はじめに

レビュー一覧

レビュー一覧です。(50音順/☆は5つで満点です)

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『ロッキー・ザ・ファイナル』 感想&予告編 - ついに目覚めてしまったロッキー熱!?

チャチャチャー・チャチャチャー♪
チャチャチャー・チャチャチャー♪
パラパッパパ・パパパー・・・・・・パパラッパ・パー♪(ロッ、キー!ロッ、キー!)

てなことで、本日のお題は『ロッキー・ザ・ファイナル』。
長年避けてきたロッキーに、ついにやられてしまった記念すべき一作です。

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満足度:★★★★★
2006年:アメリカ
監督・脚本:シルヴェスター・スタローン
出演:シルヴェスター・スタローンバート・ヤングアントニオ・ターヴァージェラルディン・ヒューズ
公式HP:ロッキー・ザ・ファイナル

あらすじ
ボクシング界から引退したロッキー(シルヴェスター・スタローン)は小さなイタリアンレストランを経営して生計を立てていた。
他界した愛妻エイドリアンとの思い出にすがって生きているロッキーは、己の心の喪失感を埋めるかのように、再びプロボクサーのライセンスを取得するために立ち上がるが・・・。

シルヴェスター・スタローンを無名の俳優から一躍スターダムに押し上げた『ロッキー』のシリーズの第6弾。

『グッバイ、レーニン!』 感想&予告編

ベルリンの壁崩壊。
まだ子どもだったわたしには今一つピンとはこない出来事でしたが、それでもニュースで盛んにやっていた印象はあります。わたしの娘にとってはもっともっと遠い出来事になるんでしょうね。東西ドイツ統一もソ連崩壊も。
あの頃誰かが見た未来は今実現しているのかな?

母のために奔走する息子。コミカルなんだけど愛に溢れていて、たくさん笑って、ちょっぴり涙しました。

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満足度:★★★★★
2003年:ドイツ
監督:ヴォルフガング・ベッカー
出演:ダニエル・ブリュール、カトリーン・ザース、チュルパン・ハマートヴァ、マリア・シモン、フローリアン・ルーカス

あらすじ
1989年、東ベルリン。反体制の考えを持つアレックス(ダニエル・ブリュール)は反社会主義デモに参加。偶然その場に居合わせた彼の母・クリスティアーネは大の愛国主義者であるため、息子のその姿がショックで心臓発作を起こしてしまう。
昏睡状態に陥って8ヶ月後、クリスティアーネ(カトリーン・ザース)は奇跡的に覚醒するが…。

『バクダッド・カフェ』 感想&予告編

砂漠にはまだ一度も行ったことのないわたし。
人生で一度くらいは行ってみたいな。鳥取砂丘でもいいから。ラクダに乗れるらしいし。
・・・って、別にラクダに乗りたいわけじゃあないですが。

と、どうでもいい前ふりをしてみましたが、今日ご紹介する映画はロスとベガスの間の砂漠にあるモーテル&カフェを舞台にした名作。80年代に作られたゆるーい一作です。

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満足度:★★★★
1987年:西ドイツ、アメリカ
監督:パーシー・アドロン
出演:マリアンネ・ゼーゲブレヒト、CCH・パウンダー、ジャック・パランス、クリスティーネ・カウフマン、モニカ・カローン

あらすじ
ドイツのローゼンハイムからの旅行者ジャスミン(マリアンネ・ゼーゲブレヒト)は、アメリカ旅行中に夫と喧嘩をし車を降りてしまう。重いトランクを提げて歩き続け、モハーヴェ砂漠の中にあるさびれたモーテル兼カフェ兼ガソリンスタンド「バグダッド・カフェ」たどり着いたジャスミン。
そこにはいつも不機嫌な女主人のブレンダ(CCH・パウンダー)他、変わり者ばかりが集っていて・・・。

※2008年にパーシー・アドロン監督が全てのカットの色と構図を調整し直した『バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版』が製作されました。

自己紹介

はじめまして。

IHURUと申します。
"All will be Happy "というブログで、映画や本のレビューから旅話、仕事ネタ(ほんの少し)。最近ではブログライター記事まで幅広く綴っていたのですが・・・
さすがに何がしたいのか分からない感じになってきたので、新しく映画専用のブログを立てることにしました。
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