2008年09月

『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』 感想&予告編 - 笑いあり、涙ありの心震えるロードムービー

前回ご紹介した『ギャラクシー・クエスト』では、「人間」と「宇宙人」の「友情」にホロリとさせられてしまいましたが、こちらでは、2人の男の「友情」に熱いものがこみあげてきてしまいました。
でも、どちらの作品もふんだんに笑が散りばめられていて・・・

というわけで、今回は「笑い」&「友情」つながりでいってみたいと思います。

2人の男にロマンを感じるクールなロードムービーです。(^ ^*)

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満足度:★★★★★
1997年:ドイツ
監督:トーマス・ヤーン
出演:ティル・シュヴァイガー、ヤン・ヨーゼフ・リーファース、ティエリー・ファン・ヴェルフェーケ、モーリッツ・ブライプトロイ、ルドガー・ハウアー

あらすじ
とある病室で出会ったマーチン(ティル・シュヴァイガー)とルディ(ヤン・ヨーゼフ・リーファース)。お互いの生い立ちも知らなければ、性格もまるで違う2人の共通点は、余命幾ばくかの「末期患者」であること。
2人は死ぬ前に「海」を一目見ようと意気投合し、病院の駐車場にとめてあったキーつきの「ベンツ230SL」に乗って旅に出るが、その車は実はギャングのものだった。しかも、彼らは「銀行強盗」をしでかしたため、「ギャング」からも「警察」からも追われるはめになり・・・

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『ギャラクシー★クエスト』 感想&予告編 - 笑いたおしたあとに、ちょっぴり感動しちゃう一作☆

前回ご紹介した『フィフス・エレメント』では、宇宙最高の知力を持つ生命体、つまり「宇宙人」が地球を救ってくれました。
今回ご紹介するのは、それとは逆に、「地球人」が「宇宙人」を手助けする映画です。すなわち、「宇宙人」つながりです

げらげら笑えて、でも実はじ~んとさせられてしまう映画です。(*>▽<*)

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満足度:★★★★★
1999年:アメリカ
監督:ディーン・パリソット
出演:ティム・アレン、シガニー・ウィーヴァー、アラン・リックマン、トニー・シャローブ、サム・ロックウェル

あらすじ
20年前、放送されるや否や熱狂的なファン=クエスタリアンをつかんだ「ギャラクシー・クエスト」(宇宙探査局の活躍を描いたテレビシリーズ)。けれど、そのメンバー5人の仕事は、それ以降、クエスタリアンたちへのサイン会やイベントばかり。
そんなある日、ドラマの中で艦長を演じていたジェイソン(ティム・アレン)の元に、風変わりな一行が現れます。なんと彼らは「ギャラクシー・クエスト」を「歴史的ドキュメンタリー」と信じ込んでいた本物の宇宙人・サーミアン星人でした。
ジェイソンはサーミアン星人たちに「自分たちの星を救って欲しい」と懇願され・・・。

『フィフス・エレメント』 感想&予告編 - サントラと衣装の豪華さにしてやられたり!

ご紹介した『ラン・ローラ・ラン』では、フランカ・ポテンテが真っ赤な髪で激走していましたが、今回の映画では、ミラ・ジョヴォヴィッチが赤い髪(正確にはオレンジだけど)を振り乱して戦っています。
2人ともやけに赤い髪が似合います。というわけで、今回は「赤い髪」つながりです。

気軽に楽しめる一作です。(^ ^*)/

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満足度:★★★★
1997年:アメリカ、フランス
監督:リュック・ベッソン
出演:ブルース・ウィリス、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ゲイリー・オールドマン、イアン・ホルム、クリス・タッカー

あらすじ
邪悪な反生命体が地球に接近し、地球が最大の危機を迎えた2214年。太古の預言書に書かれた救世主-宇宙最高の知力を持つ生命体リール(ミラ・ジョヴォヴィッチ)-が地球に降り立った。
リールはかつて統一宇宙連邦軍の精鋭だったコーベン(ブルース・ウィリス)の手を借り、反生命体を消滅させるために必要な4つの石を手に入れようとする。
しかし、その石の力を知った武器商人(ゲイリー・オールドマン)が2人の行く手を阻み・・・。

『ラン・ローラ・ラン』 感想&予告編 ― 疾走感がたまらないドキドキの一作

前回ご紹介した『フォレスト・ガンプ』に比べると、今回ご紹介する映画は日本では一部のミニシアターでしか上映されなかったので、認知度が低いかと思いますが・・・
本国ドイツでは、主演のフランカ・ポテンテの赤髪を真似る女性が急増したということです。それくらい人気のあった映画です。

まあ、そんな2つの映画のつながりはというと、「走る!」ことです。
主人公ローラの走りに、思わず見とれてしまう一作です。(>o<)/

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満足度:★★★★★
1998年:ドイツ
監督:トム・ティクヴァ
出演:フランカ・ポテンテ、モーリッツ・ブライブトロイ 、ハーバート・ナップ、ニナ・ペトリ、アーミン・ローデ

あらすじ
ローラ(フランカ・ポテンテ)の部屋の電話が「リーン!」と鳴り響き、受話器をとると、「ローラ、助けてくれ!」という恋人マニ(モーリッツ・ブライブトロイ)からの切羽詰った声が。
ローラはマニの失態を聞き、10万マルクの大金を工面するため、ベルリンの町を奔走するが、タイムリミットは、わずか20分。ローラは無事、マニを救えるのか・・・?

『フォレスト・ガンプ 一期一会』 感想&予告編 ― 人生はチョコレートボックスのようなもの、まさにそんな映画

前回ご紹介した『ギルバート・グレイプ』では、レオナルド・ディカプリオが知的障害者を演じていました。その演技力は本当に目を見張るばかり。
というわけで、今回は、「知的障害者」つながりで、この映画をご紹介します。

言わずと知れたちょっと懐かしい名作です♪

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満足度:★★★★★
1994年:アメリカ
監督:ロバート・ゼメキス
出演:トム・ハンクス、サリー・フィールド、ロビン・ライト、ゲイリー・シニーズ、ミケル・T・ウィリアムソン

あらすじ
IQが低く、身体にも障害があったフォレスト・ガンプ(トム・ハンクス)は母親(サリー・フィールド)の深い愛情と強い信念により、真っ直ぐに育てられていく。同級生たちから馬鹿にされる中、たった一人の女の子ジェニー(ハンナ・R・ホール、ロビン・ライト)だけはいつも彼を守ってくれて・・・。
大人になり、2人の距離は遠くなってしまうものの、ガンプの心にはいつもジェニーがいた。

※ウィンストン・グルームの小説『フォレスト・ガンプ (講談社文庫)』が原作です。

【マイベスト5】ジョニー・デップ出演映画

「○○のマイベスト5」第1回目のテーマは、「ジョニー・デップ出演映画」です。

何を隠そうデップ様は、わたしが1番好きな役者さんです。でも、出演作を全部見ているかっていうと、未見のものもあり・・・ちょっと肩身が狭いです。
でも、まあ、凡人のわたしには理解しがたい作品への出演も多いですから、きっと全部見たところで、そんなにランクに変化はないんじゃないかな。。。なんて。。。

とにもかくにも、さっそくいってみましょう~!
ドンドンドン・ぱふぱふっ♪ \(◇^\)(/^◇)/

[俳優]ジョニー・デップ

高校生の頃、『シザーハンズ』を見て以来、変わらず大好きな俳優さんNO.1です。

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Johnny Depp
本名:John Christopher Depp II
国籍:アメリカ合衆国
誕生日:1963年6月9日
出身:ケンタッキー州オーウェンズボロ

動物占いでは、「ひつじ」・・・(´ー`*) カワイイ
・いつも冷静で物事を客観的に判断する
・感情的になることを嫌い、クールな表情を見せつつも、実はとっても淋しがり屋
・世話好きな面があり、人から相談されると頼られているようでうれしくなる

山手線占いでは、「新橋」・・・( ̄□ ̄;)マジッスカ!?オヤジノマチッスヨ?
・時おり大胆な行動で人を驚かせる豪快なタイプだが、内面はとても純粋で繊細な人
・恋愛には夢や理想をもっていて、気を許すといきなり大胆になったり、わがままになったり豹変する一面もある。

そして、脳内メーカーでは・・・

『ギルバート・グレイプ』 感想&PV風動画

前回ご紹介した『妹の恋人』では、デップ様が恋する妹の兄が苦悩していましたが、こちらの映画では、デップ様演じる兄が苦悩しています。
「悩める兄」つながりです。

地味だけれど、心にぐっとくるストーリーです。(;へ ;)

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ギルバート・グレイプ
1993年:アメリカ
監督:ラッセ・ハルストレム
出演:ジョニー・デップ、ジュリエット・ルイス、レオナルド・ディカプリオ

あらすじ
アイオア州の片田舎に住むギルバート・グレイプ(ジョニー・デップ)は5人家族の長男。
一家の家計を支えながら、姉のエイミー、妹のエレンとともに、夫の自殺が原因で過食症になり、1人では何もできないほど太ってしまった母と知的障害を持つ弟アニー(レオナルド・ディカプリオ)の面倒をみています。
ある日、その町にキャンピングカーで旅を続けている一行が立ち寄り、ギルバートは自由気ままで可愛らしい女性ベッキー(ジュリエット・ルイス)と出会います。2人は惹かれあいますが、ギルバートは家族のそばを離れるわけにはいかず・・・。

『妹の恋人』 感想&予告編 ― 若かりしジョニー・デップの魅力がたっぷり♪

前回ご紹介した『ラベンダー』は天使と人間が恋におちる「チャーミングなラブストーリー」でした。
今回ご紹介する映画には、天使はでてきませんが、『ラベンダー』に負けず劣らずの「チャーミングなラブストーリー」です。というわけで、「チャーミングなラブストーリー」つながりです。

若かりしデップ様がめちゃくちゃキュートな作品です。(*´ー`)

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満足度:★★★★★
1993年:アメリカ
監督:ジェレマイア・S・チェチック
出演:ジョニー・デップ、メアリー・スチュアート・マスターソン、エイダン・クイン、ジュリアン・ムーア

あらすじ
早くに交通事故で両親を亡くしたベニー(エイダン・クイン)とジューンの兄妹。妹思いのベニーは、神経を病んでしまったジューン(メアリー・スチュアート・マスターソン)から離れることができず、ずっと2人で生活を送っている。
そんな兄妹の家に、ベニーの友人の従兄弟であるサム(ジョニー・デップ)が居候することになり・・・。

『ラベンダー』 感想&PV風動画 ― 金城武扮する天使がチャーミングすぎる一作

前回ご紹介した『キンキーブーツ』では、「ドラッグクイーン」(派手に女装したゲイ)が活躍しましたが、今回ご紹介する『ラベンダー』で活躍するのは、「天使」です。
一見何のつながりもなさそうなこの映画ですが、実はささやかなつながりがあるのです。それは・・・

ABBA」つながりです♪

さて、この映画、天使に扮する金城武がかわいくて(天使にしてはデカイけどね)、ベリーチャーミングな一作です。(*^^*)

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満足度:★★★★★
2000年:香港
監督:イップ・カムハン
出演:金城武、ケリー・チャン、イーソン・チャン

あらすじ
ある夜、アニタ(ケリー・チャン)の住むアパートのバルコニーに、正真正銘の天使・エンジェル(金城武)が墜落してきました。
アニタの部屋に居候を始めたエンジェルは、アニタが今は亡き恋人を想って悲しんでいることを知り、彼女を元気づけようとあれこれ策を立てますが、逆にアニタを怒らせてばかり。けれどいつしか2人は お互いに引かれ合うようになり・・・。

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