2013年10月

『フェーンチャン ぼくの恋人』 感想&予告編

今日は娘っこの3回目の運動会でした。
会場に着いたとたん、びびって大泣きしてわたしから離れられなかった1歳の時。
不安で半べそかきながらも、クラス席にお友達と一緒に座り、「ももちゃんのママー!」と大きな声でわたしを呼んでいた2歳の時。

3歳になった今年は「運動会、楽しみー!」「がんばるぞー!」「えいえいおー!」と気合十分。
去年のように「大丈夫かな?」「泣かないかな?」なんて心配もなく、その成長ぶりにじーんとするわたしでした。

・・・と、思わず語ってしまいましたが。
子どもって、可愛いーもんですねー。自分で生むまでは子どもなんて大の苦手だったんですけどね。

ま、そういうわけで、前置き長くなってしまいましたが、今日は子どもが光るタイの映画をご紹介します。タイでメガヒットした作品で、主演の男の子と女の子がむちゃくちゃ可愛いです!

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《フェーンチャン/ぼくの恋人》@ぴあ映画生活
2003年:タイ
監督:コムグリット・ドゥリーウィモン、他
出演:チャーリー・タライラット、フォーカス・ジラクン
公式HP:フェーンチャン ぼくの恋人
満足度:★★★★★

あらすじ
幼なじみのジアップ(チャーリー・タライラット)とノイナー(フォーカス・ジラクン)は大の仲良し。
けれど、いつまでも女の子の遊びばかりしていられないと思ったジアップは男の子のグループに入るため、ノイナーに意地悪してしまい…。
ふいの別れと、大人になって受け取った結婚式の報せ。ジアップの心にはノイナーとの思い出が次々とよみがえり…。

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『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』 感想&予告編

3日前、大好きなバンド「かりゆし58」のライブに行ってきました!
3年ぶりのフルアルバムをひっさげてのツアー初日。メンバーの皆もやや緊張した面持ち。ライブ初披露となる曲が盛りだくさんだったのですが・・・

めっさ、良かったー。(>▽<)/

適度にゆるく、でも、熱く!たくさんジャンプして、たくさん腕上げて、声はりあげて。汗だく、すっきりデトックスー、ストレスだって一気に飛び散りましたよ。
36歳一児の母の元気の源、「かりゆし58」。幸せをありがとうっ!!!

というわけで。熱い想いを胸に、今日はこの映画をご紹介。どうか、かりゆし58もストーンズのように息の長い長ーいバンドでいてくれますように!

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ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト@ぴあ映画生活
2008年:アメリカ
監督:マーティン・スコセッシ
出演:ザ・ローリング・ストーンズ(ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ロン・ウッド)、クリスティーナ・アギレラ、ジャック・ホワイト、バディ・ガイ
満足度:★★★★

あらすじ
2006年秋、ニューヨークのビーコン・シアターで行われたザ・ローリング・ストーンズのライブを、ストーンズの大ファンであるマーティン・スコセッシ監督が撮ったドキュメンタリー。
収容人数2,800人の劇場を舞台に、40年以上にわたり第一線を走り続けてきたザ・ローリング・ストーンズの迫力あるパフォーマンスをライブの全体像から舞台裏まで映しだす。

気になる作品 『そして父になる』

祝☆審査員賞@カンヌ国際映画祭!ヽ(^◇^*)/

ということで、久しぶりの気になる作品カテゴリーにピックアーップ!
いつもは「外に遊び行くー!!!」とすぐに発狂する娘が今日は雨と低気圧のおかげでまったりモード。珍しく、おうちで遊んでいてくれたので、久しぶりに王様のブランチをながら見していたら、先週(ダヨネ?)の興行成績で見事一位を獲得したようで。めでたいことですな。

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2013年:日本
監督:是枝裕和
出演:福山雅治、尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキー、二宮慶多、黄升げん
公式HP:そして父になる

『アンヴィル 夢を諦めきれない男たち』 感想&予告編

きのうはレスラーに全てをかけた男の物語をご紹介しましたが、今日はロックスターになるという夢を追いかけ続けている男たちの物語をご紹介します。
わたしとしてはこちらの方が何倍もおすすめです♪

ダサいけど、ダサくない。ダメダメだって、格好いい。それがANVIL!
ヘヴィメタバンド「ANVIL(アンヴィル)」の活動を追ったドキュメンタリー映画です。

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アンヴィル!夢を諦めきれない男たち@ぴあ映画生活
2009年:アメリカ
監督:サーシャ・ガバシ
出演:スティーブ・リップス・クドロー、ロブ・ライナー
公式HP:アンヴィル 夢を諦めきれない男たち
満足度:★★★★★

あらすじ
カナダのトロントで結成され、1982年にアルバム『メタル・オン・メタル』をリリース。現在活躍する人気バンドに大きな影響を与えた「ANVIL(アンヴィル)」。
しかし彼らがスターダムにのし上がることはなく、地元で生活のための仕事を続けながら、50代になった今もバンド活動を続けており…。

『レスラー』 感想&予告編

きのうは30度近くまで気温があがり、今日は昼間でも20度。なんつー落差。
でも、おかげで、おととい安売りしていたおでんの種、今夜ばっちりいきました!最近、出た赤いパッケージのプレミアムモルツとおでんの相性が抜群すぎて、ツレ用に買ったやつも飲んでしまいました。(>▽<)/

ちなみに、うちのおでんはトマト入り。丸ごと入れると、美味しいんですよ~♪

さてさて。今宵ご紹介するのは前置きとは何も関係ない、この映画。文字通り、レスラーのお話でございます。

男のロマンととるかバカヤロウととるかはアナタ次第です☆

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レスラー@ぴあ映画生活
2008年:アメリカ
監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:ミッキー・ローク、マリサ・トメイ、エヴァン・レイチェル・ウッド、マーク・マーゴリス
満足度:★★★★

あらすじ
かつて人気を極めたレスラーのランディ(ミッキー・ローク)。けれど、プロレス業界の衰退と自身の加齢によりかつての勢いは失われ…。
そんな折、心臓発作を起こしレスラー生命をたたれたたランディは家族のいない自分の孤独さに気づき、打ちひしがれます。ランディはお気に入りのストリッパーの励まし(マリサ・トメイ)を受け、一人娘のステファニー(エヴァン・レイチェル・ウッド)との関係を修復しようと試みますが…。

『アンナ・マデリーナ』 感想

こんばんは。
二夜続けてのラブストーリー紹介。わたしも久しぶりに恋、したいなぁ。なんて。(家族愛はたっぷりありますよっ!でもそれとロマンスは別なような…)
・・・あ、でも、これもハッピーエンドではないわっ!!!どうも、こてこてのやつは苦手なんですよね。

金城くんとケリー・チャンのみずみずしさが光る一作。大好きな映画のひとつです♪

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アンナ・マデリーナ@ぴあ映画生活
1998年:香港
監督:ハイ・チョンマン
出演:金城武、ケリー・チャン、アーロン・クォック、レスリー・チャン、アニタ・ユン
満足度:★★★★★

あらすじ
ある日、ピアノ調律師ガーフ(金城武)のもとに、小説家を名乗るモッヤン(アーロン・クォック)が転がり込んできて、その上階にマンイー(ケリー・チャン)という強気な美女が越してきます。
ガーフはマンイーに一目惚れしてしまいますが、内気な彼がもたもたしている間に、当初険悪だったモッヤンとマンイーは急接近してしまい…。

『ONCE ダブリンの街角で』 感想&予告編

すっかり涼しくなってきた今日この頃。
秋の夜長にはラブストーリーがあうような気がして、この映画をピックアップしてみました。

マルケタ・イルグロヴァが可愛くって、惚れました!PV的な楽しみ方もできる映画です♪

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once ダブリンの街角で@ぴあ映画生活
2006年:アイルランド
監督:ジョン・カーニー
出演:グレン・ハンサード、マルケタ・イルグロヴァ、ヒュー・ウォルシュ、ゲリー・ヘンドリック
満足度:★★★★

あらすじ
ダブリンの街角で毎日のようにギターをかき鳴らすストリート・ミュージシャンの男(グレン・ハンサード)。ある日、チェコ移民の女(マルケタ・イルグロヴァ)が彼の演奏に聞き入り…。
ひょんなことから彼女にピアノの才能があることを知った男は、自分が書いた曲を彼女と一緒に演奏してみることに。すると、そのセッションは想像以上の素晴らしいものとなり…。

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