アンドリュー・バカン

『おみおくりの作法』 感想&予告編 - 地味さに味わいのある一品

去年、DVD鑑賞した一作です。そんなレビュー未記入作がまだまだ残っています。早く書かないと、どんどん記憶から抹殺されてしまいそうです・・・。
この映画もとっても地味だったので・・・
一生懸命、思い起こして感想を書きたいと思います。

主人公もストーリーも地味だけど、その地味さがウリ!そんな一作です。

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満足度:★★★★
2013年:イギリス
監督:ウベルト・パゾリーニ
出演:エディ・マーサンジョアン・フロッグガットアンドリュー・バカンカレン・ドラリー
公式HP:おみおくりの作法

あらすじ
公務員のジョン・メイ(エディ・マーサン)は、ロンドン南部で亡くなった身寄りのない人々の葬儀を執り行う仕事をしている。いくらでも事務的に処理できる仕事だが、彼は常に死者に敬意を持って接し、亡くなった人々の身内を捜すなど力を尽くしてそれぞれの宗派にあった葬儀をあげていた。
けれど、そんな彼のやり方は財政難にあえぐ役所にそぐわず、とうとう解雇通知を言い渡されてしまい・・・。

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