堤真一

『海街diary』 感想&予告編 - 淡々とした中に残る大きな余韻

年初め、元旦の夜に見た映画です。
新年早々、美女4人にしっかり目の保養をさせていただきました。しかも、美しいだけじゃない。それぞれが持ち前の良さを十二分に発揮して、キャラを作り上げていました。

ん~、もしこんな姉妹が隣に住んでいたら、毎日ストーキングしちゃいそうです。笑

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満足度:★★★★★
2015年:日本
監督:是枝裕和
出演:綾瀬はるか長澤まさみ夏帆広瀬すず加瀬亮堤真一樹木希林風吹ジュン
公式HP:海街diary

あらすじ
鎌倉で暮らす三姉妹、幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)のもとに、15年前姿を消した父親の訃報が届く。葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、そこで、異母妹のすず(広瀬すず)と初対面する。
すずは父と母が別れる原因となった女性の子どもであったが、その女性は既に亡くなっており、父の新しい再婚相手とともに暮らしていた。義理の母親とは居心地悪そうな様子を見せつつも、父の死に気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず。その姿を見た幸は、彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛け、4姉妹での鎌倉の生活がスタートする。

☆ベストセラーを誇る吉田秋生のコミック(海街diary コミック 1-6巻セット (フラワーコミックス))を実写化。

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『俺はまだ本気出してないだけ』 感想&予告編 - 史上最強のダメ親父にくすくす笑いが止まらない

公開前から気になっていた本作。
堤真一さんにケラケラ、濱田岳くんにクスクス、石橋蓮司さんにプププっ、橋本愛ちゃん可愛い~♪となり、大満足!だったのですが、YAHOO映画のレビュー一覧を見たら、けっこう酷評されていてびっくり。
まあ、☆4つと☆1つが多かったので、好みが分かれる映画なのかもしれませんね。

40にもなって「俺はまだ本気だしてないだけ」って言えちゃう強い親父に乾杯!

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満足度:★★★★
2013年:日本
監督:福田雄一
出演:堤真一橋本愛濱田岳生瀬勝久山田孝之石橋蓮司

あらすじ
子持ちでバツイチ42歳の大黒シズオ(堤真一)は突然「本当の自分を探す」と会社を辞めてしまう。けれど、毎日ゲームに明け暮れるシズオ。そんな彼の様子に同居する父親の志郎(石橋蓮司)は嘆くがシズオは我関せず。
そしてある日、本屋で立ち読みをしていたシズオは漫画家になろうと決意し、志郎と娘の鈴子(橋本愛)に熱く夢を語るのだが・・・。

※青野春秋の同名漫画『俺はまだ本気出してないだけ(1) (IKKI COMIX)』が原作です。

『ALWAYS 三丁目の夕日』 感想&予告編 - ベタだけど思わず泣いちゃう名作

こういういかにも泣かせますー的な家族物語が苦手で避けていた時期もありましたが、今はそんな苦手意識はなくなったかな。
そんなに進んで手を伸ばすほどじゃありませんが、なんだかんだで、見たら感動しちゃうんですよね。

下町の古臭い人情物語。ベタさに泣くのもいいじゃないか!

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満足度:★★★★★
2005年:日本
監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆須賀健太小清水一揮堤真一薬師丸ひろ子小雪堀北真希

あらすじ
昭和33年の下町で自動車修理工場を営む鈴木一家ー父(堤真一)、母(薬師丸ひろ子)、小学生の息子・一平(小清水一揮)。
そこへ集団就職で上京した星野六子(堀北真希)が住み込みで働くことになり…

『ヴィヨンの妻』 感想&予告編 - 松たか子×浅野忠信の魅力がつまった物語

松たか子さんって、こういうしっかり者の明るい女房役がぴったりですよね。
もちろん、ただ明るいだけでなく、そこにはしっかり胸に秘めた影もあり・・・奥行きのある人物をさらっと演じられる。とても素敵な女優さんだなと思います。

しっかり者の女房と自堕落な旦那。夫婦のキャスティングが絶妙な一作でした。

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満足度:★★★★★
2009年:日本
監督:根岸吉太郎
出演:松たか子浅野忠信室井滋伊武雅刀広末涼子妻夫木聡堤真一

あらすじ
戦後の混乱期、酒飲みで浮気者の小説家・大谷(浅野忠信)の妻・佐知(松たか子)は、夫が踏み倒した酒代を肩代わりするため飲み屋で働くことに。
明るく一生懸命な佐知は店の人気者となり、やがて彼女に好意を寄せる男・岡田(妻夫木聡)が現れるが、そんな折、大谷はバーの女と姿を消してしまい…。

※太宰治の同名短編小説が原作です。

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