デビッド・フィンチャー

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 感想&予告編 - 美しいブラピに出会える一作

ブラッド・ピットも今や立派なおじさん、や、もちろん、そんじょそこらにいるおじさんとは全然違いますが・・・
それでも自分が若い頃に「キャー」っとなっていた様子とは変わってきているわけで。そこからすると、この映画にはまた「キャー」となれるブラピに出会えて、なんだか幸せ感じました。

若いってやっぱり素晴らしいことだねとしみじみした一作です。

20160128_BEN.jpg

満足度:★★★★
2008年:アメリカ
監督:デビッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピットケイト・ブランシェットタラジ・P・ヘンソンティルダ・スウィントン
公式HP:ベンジャミン・バトン 数奇な人生

あらすじ
80代の男性の姿で誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。 誰とも違う数奇な時を刻まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、喜びや死の悲しみを知りながら人生を歩んでいくが・・・

※F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説『ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (角川文庫)』が原作です。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。