林遣都

『パレード』 感想&予告編 -原作の雰囲気が大切に再現された一作

寒い!寒い!寒い!
こんな時はおうちに引きこもってDVD鑑賞するに限りますねぇ。
・・・が、しかし、1歳こえて、動き回るようになったうちのチビ。朝寝もしなくなってしまったし、なんだかんだでいろいろ用事もあり、めっきり時間がなくなってしまっています。ううむむむ。

というわけで、今宵は他のブログにのせていたレビューより1本ご紹介☆(ってか、この転載作業も早く終わらせたいんですがが全然はかどらにゃい・・・>■<・・・)

原作のできを裏切らない一作、キャスティングも絶妙でした♪

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満足度:★★★★
2010年:日本
監督:行定勲
出演:藤原竜也香里奈貫地谷しほり林遣都小出恵介

あらすじ
映画会社勤務の直輝(藤原竜也)、イラストレーター志望の未来(香里奈)、フリーターの琴美(貫地谷しほり)、大学生の良介(小出恵介)は都会の2LDKマンションで共同生活を送っていた。
それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、互いにそれを打ち明けることのないまま何気なく共同生活を続けていたが、男娼のサトル(林遣都)が現われたことで変化が起こり始め…。

※第15回山本周五郎賞を受賞した吉田修一の同名小説『パレード』の映画化です。

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