2009年03月

[俳優]ジョニー・デップ Part.2

MSNの映画の特集記事「華麗にイメチェンを図った俳優たち」に、愛しのジョニー・デップ様が選ばれています!
というのは1つ前の記事でご紹介したとおりなのですが・・・

思わずピックアップ!デップ様のイメチェン遍歴?です。 ↓↓↓
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『ジョゼと虎と魚たち』 感想&予告編 - ほろ苦いけれど爽快なラブストーリー

前回ご紹介した『かもめ食堂』を見たことがある方は、誰しも、映画を見た後に食欲がわいたのではないでしょうか?
「食堂」の名にふさわしく、映画に出てきた料理は全然特別なメニューじゃなありませんでしたが、鮭が網の上でジュジュジュと焼ける音やご飯からやさしくたつ湯気には、ゴクリとつばをのみこんでしまったのではないかと思います。

今回ご紹介するこの映画では、池脇千鶴ちゃん扮するジョゼが「おいしそうなごはん」を作ってくれています。『かもめ食堂』と同じく、ごくごく普通の日本の食事。
でもって、この食事を恒夫(つねお)役の妻夫木くんが本当においしそうに食べてくれています。

この映画は、そんな2人のちょいとビターな、でも、どこか爽快なラブストーリーです。
ふだんラブストーリをあまり好まない方にもおすすめです。ヾ(´ー` )ノ

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満足度:★★★★★
2003年:日本
監督:犬童一心
出演:妻夫木聡、池脇千鶴、新屋英子、シンヤエイコ、上野樹里
公式HP:ジョゼと虎と魚たち

あらすじ
ある朝、恒夫(妻夫木聡)は、足が不自由な女の子ジョゼ(池脇千鶴)と出会う。
なんとなく彼女が気になった恒夫はジョゼがオババ(新屋英子)と2人で暮らす家に通い始めるが、ちょっとしたことからジョゼと仲違いし、音信不通となってしまう。けれど、そのしばらく後、オババが亡くなったことを知った恒夫は再びジョゼの元を訪れ・・・。

※田辺聖子の短編小説『ジョゼと虎と魚たち (角川文庫)』が原作です。

『かもめ食堂』 感想&予告編 - くすくす笑えてほっこりできる脱力系ムービー

前回ご紹介したのは大爆笑間違いなしの『ザ・マジックアワー』でした。
今回は大爆笑、というよりは、思わずくすっとしてしまうこの映画をご紹介します。
「Pasco超熟食パン」のCMとのコラボが話題になったので、映画を見たことはなくても、名前くらいは聞いたことがあるっていう方は多いのではないでしょうか。

で、何のつながりかというと・・・

『ザ・マジックアワー』は「守加護(すかご)」という架空の港町が舞台で、今回の映画はフィンランドの港町「ヘルシンキ」が舞台となっています。
そう、「港町」つながりです!

これでもかと言わんばかりのゆるさが心地いい。
まったり癒されたい方におすすめの映画です♪(*´ー`)

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満足度:★★★★★
2005年:日本
監督:荻上直子
出演:小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ

あらすじ
フィンランドのヘルシンキの一角で食堂を開いたサチエ(小林聡美)。
そんなサチエに「ガッチャマンの歌詞、分かりますか?」と声をかけられたのがきっかけで、彼女のアパートに居候することとなったミドリ(片桐はいり)。
空港でスーツケースが行方不明になってしまった旅行者のマサコ(もたいまさこ)。
偶然出会った3人が織りなす物語とは・・・?

IHURUのおすすめ映画★INDEX-4

ご紹介した映画31本目~40本目までのINDEXです。
各映画ごとに、何かしらの関連性を持った映画を2本のせているのですが、それについてのコメントは何もしていないので、ここで1言だけのせていきます♪
ただし、未見のものもあります。それについては、amazonの評価があれば★でのせておきます。

☆はIHURUのおすすめ度です。5つ星満点です。

レビューNo.30 『ムトゥ 踊るマハラジャから・・・

↓「ど肝を抜かれた映画」つながりで・・・

レビューNo.31 『少林サッカー』(2001年:香港)☆☆☆☆☆

少林サッカー デラックス版 [DVD]   カンフーハッスル コレクターズ・エディション [DVD]   ミラクル7号 [DVD]

関連作品「チャウ・シンチーのヒット作」

『カンフーハッスル』(2004年:中国・アメリカ)☆☆☆☆☆
どちらかというと『少林サッカー』の方が好きですが、こちらもカンフーの達人たちの荒技に大爆笑間違いなしです!

『ミラクル7号』(2007年:香港)★★★★
見たいなぁと思いつつ見逃している映画です。 『少林サッカー』や『カンフーハッスル』よりもあくが抜けているようです。

↓「ブルース・リーのオマージュ衣装」つながりで・・・

『ザ・マジックアワー』 感想&予告編 - ギャハハと笑ってストレス解消できる映画

前回ご紹介した映画は、ロマ音楽にいろどられた『黒猫白猫』。
ストーリーの流れは何ともはちゃめちゃ。
ドタバタしているうちに、死人まで蘇って、大団円というごきげんな映画でした。
今回はその「ドタバタ」つながりでいきたいと思います。日本を代表するコメディ監督といったら、やはり、この人でしょう!

三谷幸喜監督が贈る最上級のドタバタコメディです☆

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満足度:★★★★★
2008年:日本
監督・脚本:三谷幸喜
出演:佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、綾瀬はるか、西田敏行、戸田恵子、寺島進、小日向文世、伊吹吾郎

あらすじ
どこかの港町・守加護(すかご)。
街のボス(西田敏行)の愛人マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下のビンゴ(妻夫木聡)は絶対絶命のピンチに。伝説の殺し屋「デラ富樫」を連れてくるという約束で命拾いしたものの、どうしていいやら・・・。
窮地に陥ったビンゴは「デラ富樫」の替え玉として、売れない役者・村田(佐藤浩市)を連れ出すが・・・。

『黒猫白猫』 感想&一部動画 - ご機嫌なロマ音楽でハッピーになれる一作

前回ご紹介した『サルサ』はごきげんなキューバ音楽が楽しめる映画でした。
なので、今回は、同じく音楽が楽しめる映画でいきたいと思います。
「ワールド・ミュージック」つながりってことにしておきましょうか。

今回楽しめるのは、ロマ(ジプシー)音楽で、キューバ音楽に続き、こちらもめちゃごきげん♪ロマ音楽があふれたどたばたコメディです。(>▽<)/

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満足度:★★★★★
1998年:フランス、ドイツ、ユーゴスラビア
監督:エミール・クストリッツァ
出演:バイラム・セヴェルジャンスルジャン・トロフロリアン・アジニヴイッチブランカ・カティク

あらすじ
ろくでなしの父親マトゥコ(バイラム・セヴェルジャン)と悪巧みする新興マフィアのボス・ダダン(スルジャン・トドロヴィッチ)。
2人のせいで、政略結婚させられるはめになってしまったマトゥコの息子ザーレ(フロリアン・アジニ)とダダンの妹のアフロディタ(サリア・イブライモヴァ)。そして、ザーレの恋人イダ(ブランカ・カティク)。
彼らの運命はいかに・・・?

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