2013年09月

2013年10月発売のDVD情報

2013年10月発売のDVD情報です。
元ネタはシネマトゥデイのDVD情報なので、詳しくはそちらをどうぞ!
ここでは、わたしがムムムッ?と気になったものをピックアップします♪

※ タイトルのリンクは公式HPへとびます。

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『ロミオ&ジュリエット』 感想&予告編

ちょっとずつ秋の気配が感じられるようになってきた今日この頃。秋と言えば、スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋!(もちろん、わたしは・・・真ん中です。)
運動会や文化祭の季節がやってきましたね。

文化祭で1番の思い出といえば、高校1年の時にクラスの出し物で「ロミオとジュリエット」をやったことです。なんていうとめちゃ真面目な感じがしますが、ロミオ=男装した女子、ジュリエット=女装した男子でやったので、けっこうなウケをとることができました。
ま、わたしは衣装&メイクの裏方だったのですが、かっちょよい男子にメイクとかほどこすことができ、けっこう幸せでした♪

というわけで、今宵は若さに光輝くディカプリオとクレア・デーンズの哀しくも美しい物語をご紹介します。

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ロミオ&ジュリエット@ぴあ映画生活
1996年:アメリカ
監督:バズ・ラーマン
出演:レオナルド・ディカプリオ、クレア・デインズ、ジョン・レグイザモ、ポール・ラッド
満足度:★★★★★

あらすじ
ヴェロナの街にキャピュレット家とモンタギュー家という二つの旧家あり。お互いを仇だと思って、いがみあっていた両家。
キャピュレット家には ジュリエット(クレア・デインズ)という一人娘がおり、モンタギュー家にはロミオ(レオナルド・ディカプリオ)という一人息子がいたが、 この二人が人知れず恋に落ちてしまい…。

※ ウィリアム・シェイクスピア作『ロミオとジュリエット (新潮文庫)』の現代版・映画化です。

『アバウト・ア・ボーイ』 感想&予告編

今宵は中秋の名月。
さっぱりした秋晴れの夜空に輝くまんまるお月様を眺めながら、娘と一緒に白玉フルーツ食べたら、なんだかとっても幸せ気分になれました☆

というわけで、ほんわか幸せになれる映画をご紹介。ヒュー・グラント、ナイス・バディです♪

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アバウト・ア・ボーイ@ぴあ映画生活
2002年:アメリカ
監督:ポール・ウェイツ、クレス・ウェイツ
出演:ヒュー・グラント、ニコラス・ホルト、トニ・コレット、ヴィクトリア・スマーフィット
満足度:★★★★

あらすじ
38歳、無職、独身のウィル・フリーマン(ヒュー・グラント)は亡き父の印税のおかげで優雅で気ままな毎日を送っていましたが、ある日、12歳の少年マーカス(ニコラス・ホルト)と出会い、その生活は一変。
シングルマザーの母フィオナ(トニ・コレット)の鬱病に悩まされていたマーカスはウィルとフィオナのデートをセッティングしたり、何かれとウィルの生活に入り込むようになったのです。始めは辟易していたウィルですが…

『ザ・エージェント』 感想&予告編

ちょい遅ればせながら、祝☆東京オリンピック開催決定~ヽ(^◇^*)/

いや、もう、絶対無理だろうと思っていたので、びっくりしましたわ。そして、滝川さんのエロティックスピーチにも驚愕しました。w
いやいや、常々、フランス語はなんとなくエロいと思っていましたが、ゆっくり話すとますますですね。そして、「O・Mo・Te・Na・Shi」。一体、どんなサービスしてくれるのか、期待しちゃうぞっ!!?

…と、興奮気味になってしまいましたが、今宵ご紹介するのはスポーツ選手のマネージャー的存在「スポーツ・エージェント」にスポットライトを当てたこの作品。軽く、すかっと楽しめる一作です。

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ザ・エージェント@ぴあ映画生活
1996年:アメリカ
監督:キャメロン・クロウ
出演:トム・クルーズ、キューバ・グッディング・ジュニア、レニー・ゼルウィガー、ジョナサン・リブニック
満足度:★★★★

あらすじ
ジェリー(トム・クルーズ)は全米一のスポーツ・エージェント会社SMIの有能なエージェント。けれど、ある選手のケガが原因で、ドライでクールな自分のやり方=会社の方針は間違っているのではないかと提起し、会社をクビになってしまいます。
理想論を振りかざし独立をうたったものの、彼についてきてくれたのはシングル・マザーの会計係ドロシー(レニー・セルウィガー)と落ち目のアメフト選手ロッド(キューバ・グッディングJr.)のみで…。

『さあ帰ろう、ペダルをこいで』 感想&予告編

砂漠でサーモンフィッシング』に続き、タイトルにひかれたのと、他のブロガーさんの高評価ぶりから気になっていた作品です。
こちらは期待以上に素敵な映画で、またひとつお気に入りのロードムービーが増えました。

じいちゃん、あんた最高に格好いいよっ!じーんと心温まる名作です。

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さあ帰ろう、ペダルをこいで@ぴあ映画生活
2008年:ブルガリア、ドイツ、ハンガリー、スロベニア、セルビア
監督:ステファン・コマンダレフ
出演:ミキ・マノイロヴィッチ、カルロ・リューベック、フリスト・ムタフチェフ、アナ・パパドプル
公式HP:さあ帰ろう、ペダルをこいで
満足度:★★★★★

あらすじ
自動車事故により、記憶喪失となったアレックス(カルロ・リューベック)。
彼のもとに駆けつけたのはブルガリアの祖父バイ・ダン(ミキ・マノイロヴィッチ)でした。幼い頃、ブルガリアからドイツへ両親とともに亡命していたアレックスは失った記憶を取り戻すため、バイ・ダンに連れられ、二人乗り自転車で祖国ブルガリアへと向かうこととなり・・・。

2013年9月発売のDVD情報

2013年9月発売のDVD情報です。
元ネタはシネマトゥデイのDVD情報なので、詳しくはそちらをどうぞ!
ここでは、わたしがムムムッ?と気になったものをピックアップします♪

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『砂漠でサーモン・フィッシング』 感想&予告編

いやぁ、ドラマ『半沢直樹』、面白いですなぁ~。堺雅人、最高っ!
待ちに待った第二部が幕を開けた今宵。いろいろツッコミどころはあった-社内の超オープンスペースで秘密裏の話してるとか、他の客のいる窓口スペースで悪態ついている銀行員とか-のですが、最後の最後、全部もってきましたねぇ。
もう、これ、何があろうと見逃せないっ!

・・・って、何の関係もない前置きでしたが、旬ネタだったので、お許しを。(とか言いながら、結局、アップするのに時間がかかり、旬ネタではなくなってしまった。Σ( ̄ロ ̄lll))

ともあれ、今回ご紹介するのは銀行様も95度に腰を曲げるに違いない、大富豪が絡んだ映画。アラブの若き石油王、とっても素敵でした☆

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砂漠でサーモン・フィッシング@ぴあ映画生活
2011年:イギリス
監督:ラッセ・ハルストレム
出演:ユアン・マクレガー、エミリー・ブラント、アマール・ワケド、クリスティン・スコット・トーマス
公式HP:砂漠でサーモン・フィッシング
満足度:★★★★

あらすじ
投資コンサルタントのハリエット・チェトウォド=タルボット(エミリー・ブラント)から「砂漠の国イエメンに、鮭を泳がせたい」という奇想天外な依頼を受けた水産学者のアルフレッド・ジョーンズ博士(ユアン・マクレガー)。
「まったくもって実現不可能」と回答したものの、中東情勢との関係をよく見せたい政府からの圧力により、依頼者である大富豪シャイフ(アマール・ワケド)と面会することになり・・・

※ポール・トーディの小説『イエメンで鮭釣りを (エクス・リブリス)』の映画化です。

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