parad.jpg

満足度:★★★★
2010年:日本
監督:行定勲
出演:藤原竜也香里奈貫地谷しほり林遣都小出恵介

あらすじ
映画会社勤務の直輝(藤原竜也)、イラストレーター志望の未来(香里奈)、フリーターの琴美(貫地谷しほり)、大学生の良介(小出恵介)は都会の2LDKマンションで共同生活を送っていた。
それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、互いにそれを打ち明けることのないまま何気なく共同生活を続けていたが、男娼のサトル(林遣都)が現われたことで変化が起こり始め…。

※第15回山本周五郎賞を受賞した吉田修一の同名小説『パレード』の映画化です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。