コメディー

『イン&アウト』 感想&予告編 - 何も考えずにケラケラ笑える一作品

この映画、もうずいぶん昔に見たものなので、果たして今見てあの時のように笑えるのかはちょっと疑問を感じつつも・・・
以前他のブログに載せたレビューを転載します。

おバカで軽~いノリの、でもちょいといいお話です。



満足度:★★★★
1997年:アメリカ
監督:フランク・オズ
出演:ケヴィン・クラインジョーン・キューザックマット・ディロンデビー・レイノルズウィルフォード・ブリムリー

あらすじ
田舎町の高校で教師をしているハワード(ケヴィン・クライン)。結婚を間近に控え順風満帆かに見えたハワードだったが、ある日、生活が一変してしまう出来事が起こる。
人気俳優となった元教え子がアカデミー賞のスピーチで「ハワード先生はゲイです」と口走ってしまったのだ。その噂は瞬く間に町中に広まってしまい・・・

スポンサーサイト

『クヒオ大佐』 感想&予告編

堺雅人さん、ドラマ『リーガルハイ』ですっかりコメディアンが板についてしまいましたが、この映画を見たときにはまだそういった堺さんを見たことがなかったので、少し意外な感じがしたものです。
小見門先生ほどはっちゃけてはいませんが、このクヒオ大佐でもコメディアンとしての才能の片鱗を見せてくれています。

堺雅人さんのわずかな顔芸に思わずクスッとしてしまう一本です。

20141216_KUHIOTAISA.jpg

満足度:★★★★
2009年:日本
監督:吉田大八
出演:堺雅人松雪泰子満島ひかり中村優子新井浩文

あらすじ
1990年代初頭、クヒオ(堺雅人)は、自分はアメリカ軍特殊部隊のパイロットで、エリザベス女王とも血縁関係にあたるなどと吹聴し、次々と女性たちをだましていた。
実際のところ彼は純粋な日本人であったが、弁当店を営むしのぶ(松雪泰子)も立派な軍服姿にころりとだまされ、懸命に彼に尽くしてしまい・・・。

『シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~』 感想&予告編 ― ほっこり楽しいフランス発のコメディ映画

映画シェフ 三ツ星フードトラック始めました』というのが面白そうだなぁと思っていて…名前が似ていたから間違えて借りてしまったという。(前者は絶賛公開中)
けれど、間違いでも借りて良かった!

クスクス笑いが止まらない素敵な一作でした♪

20150408_SHEF.jpg

満足度:★★★★
2012年:フランス
監督:ダニエル・コーエン
出演:ジャン・レノミカエル・ユーンラファエル・アゴゲジュリアン・ボワッスリエサロメ・ステヴナンセルジュ・ラヴィリエールイサ・ドゥンビアヴァン・ヘイ・ミーン
公式HP:シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~

あらすじ
三ツ星レストランの有名シェフ、アレクサンドル(ジャン・レノ)を尊敬する若きシェフ、ジャッキー・ボノ(ミカエル・ユーン)。天才的な舌と料理の腕を持ちながらも、生意気な性格からレストランでの仕事は首になってばかり…。
妊娠した恋人に懇願され、ペンキ塗りの仕事をしていたジャッキーはひょんなことから、アレクサンドルに料理の腕を見込まれ、彼のレストランで働くこととなる。けれど、レストランは三ツ星喪失の危機に迫られており・・・。

『ジャッジ!』 感想&予告編 - からっと楽しめるコメディー映画

地上波放送していたのを録画鑑賞。
妻夫木くんだから、という理由で録画しただけで、実はあまり期待していなかったのですが、意外にも面白かったです。

頭使わずに、ふふふって見られるエンターテイメント作☆

20150406_JADGE.jpg

満足度:★★★★
2014年:日本
監督:永井聡
出演:妻夫木聡北川景子豊川悦司リリー・フランキー鈴木京香
公式HP:ジャッジ!

あらすじ
大手広告代理店に勤める冴えないCMクリエイター太田喜一郎(妻夫木聡)は、上司の大滝一郎(豊川悦司)の代わりにサンタモニカ広告祭に審査員として参加することになる。英語が苦手な喜一郎は同僚の大田ひかり(北川景子)に同伴を求め、一緒に旅立つが、実は、その広告祭で自社のCMが入賞しなければ喜一郎は責任をとってクビになる運命に・・・。
さまざまな国から集結したクリエイターたちが自分の会社のCMをグランプリにしようと奔走する中、喜一郎もひかりと共に奮闘する。

『地獄でなぜ悪い』 感想&予告編

園子温監督。
名前の雰囲気的に女性監督だと思い込んでいたら、何かのバラエティー番組でおじさんだと判明し、びっくりしました。それも恐妻家をもつ旦那様ってくくりだったので、作品のイメージとなんか違うじゃないかー!…と言っても、監督作をちゃんと見たのは実は初めてなんですけどね。

『ヒミズ』は旦那がレンタルしてきたことがあったのですが、序盤の台詞回しがダメで挫折。他にも気になる作品はあるものの、後味がしんどそうなので、つい後回しにしてしまい、結局見れずにいるのです。
そんな中、これは単純に楽しめそうだったので、迷わず借りることが出来ました。

笑い、笑い、笑い。切る、切る、切る。最後はドンパチ銃撃戦。大変面白うございました。

20150119_JIGOKU.jpg

満足度:★★★★
2013年:日本
監督:園子温
出演:國村隼、堤真一、長谷川博己、二階堂ふみ、星野源
公式HP:地獄でなぜ悪い

あらすじ
過去の因縁から対決している暴力団のボス、武藤(國村隼)と池上(堤真一)。抗争が激しさを増す中、武藤は娘であるミツコ(二階堂ふみ)の映画デビューを実現させるべく、映画製作に乗り出す。
偶然の出会いから映画監督に仕立て上げられた公次(星野源)のもとで撮影が始まるが、困り果てた彼は映画マニアの平田(長谷川博己)に演出の代理を頼み込み・・・。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。