2014年12月

【マイベスト5】2014年のお気に入り映画

2014年も残すところあと1日となりました。
なんだか本当にあっという間で、全然年の瀬という実感がないのですが・・・
今年はいいことも嫌なことも、いろいろあった年でした。

ともあれ、8月末に第二子が生まれ、無事にすくすくと成長。4か月となったこの頃ではにっこり笑いかけると笑い返してくれるようになりました。
第一子の時は初めての赤ちゃんにドキドキハラハラ。早く大きくなれと願ったものですが、第二子は余裕がある分、本当に可愛くて、もうこのまま大きくならないでーと思ってしまっています。笑

第一子が生まれるまでは子どもなんて大嫌いだったのに、二人の娘の母となり、親ばか度は増すばかり。いやー、人って変わるものなんですね。

ま、そんなこんなで。
年明け早々、つわり~夏は妊娠後期で夏バテ&おなかのはりに悩まされ、出産そして産後・・・となった今年はDVD鑑賞もあまりできませんでした。
でも、休暇中に久しぶりに自分のために映画館に行けたのは嬉しかったな♪(今度行けるのはいつかな・・・)

なんだか前置きが長くなってしまいましたが、それではいってみましょう、今年見た映画ベスト5!!!

※「2014年に見た」映画です。製作年及び公開が2012年というわけではありません。
※タイトルのリンクは公式HPにとびます。

スポンサーサイト

『(500日)のサマー』 感想&予告編

映画の冒頭「これはラブストーリーじゃない」っていう主人公トムの声がありましたが、これはやっぱりラブストーリーですよね。切ない片思いの、ですが。

サマーに振り回されっぱなしのトムくん、君がサマーを支えるにはもっと修行が必要だったんだな。

20141210_500.jpg

満足度:★★★★
2009年:アメリカ
監督:マーク・ウェブ
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、ズーイー・デシャネル、ジェフリー・エアンド、クロエ・グレース・モレッツ
公式HP:(500)日のサマー

あらすじ
グリーティングカード会社で働くトム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、新入りのサマー(ゾーイ・デシャネル)に一目ぼれしてしまう。
ある日、好きな音楽をきっかけに意気投合し、いいムードになった二人だが、恋人をつくらない主義のサマーは…

『グランド・ブタペスト・ホテル』 感想&予告編

ジュード・ロウ、なんか顔の輪郭変わってないかい?
気のせいかい?髪型のせいかい?
全然気づかずに見てしまっていたよ。そして何気に豪華キャストなのね、この映画。

どこかノスタルジーを感じる、大変魅惑的な作品でした。

20141219_GrandButapest.jpg

満足度:★★★★★
2013年:ドイツ、イギリス
監督:ウェス・アンダーソン
出演:レイフ・ファインズ、トニー・レヴォロリ、 F・マーリー・エイブラハム、ジュード・ロウ
公式HP:グランド・ブダペスト・ホテル

あらすじ
1932年、ズブロフカ共和国の一流ホテル「グランド・ブダペスト・ホテル」には、究極のおもてなしを信条に大勢の顧客たちから愛される名コンシェルジュのグスタヴ・H(レイフ・ファインズ)がいた。
ある日、長年の常連客マダムD(ティルダ・スウィントン)が殺され、グスタヴは遺産争いに巻き込まれてしまう。遺産の独り占めを目論むマダムDの息子の策略で殺人犯に仕立てられてしまったグスタヴは信頼するベルボーイのゼロ(トニー・レヴォロリ)に協力してもらい、脱獄を図り・・・。

『小さいおうち』 感想&予告編

お嬢様だと知っているから気品を感じるのか、本物のお嬢様だからこそこういう両家のご婦人役が似合ってしまうのか・・・ どちらにせよ、松たか子さんにピッタリはまる今作でした。

一人の女中が語る昭和初期の「小さなおうち」の物語は優しさと切なさが入り混じったあたたかなお話でした。

20141221_TIISAIOUTI.jpg

満足度:★★★★★
2013年:日本
監督:山田洋次
出演:松たか子、黒木華、片岡孝太郎、吉岡秀隆、妻夫木聡、倍賞千恵子
公式HP:小さいおうち

あらすじ
親類の健史(妻夫木聡)に唆されて、大学ノートに自叙伝を書き始めたタキ(倍賞千恵子)。
そこには上京し女中として働くタキ(黒木華)の目線で「小さなおうち」のことが綴られていった。
昭和11年、主人である雅樹(片岡孝太郎)と美しい年下の妻・時子(松たか子)、二人の間に生まれた男の子が暮らしていた赤い屋根のモダンな家。穏やかな彼らの生活を見つめていたタキだが、板倉(吉岡秀隆)という青年に時子の心が揺れていくことに気づき・・・

※第143回直木賞を受賞した中島京子の同名小説『小さいおうち (文春文庫)』が原作です。

[俳優]オダギリジョー

前回は普通っぽさが素敵な妻夫木くんをピックアップしましたが、今回は真逆な感じの彼をピックアップします。
同じいい奴を演じたとしても、どこか裏がありそう、裏があるけど実はいい奴、ひと癖もふた癖ありそうな奴、そんな役がとっても似合いますよねぇ~。
どちらがより好きか?って。それはやっぱり・・・

オダジョーかなぁ☆

ODAGIRI3.jpg

本名:小田切 譲
生年月日:1976年2月16日
出生地:岡山県
身長:176cm
血液型:O型

1999年に舞台『DREAM OF PASSION』で俳優デビュー。
2000年に『仮面ライダークウガ』(2000年)の主人公・五代雄介(ごだい ゆうすけ)役にオーディションで選ばれる。
2003年に映画『アカルイミライ』で初主演。カンヌ国際映画祭に正式出品されたこの作品は、日本映画プロフェッショナル大賞で作品賞を受賞し、オダジョーも主演男優賞を受賞。
2004年公開作『血と骨』では同年度の国内の映画賞の助演男優賞を多数獲得し、2005年公開作『メゾン・ド・ヒミコ』ではゲイの青年を演じ、主演での男優賞を複数獲得した。

【マイベスト5】クリスマスに見たくなる映画

2008年の12月に書いた記事ですが・・・
メリークリスマス!だったということで、再UPです♪ってか、もう6年以上もこのブログ続いているのか・・・いい加減、新しいクリスマス映画に更新しろという気もしますが・・・悪しからず。



先週は日中の最高気温が18度というやたら暖かい日が続き、12月ということを忘れそうになっていましたが・・・
夜の街はしっかりクリスマスイルミネーションに輝いています。

クリスマス~♪と、ときめく年頃ではないのですが、でも、やはり、この季節になるとクリスマスっぽい映画が見たくなってしまいます。
そういうわけで、今回の○○マイベスト5は、「クリスマスに見たくなる映画」を選んでみました♪

それでは、いってみましょう~!ドンドンドン・ぱふぱふっ♪ \(◇^\)(/^◇)/

『シティ・オブ・ゴッド』 感想&予告編

この映画のジャンルを何にしようか迷い、アマゾンを見たら、「アクション」になっていました。アクション・・・確かに銃撃戦はあるけれど。ちょっと腑に落ちず。
どちらかというと「ドキュメンタリー、社会派」になるかな・・・でも、エンタテイメント性も高いから・・・ということで、結局、「ヒューマン、ドラマ」に仕分けてしまいました。

このブログ、こんなふうに迷うとすぐ「ヒューマン、ドラマ」枠にしてしまっているので、そればかりがどんどん増えています。
ご容赦くださいませ。

ストリート・ギャングとして生きる少年たちのパワーがもの凄い1本です!

20141210_CityofGod.jpg

満足度:★★★★★
2002年:ブラジル
監督:フェルナンド・メイレレス、カチア・ルンヂ
出演:アレシャンドレ・ロドリゲス、レオンドロ・フィルミノ・ダ・オラ、フィリピ・ハーゲンセン
公式HP:CITY OF GOD

あらすじ
1960年代後半、ブラジル。「シティ・オブ・ゴッド」と呼ばれる貧民街では銃による強盗や殺人が絶え間なく続いていた。そこでは3人のチンピラ少年が幅を利かせており、ギャングに憧れる幼い少年リトル・ダイス(レアンドロ・フィルミノ・ダ・オラ)は彼らとともにモーテル襲撃に加わる。
そして70年代、名をリトル・ゼ(レオンドロ・フィルミノ・ダ・オラ)と改めた少年リトル・ダイスは「リオ最強のワル」となって街に舞い戻った。
一方、モーテルの事件現場で取材記者を目にしたブスカペ(アレッシャンドレ・ロドリゲス)はそれ以降、カメラマンを夢見ており…。

『永遠の僕たち』 感想&予告編

「不治の病×恋愛」って、普段なら絶対に手を伸ばさないジャンルなのですが、これは何人かの方のレビューを見てピキーンとアンテナがはったので借りてきてみました。
勘、外れませんでしたよ。

主演二人の透明感が素晴らしく良かったです。

20141214_Eiennobokutati.jpg

満足度:★★★★★
2011年:アメリカ
監督:ガス・ヴァン・サント
出演:ヘンリー・ホッパー、ミア・ワシコウスカ、加瀬亮
公式HP:永遠の僕たち

あらすじ
交通事故によって両親を失い、臨死体験をした少年イーノック(ヘンリー・ホッパー)。高校に行かなくなったイーノックが親しく話す友だちは特攻隊の幽霊・ヒロシ(加瀬亮)のみ。
事故後、他人の葬儀に参列するのが日常の一部となったイーノックは、ある葬儀で、病によって余命いくばくもない少女アナベル(ミア・ワシコウスカ)と出会い・・・。

2014年7月発売のDVD情報

2014年7月発売の新作DVD情報です。
元ネタはシネマトゥデイのDVD情報なので、詳しくはそちらをどうぞ!
ここでは、わたしがムムムッ?と気になったものをピックアップします♪

※ タイトルのリンクは公式HPへとびます。

興行成績 2014年6月14日~15日

2014年6月半ばの興行成績です。(興行通信社調べ)
約1ヶ月前(2014年5月17日~18日)との比較を出しています♪

『バクダッド・カフェ』 感想&予告編

砂漠にはまだ一度も行ったことのないわたし。
人生で一度くらいは行ってみたいな。鳥取砂丘でもいいから。ラクダに乗れるらしいし。
・・・って、別にラクダに乗りたいわけじゃあないですが。

と、どうでもいい前ふりをしてみましたが、今日ご紹介する映画はロスとベガスの間の砂漠にあるモーテル&カフェを舞台にした名作。80年代に作られたゆるーい一作です。

20141208_BagdadCafe.jpg

満足度:★★★★
1987年:西ドイツ、アメリカ
監督:パーシー・アドロン
出演:マリアンネ・ゼーゲブレヒト、CCH・パウンダー、ジャック・パランス、クリスティーネ・カウフマン、モニカ・カローン

あらすじ
ドイツのローゼンハイムからの旅行者ジャスミン(マリアンネ・ゼーゲブレヒト)は、アメリカ旅行中に夫と喧嘩をし車を降りてしまう。重いトランクを提げて歩き続け、モハーヴェ砂漠の中にあるさびれたモーテル兼カフェ兼ガソリンスタンド「バグダッド・カフェ」たどり着いたジャスミン。
そこにはいつも不機嫌な女主人のブレンダ(CCH・パウンダー)他、変わり者ばかりが集っていて・・・。

※2008年にパーシー・アドロン監督が全てのカットの色と構図を調整し直した『バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版』が製作されました。

[俳優]妻夫木聡

最初は好きでも嫌いでもなかったのですが、だんだん大好きになってしまいました。
毒っけのなさ、普通っぽいところが逆に魅力的です。

Tsumabuki1.jpg

妻夫木 聡 (つまぶき さとし)
生年月日:1980年12月13日
出生地:福岡県
身長:171cm
血液型:O型

デビュー前、ファッション誌の読者モデルとして活躍。1990年代後半に流行したスーパー高校生と呼ばれていた一人である。 その後、ホリプロ、アミューズ、ニッポン放送合同主催の「スターオーディション」でグランプリに輝き、98年にTVドラマ「すばらしい日々」でデビュー。映画初主演作「ウォーターボーイズ」(01/矢口史靖監督)で日本アカデミー賞の主演男優賞と新人俳優賞を受賞。

興行成績 2014年1月18日~19日

2014年1月半ばの興行成績ですが・・・
DVDが出てきているので、ジャケット入れて再度アップします☆

過去の話題作をDVDでチェックしてみては?
↓↓↓


新年明けちゃってますが、昨年のやり忘れ多々でどうしていいやら・・・。

2014年1月半ばの興行成績です。(興行通信社調べ)
約1ヶ月前(2013年12月14日~15日)との比較を出しています♪

『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?』 感想&予告編

一人目出産後、腰痛に悩まされました。抱っこ期が終わり、ジョギングなどをするようになり、やっと調子よくなっていたので・・・
二人目出産後はさっさと骨盤矯正に通い始め、少し腰がはったらストレッチをしたりしています。ジョギングも時間を作ってたまーにやっています。そしてベビーの首が座ったら、ベビーを抱っこしながらやるベビーダンスを始めようかな、と。

え?社交ダンスじゃないのかって?ええ、それは難易度高そうなので、ちょっと、ね。姿勢、めちゃ良くなりそうですけどね。

ともあれ、本日はこちらの映画をご紹介。なかなか素敵なリメイク作。リチャード・ギア、きまっています!

20141201_Shallwedance.jpg

満足度:★★★★
2004年:アメリカ
監督:ピーター・チェルソム
出演:リチャード・ギア、ジェニファー・ロペス、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、ボビー・カナヴェイル

あらすじ
遺言書作成の専門弁護士ジョン(リチャード・ギア)は、平々凡々な毎日の生活にどこかしら物足りなさを感じていた。
ある日通勤電車の窓から見えた、ダンス教室の女性(ジェニファー・ロペス)が気になったジョンは、見学だけでもとビルに立ち寄るが…。

※周防正行監督の『Shall we ダンス? [DVD]』 (1996)のリメイクです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。