2013年08月

『ジャンゴ 繋がれざる者』 感想&予告編

自分が気に入って、誰かにすすめたくなった映画をレビューするのが本ブログの趣旨なのですが、時として、そういう枠にはおさまらなくとも凄い映画というのはあるものでして。
今回ご紹介するのもそんな類の作品です。

タラちゃん、やりたい放題なのに、やっぱり、あなたは凄いです!

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ジャンゴ 繋がれざる者@ぴあ映画生活
2012年:アメリカ
監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ジェイミー・フォックス、クリストフ・ヴァルツ、レオナルド・ディカプリオ、サミュエル・L・ジャクソン、ケリー・ワシントン
公式HP:ジャンゴ 繋がれざる者
満足度:★★/完成度:★★★★★

あらすじ
1858年、アメリカ南部。奴隷のジャンゴ(ジェイミー・フォックス)は、賞金稼ぎのキング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)の手により自由の身となる。
ジャンゴは奴隷市場で離れ離れになってしまった妻を取り戻すため、シュルツの賞金稼ぎに協力。ついには妻のいる大農園を突き止めるが、そこにはカルヴィン・キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)という悪名高い領主が君臨していて・・・。

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2013年8月発売のDVD情報

2013年8月発売のDVD情報です。
元ネタはシネマトゥデイのDVD情報なので、詳しくはそちらをどうぞ!
ここでは、わたしがムムムッ?と気になったものをピックアップします♪

※ タイトルのリンクは公式HPへとびます。

『ストロベリーナイト』 感想&予告編

梅雨でもないのに、雨の多かった先週。
今日も朝からしとしと雨が降り、どんより雲が広がっていますが、そのおかげで、久しぶりにクーラーなしで過ごせる気温で、ちょっと身体が休まっている気がします。

さて、今回ご紹介するのは「雨」が印象的に使われていたこの映画。
ストーリーうんぬんよりも、西島秀俊さんと大沢たかおさんのあまりの格好良さにドッキドキで、テンションあがりまくりでした。

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ストロベリーナイト@ぴあ映画生活
2013年:日本
監督:佐藤祐市
出演:竹内結子、西島秀俊、大沢たかお、小出恵介、宇梶剛士、丸山隆平、染谷将太
公式サイト:ストロベリーナイト
満足度:★★★★★

あらすじ
女性ながら警視庁捜査一課で主任として一班を任されている姫川(竹内結子)。彼女の管轄内で起きた残忍な殺人事件はヤクザの抗争に絡んだ連続殺人事件と捉えられ、合同捜査本部が設置されることに。
そんな折「犯人はヤナイ ケント」というタレコミ電話が入ったが、上層部は「ヤナイ ケントには触れるな」と。真相を探るべく、部下である菊田(西島秀俊)のフォローのもと単独捜査を進めた姫川はヤナイの知人であるというマキタ(大沢たかお)に出会い・・・。

※誉田哲也の警察小説『インビジブルレイン』の映画化です。

『告白』 レビュー&予告編

暑い日々が続いているので、気分だけでも冷える映画をご紹介しようかと・・・
ホラーではないんですが、ぞぞっと底冷えしてもらえるんじゃないかと思います。

好きか嫌いか問われたら、全然好きじゃないんですが、最初から最後までぐいぐい引き込まれてしまった映画です。

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告白@ぴあ映画生活
2010年:日本
監督:中島哲也
出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃、高橋努、井之脇海、田中雄土
満足度:(完成度★★★★★

あらすじ
とある中学のホームルーム。
騒々しい教室の中で、1年B組の担任・森口悠子(松たか子)は「私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです…。」と語り始め・・・。

※「2009年本屋大賞」を受賞した湊かなえの同名小説の映画化です。

『カールじいさんの空飛ぶ家』

子どものおかげで、最近、アニメーションにも目がいくようになりました。
子どもはまだチビすけなので、すぐに飽きてしまい、実はわたしのほうが夢中になって楽しんでしまったり。そんなことが続いている今日この頃。

この映画もまた大人が感動できる一作です♪

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カールじいさんの空飛ぶ家@ぴあ映画生活
2009年:アメリカ
監督:ピート・ドクター
声優:エドワード・アズナー、クリストファー・プラマー、ジョーダン・ナガイ(英語版)/飯塚昭三、大木民夫、立川大樹(日本語版)
満足度:★★★★

あらすじ
最愛の妻エリーを亡くし、一人悲しみにくれているカールじいさん。彼の家の周りでは再開発が進んでおり、彼もまた思い出のつまった家からの立ち退きを迫られていました。
そんなある日、カールじいさんはうっかり傷害事件を起こしてしまい・・・
老人ホームへ強制入所させられるのを避けるため、そして、また、エリーとの約束を果たすため、旅立つことを決意するのでした。

『南極料理人』 感想&予告編

猛暑まっさかり!
夏は大好きなのですが、さすがに晩ご飯のメニューを考えたり、火を使うのにへこたれてしまいます。ちょっとでも涼しい気分を味わいたい・・・
というわけで、今宵は南極を舞台にしたこちらの映画をご紹介します♪

美味しそう~な料理の数々に、食欲&調理欲も高まるかもっ!?

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南極料理人@ぴあ映画生活
2009年:日本
監督:沖田修一
出演:堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補
満足度:★★★★★

あらすじ
南極の昭和基地から遠く離れた陸の孤島、南極ドームふじ基地の料理人に任命されてしまった西村(堺雅人)。家族と離れての単身赴任生活で、彼は男ばかりの南極越冬隊員たちの胃袋を満たすために、日々、料理の腕をふるうことになり・・・

※南極観測隊に料理人として参加した西村淳原作のエッセー『面白南極料理人 (新潮文庫)』の映画化です。

『イキガミ』 感想&予告編

猛暑、ですね!

熱く熱く、松田翔太で攻めて行きたいと思います!w

・・・でも、本当は山田孝之くんにやられちゃった映画です。いい作品でした~。

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イキガミ@ぴあ映画生活
2008年:日本
監督:瀧本智行
出演:松田翔太、塚本高史、成海璃子、山田孝之、風吹ジュン、柄本明、井川遥、佐野和真、劇団ひとり、笹野高史
満足度:★★★★★

あらすじ
「国家繁栄維持法」が施行された世界では、1000人にひとりの確率で、18歳から24歳に成長した時期、死を迎えるような予防接種がなされていた。
国によって予定された死。厚生保健省に勤める藤本賢吾(松田翔太)は死の24時間前に、通称「逝紙(イキガミ)」を配達して、死亡予定の若者に死亡宣告を下す役に就くことになり・・・

[俳優]松田翔太

最近、ドハマリしている役者さんです。
はっきり言って、格好よすぎます。
なんでしょう、このオーラ。もう、たまりません。

少し前にやっていたドラマ『とかげ』では、3分に1回くらい「まーじ、かっこいい!」とつぶやいちゃってました。そしてたっぷりキュンキュンさせてもらいました。笑

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松田翔太
本名:松田 翔太
生年月日:1985年9月10日
出生地:日本 東京都杉並区
家族構成:父=俳優・故/松田優作、母=女優・松田美由紀、兄=俳優・松田龍平
出演作:『長い散歩』、『ワルボロ』、『イキガミ』etc (検索結果一覧
オフィシャルサイト:松田翔太オフィシャルサイト

『ハードロマンチッカー』 感想&予告編

ここのところ、人生で最大級の重みとなっている自分・・・。
どうにか、やせやすいはずの夏に体重を落とさなければならないのですが、モチベーションがなぁ。こんな格好いい男の人が身近に現れたら、一気に上がるんだけどなぁ。どっかにいないかなぁ。

というわけで、今宵はこちらの映画をご紹介。
めっさ男前な松田翔太くんに魅了されること間違いなしのヤンキー映画です☆

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ハードロマンチッカー@ぴあ映画生活
2011年:日本
監督:グ・スーヨン
出演:松田翔太、永山絢斗、柄本時生、渡部豪太、川野直輝、真木蔵人、渡部篤郎
公式HP:ハードロマンチッカー
満足度:★★★★

あらすじ
山口県下関。在日韓国人のグー(松田翔太)はヤクザに仲の良い知り合いがいたり、刑事から目をつけられていたりと、一筋縄ではいかないワルとして名を馳せていました。
ある夜、グーの後輩の辰(永山絢斗)とマサル(柄本時生)が殺人事件を起こしてしまったことから、グーの周辺が騒がしくなり・・・

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