2013年07月

『悪夢のエレベーター』 感想&予告編

1クルー前にやっていたドラマ『とんび』。
久しぶりにはまったドラマで、ほぼ毎回号泣していました。
特に1話目の子役の子にやられたのですが、もちろん、父親役の内野聖陽さんも頑固でバカでまっすぐすぎる熱~いキャラがはまっていて、とても良かったです。

というわけで。今回は内野聖陽さん主演のこちらの映画をご紹介。
関西弁もまた素敵です♪(『とんび』でふけメイクを見ていたせいか、この内野さん、やけに若く見えるな・・・ま、数年前ではあるけれど)

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悪夢のエレベーター@ぴあ映画生活
2009年:日本
監督:堀部圭亮
出演:内野聖陽、佐津川愛美、モト冬樹、斉藤工、大場こういち
満足度:★★★★

あらすじ
鋭い頭の痛みで小川順(斎藤工)が目を覚ますと、そこは急停止したエレベーターの中。
一緒に乗り合わせていたのはチンピラ風の男(内野聖陽)にド派手なジャージに身を包んだ男(モト冬樹)にゴスロリ少女(佐津川愛美)と、何だかワケありそうな面々。
非常ボタンは故障し携帯電話は電池切れ。助けを呼ぶこともできない密室空間で、なぜか互いの秘密を暴露し合うハメになった彼らは・・・。

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『アウトレイジ』 感想&予告編

特に避けているというわけではないのですが、北野武監督作品はあまり見たことがなく、この作品以外だと『ドールズ』くらいしか見ていないわたし。
ですが、これについては公開当時、「エンターテイメント作品を作りたかった」というようなことを語っている監督の記事を読み、とても興味をもっていました。

いやいや、もう、桔平ちゃん、格好よすぎでしたわ。(〃д〃)

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アウトレイジ@ぴあ映画生活
2010年:日本
監督:北野武
出演:ビートたけし、椎名桔平、加瀬亮、小日向文世、北村総一朗
満足度:★★★★

あらすじ
関東一円を取り仕切る巨大暴力団組織・山王会組長の関内(北村総一朗)は直参である池元組の組長・池元(國村隼)について、若頭の加藤(三浦友和)に苦言を呈す。それが元で、池元組の配下である大友組の組長・大友(ビートたけし)は村瀬組を締め付けるよう命令され・・・。
生き残りを賭けた壮絶な権力闘争が幕を開ける。

『好きだ、』 感想&予告編

好きだ、、、
まっすぐにそう想ったり、そう想われたり。

そーんな感覚、確かにいつかはあったよねーと思い起こさせられました。瑛太と西島秀俊が同一人物を演じて、まるで違和感がないというマジックが使われている作品です☆

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好きだ、@ぴあ映画生活
2005年:日本
監督:石川寛
出演:宮崎あおい、西島秀俊、永作博美、瑛太
公式HP:好きだ、
満足度:★★★★

あらすじ
17歳のユウ(宮崎あおい)はヨースケ(瑛太)のことが大好き。けれど、ヨースケの気持ちは自分に向かっていない気がして、気持ちを伝えられないまま、ある出来事が起こり・・・。
その日から、二人で会うことはないまま、17年の時が立ち・・・。

気になる作品 『ローン・レンジャー』

映画館から足が遠のきまくっているのですが、こういう類の映画はやはり大画面で観たほうが圧倒的に楽しめそうですよね~。
予告編を見た限りだと、「きゃー!おもしろそーっ!」って、感じではないのですが。やはり、ジョニー・デップですからね。気にならないわけがありません!

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ローン・レンジャー
2013年:アメリカ
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ、アーミー・ハマー、 ヘレナ・ボナム=カーター
公式HP:ローン・レンジャー

『クラッシュ』 感想&予告編

今朝、子どもを後ろに乗せて自転車をこぎ始めたら・・・
ガタンガタンガタンガタン。
見事に後輪がパンクしておりました。( ̄□ ̄;)!!

何か踏んだわけでも、事故ったわけでもないのにさ。
・・・と、なんとなく、前フリでつながっているかのように、ご紹介するこの映画。久しぶりに、見終わってすぐに、もう一度見たいと思えた映画です。
素晴らしい群像劇、おすすめです☆

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クラッシュ@ぴあ映画生活
2005年:アメリカ
監督:ポール・ハギス
出演:ドン・チードル、サンドラ・ブロック、ブレンダン・フレイザー、マット・ディロン、ライアン・フィリップ、タンディ・ニュートン
満足度:★★★★★

あらすじ
クリスマス間近のロサンゼルス。
黒人刑事のグラハム(ドン・チードル)は、相棒であり恋人でもあるスペイン系のリア(ジェニファー・エスポジト)と追突事故に巻き込まれ、リアは事故の相手である中国系の女性と激しくののしり合います。
一方、グラハムは、事故現場近くで発見された黒人男性の死体を見て・・・。

『ウォーターボーイズ』 感想&ENDING動画

先週末のこと。天気予報の晴れマークがいつもより激しいと思っていたら、なんと「猛暑」マークとのこと!
いきなりの最高気温35度にも負けず、元気いっぱいな子どもをつれて、区民プール(屋内)へ行ってきましたが、自転車での往復にヘロヘロになってしまいました。夏の週末はなかなかつらいです・・・。

ともあれ。夏といえば、プール!プールの映画といえば、やはりこちら!
あははっと笑える青春シンクロ物語です。

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ウォーターボーイズ@ぴあ映画生活
2001年:日本
監督:矢口史靖
出演:妻夫木聡、玉木宏、三浦哲郎、近藤公園、金子貴俊、竹中直人
満足度:★★★★

あらすじ
部員が高校3年生の鈴木(妻夫木聡)ひとりという廃部目前の唯野高校水泳部。
そこへ突如やってきたのは若くて美しい女性教師・佐久間(眞鍋かをり)。それを知った男子たちはこぞって入部するが、佐久間先生はなんと“シンクロをやる”と言い出し・・・。

『美女と野獣』 感想&一部動画

娘に見せたいなぁと思って地上波放映されていたのを録画。
3歳の娘は途中で飽きてしまっていましたが、久しぶりに見たわたしはあらためて感動!ほかの事で遊び始めた娘に文句言われながらも、つい見続けてしまいました。

心ときめく、すてきなアニメーションです♪

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美女と野獣〈1991年〉@ぴあ映画生活
1991年:アメリカ
監督:ゲーリー・トゥルースディル、カーク・ワイズ
声優:ペイジ・オハラ、ロビー・ベンソン/伊東恵里、山寺宏一(日本語吹替版)
満足度:★★★★★

あらすじ
その昔、魔法の力で恐ろしい野獣の姿に変えられてしまった王子。元の姿に戻るには誰かを心から愛し、そして心から愛されなければなりませんが、醜い姿を誰かが愛してくれるとは到底思えず、絶望の日々を送っていました。
そんなある日、ひょんなことから野獣が捕らえた男の娘ベルが「父の代わりにわたしがとらわれの身になります」と申し出て・・・。

※ アニメ映画史上初めて、アカデミー作品賞にノミネートされたディズニーの長編アニメ第30作。作品賞は逃したものの、オリジナル作曲賞、主題歌賞を受賞。

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