ティルダ・スウィントン

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 感想&予告編 - 美しいブラピに出会える一作

ブラッド・ピットも今や立派なおじさん、や、もちろん、そんじょそこらにいるおじさんとは全然違いますが・・・
それでも自分が若い頃に「キャー」っとなっていた様子とは変わってきているわけで。そこからすると、この映画にはまた「キャー」となれるブラピに出会えて、なんだか幸せ感じました。

若いってやっぱり素晴らしいことだねとしみじみした一作です。

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満足度:★★★★
2008年:アメリカ
監督:デビッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピットケイト・ブランシェットタラジ・P・ヘンソンティルダ・スウィントン
公式HP:ベンジャミン・バトン 数奇な人生

あらすじ
80代の男性の姿で誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。 誰とも違う数奇な時を刻まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、喜びや死の悲しみを知りながら人生を歩んでいくが・・・

※F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説『ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (角川文庫)』が原作です。

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『少年は残酷な弓を射る』 感想&予告編 - 母目線で見るとズシンとくるものが・・・

ウォールフラワー』で一目惚れしたエズラ・ミラーが出ているということで気になっていた作品。
数か月前から借りようと思いつつも、何度か見逃したのは、タイトルからして重そうで、後味が悪そうな感じがしていたから。蓋を開けてみたら、もっとグロいのを想像していたからか、後味は思ったほど悪くはなかったです。

でも、一言で表すのは難しい、ずしんとくる一本でした。

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満足度:★★★★
2011年:アメリカ、イギリス
監督:リン・ラムジー
出演:ティルダ・スウィントンジョン・C・ライリーエズラ・ミラー

あらすじ
自由を満喫しながら生きてきた作家のエヴァ(ティルダ・スウィントン)は、妊娠を機にそのキャリアを投げ打つことに。
妊娠期から赤ん坊を持つことに戸惑い気味だったエヴァは生まれてきた息子ケヴィンをうまくあやすことができず、育児ノイローゼーのようになってしまう。敏感なケヴィンはそんなエヴァに決して心を開こうとせず、二人の溝はどんどん広がっていき、やがて美少年へと成長したケヴィン(エズラ・ミラー)は不穏な言動を繰り返し始め・・・。

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