2009年01月

『キル・ビル vol.1』 感想&予告編 - 痛快&爆笑、タラちゃん節全開の復讐アクション

前回ご紹介した映画は、キャプテン翼ばりの華麗なサッカー(!?)に大爆笑の『少林サッカー』でしたが、今回も、大爆笑した映画をご紹介したいと思います。
でも、これは『少林サッカー』同様、好き嫌いが別れる作品かと思います。
グロいアクションOK(わたし的にはグロイの通り越していて、笑えるんですが)&飛行機のシートに日本刀を差すスペースがあるなんて・・・「面白い!」と、思える方にはおすすめです。

前回からのつながりは、ズバリ、「ブルース・リーのオマージュ衣装」つながりです。前回は、ブルース・リーにそっくりのチェン・グォクンが、今回はユマ・サーマンが素敵に着こなしておりますわ♪

クエンティン・タランティーノ監督の遊び心あふれる映画です。@(>▽<)@

090120KillBill1.jpg

満足度:★★★★★
2003年:アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
出演: ユマ・サーマン、ルーシー・リュー、ダリル・ハンナ、デヴィッド・キャラダイン、サニー千葉、ジュリー・ドレフュス、栗山千明

あらすじ
一流の殺し屋だったザ・ブライド(ユマ・サーマン)。
彼女は自分の結婚式に、かつて所属していた暗殺団からのリンチを受け、夫となる男とおなかの子供を殺されてしまう。
なんとか一命をとりとめた彼女は、長い昏睡状態から目覚め、復讐を誓い、旅に出るが・・・。

スポンサーサイト

[俳優]ラジニカーント

お気に入りの役者さんと言っても、見た映画は『ムトゥ 踊るマハラジャ』ともう1本くらいなんですが・・・ ムトゥの記事を書いていたら、どうしても、SUPER STAR ラジニ様の記事を書かずにいられなくなってしまいました。

このお気に入りの役者さんシリーズは、ジョニー・デップリバー・フェニックス金城武に続いて4番目なんですが、まさか次にラジニカーントが続くとは、IHURU自身も思ってもみなかったことです。(^へ^;)>

090117Rajinikanthのコピー

役者カルテNo.1
名前:Rajinikanth(愛称は ”Super Star Rajni”)
誕生日:1950年12月12日
出身:インド、カルナータカ州

さてさて、それでは、はりきっていってみましょう♪(>▽<)/

『少林サッカー』 感想&一部動画 - ありえねえ!が楽しい映画

前回ご紹介した『ムトゥ 踊るマハラジャ』は、マサラムービーと南インドのSUPER STAR ラジニに「ど肝を抜かれた映画」でした。
『ムトゥ』に出会って数年後、この映画でもまたど肝を抜かれました。
監督・主演をつとめたチャウ・シンチーは大の『キャプテン翼』ファンということですが、まさに『キャプテン翼』の実写版というシーンもあります。それにしても、こんな映画をつくってしまうなんんて、リスペクトっ!!!

ありえねぇ~、アクション満載のサッカー映画です。でも、コメディーだよね、やっぱ。

090118shaolinsoccer.jpg

満足度:★★★★★
2001年:香港
監督:チャウ・シンチー、リー・リクチー
出演:チャウ・シンチー、ウォン・ヤッフェイ、ヴィッキー・チャオ、ン・マンタ、パトリック・ツェー

あらすじ
20年前「黄金の右脚」と形容されていた名選手ファン(ン・マンタ)は、八百長試合に加担したことから右足を折られ、選手生命を絶たれていた。やさぐれていたファンは、ある日、ものすごい脚力をもつ少林拳の使い手シン(チャウ・シンチー)に出会い、サッカーチームをつくることを持ちかける。
シンは、少林拳を広めるいい機会だと考え、かつて同じ少林寺で修行した兄弟たちをスカウトして回り・・・

IHURUのおすすめ映画★INDEX-3

ご紹介した映画21本目~30本目までのINDEXです。
各映画ごとに、何かしらの関連性を持った映画を2本のせているのですが、それについてのコメントは何もしていないので、ここで1言だけのせていきます♪
ただし、未見のものもあります。それについては、amazonの評価があれば★でのせておきます。

☆はIHURUのおすすめ度です。5つ星満点です。

レビューNo.20 『フェイクから・・・

↓「渋い男の悲しいラスト」つながりで・・・

レビューNo.21 『レオン』(1994年:アメリカ)☆☆☆☆☆

レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション  二キータ  ダニー・ザ・ドッグ DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)

関連作品「殺し屋の映画」

『ニキータ』(1990年:フランス)☆☆☆
こちらもリュック・ベッソン監督ですが、こちらの殺し屋は女性。レオンはこの作品に登場した掃除屋と呼ばれる殺し屋から生まれたそうです。
巷の評価は高いようですが、あまり印象に残っていません(^へ^;)

『ダニー・ザ・ドッグ』(2004年:フランス、アメリカ)☆☆☆
犬のように扱われ、殺しを命じられていたダニー。幾分の違和感を拭いきれなかったのと悲しすぎるのとで、☆3つにしていますが、ダニー役のジェット・リーを見る価値はあります!

↓「復讐」つながりで・・・

『ムトゥ 踊るマハラジャ』 感想&一部動画 - 無茶苦茶さがたまらないマサラムービー

前回ご紹介した『ヘアスプレー』では、ちょっと太目の女の子ニッキー・ブロンスキのダンスが光っていました。
「ダンス」と言えば、この映画を思い出さずにはいられません。
初めてこの映画を観た時に受けたあの衝撃は今も色褪せず心に残っています。

ひたすらに濃い中年ラジニカーントと大きなお目目のミーナが繰り広げるマサラ・ムービーです。(*>▽<*)

090117Muthu.jpg

満足度:★★★★★
1995年:インド
監督:ケー・エス・ラヴィクマール
出演:ラジニカーント、ザミンダール、ミーナ、サラットバーブ、ラーダー・ライヴィ

あらすじ
誰からも一目置かれている使用人ムトゥ。
そんなムトゥ(ラジニカーント)のご主人様(サラットバーブ )は演劇狂で、ムトゥは今日もそのお供で演劇三昧。その舞台に立っていた女優(ミーナ)に一目ぼれしたご主人様。
そうとは知らず、何の因果かムトゥはその女優と恋に落ちてしまい、ご主人様の逆鱗にふれて屋敷を追い出されてしまう。けれど、ムトゥの出生には大きな秘密が隠されていて・・・。

『ヘアスプレー』 感想&予告編 - ちょっと太めの女の子にパワーがもらえる一本

前回は、1930年代末期の超大作『風と共に去りぬ』をご紹介しました。
ヴィヴィアン・リー扮する主人公のスカーレット・オハラは類稀なる美貌とパワーで苦難の時代を乗り切りました。

今日ご紹介したいのはスカーレットと同じく、めちゃくちゃ「パワフルでポジティブな女性」が主人公のこの映画です。ただし、スカーレットのような美貌と毒素は持ち合わせていませんので、友だちになるならこちらの女性のほうが良いでしょうね。

驚くほどポジティブで、真っ直ぐな女の子が主人公の素敵な映画です。(>▽<)

090113Hairspray.jpg

満足度:★★★★★
2006年:アメリカ
監督:アダム・シャンクマン
出演:ニッキー・ブロンスキ、ジョン・トラボルタ、クリストファー・ウォーケン、ミシェル・ファイファー


あらすじ
1960年代のアメリカ、ボルチモア。
標準サイズよりちょっと太目の女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)の夢は、ヘアスプレーの会社が協賛している大人気のダンス番組「コニー・コリンズ・ショー」に出演すること。
ある日、一般オーディションがあると聞き、勇んで参加しますが、番組の実権を握っているステージママから「そんな体型じゃ、ね」とけちょんけちょんにけなされてしまい・・・

『風と共に去りぬ』 感想&PV風動画 - 美しく強い眼差しのヴィヴィアン・リーがスカーレットを見事に体現!

前回ご紹介した『スライディング・ドア』は、「運命」を感じさせるような小粋なラブストーリーでした。
でも、わたし的には主人公の女性にあまり共感が持てず、どちらかといったら、彼女のライバルにあたる強気な女性の方に好感を持ってしまいました。
なので、今回は「強い女性」つながりでいきたいと思います。

あ、でも、この映画を思い出したのは、たんぽぽさんのブログでこの映画のレビューを目にしたからです。ありがとう、たんぽぽさん!

南北戦争を果敢に生き抜いた一人の女性スカーレット・オハラの物語です。

090110kazetotomoni.jpg

満足度:★★★★★
1939年:アメリカ
監督:ヴィクター・フレミング
出演:ヴィヴィアン・リー、クラーク・ゲーブル、オリヴィア・デ・ハヴィランド、レスリー・ハワー

あらすじ
アメリカ南部の大農園の娘に生まれ、何不自由なく幸福な生活を送っていたスカーレット・オハラ(ヴィヴィアン・リー)。
しかし、南北戦争によって、その生活には終止符が打たれ・・・
生まれ持った美貌と類稀なるたくましさで苦難の時代を乗り切った女性の物語。

※マーガレット・ミッチェルの同名小説が原作です。

『スライディング・ドア』 感想&PV風動画 -パラレルワールドで展開するラブストーリー

前回ご紹介した『チューブ・テイルズ』はロンドンの地下鉄を舞台にした小粋なオムニバス映画でした。
そして、「ロンドンの地下鉄」といえば、大好きな作品がもう1つあります。
それがこの映画。ラブストーリーはそんなに見る方ではないのですが、こういう正統派じゃないけど運命を感じさせるラブストーリーは良かですね~。

・・・運命を感じさせる、とか言って。あたしってば実はけっこうロマンチストなのかしら?(*^m^*)

「もしもあの時こうしていたら?」 - 恋愛において、そんなの禁句だけれども、誰もが考えたことのあるこの問を軸に進んでいくラブストーリーです。

090108slidingdoor.jpg

満足度:★★★★★
1997年:アメリカ、イギリス
監督:ピーター・ハウィット
出演:グウィネス・パルトロウ、ジョン・ハンナ、ジョン・リンチ、ジーン・トリプルホーン

あらすじ
ある朝、広告代理店をくびになったヘレン(グウィネス・パルトロウ)は、意気消沈し帰途につく。地下鉄のホームに向かい階段を駆け下りるヘレン。
一方、その頃、自宅のアパートでは彼氏が昔の女と情事の真っ最中。
物語は、しまりかけの地下鉄に飛び乗れたヘレンと飛び乗れなかったヘレン、両方のシチュエーションを交互におっていき・・・。

『チューブ・テイルズ』 感想&一部動画 - お洒落感あふれるオムニバス映画

前回ご紹介した『パリ、ジュテーム』は、パリを舞台にした18編からなるオムニバス映画でした。でもって、今回ご紹介したいのはロンドンの"TUBE"(ロンドン地下鉄の愛称)を舞台にした9編のオムニバス映画です。
シンプルに、「オムニバス映画」つながりです。

どことなくおされな雰囲気な短編映画たちです。

090105tubetales.jpg

満足度:★★★★
1999年:イギリス
監督:チャールズ・マクドウェル、エイミー・ジェンキンス、他7人
出演:レイ・ウィンストン、ハンス・マシソン、カルメン・イジョゴ、サイモン・ペグ、他多数

あらすじ
イギリスの週刊誌『タイムアウト』で脚本を募集し、そこに寄せられた3000本の中から、9人の監督が好きなものを選んで撮影されたオムニバス映画。
ユアン・マクレガージュード・ロウが監督として参加しています。

【マイベスト5】2008年のお気に入り映画

あけましておめでとうございます。(* ̄ー ̄)ノ彡☆゜・。A Happy New Year ・゜。☆

12月は忘年会で酒びたり。年始は新年会で酒びたり。
そうこうしているうちに、もう明日から仕事はじめ!

うわぁ~~~。(>□<;)

って感じですが、どうぞ今年も宜しくお願い致します!!!

さて、今年1発目は、去年の振り返りです。本当は年末にやりたかったんですけどね・・・。酒びたりだったもんで・・・。ま、気をとりなおしていってみましょう!
2008年、IHURUが観た映画でよかったものベスト5で~す!!!

あ!DVDを含め、2008年に観たものなので公開年は2008年とは限りません。そして、ジャンルもばらばらなので、順位もつけられず・・・部門別です!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。