2015年01月

映画の中の名台詞 『GO』より


GO [DVD]GO [DVD]
(2002/07/21)
窪塚洋介、柴咲コウ 他

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自分で決めろ。― いつかは言ってみたい台詞です。愛を込めて、ね。

どうすんだ?
国籍なんて簡単に買えるぞ。金さえあればアメリカだって。ロシアだって。
・・・もうちょっときれいな海が良かったんだけどな。
広い世界を見ろ。そして自分で決めろ。 (父)

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興行成績 2014年7月19日~20日

2014年7月半ばの興行成績ですが・・・
DVDが出てきているので、ジャケット入れて再度アップします☆

過去の話題作をDVDでチェックしてみては?
↓↓↓


2014年7月半ばの興行成績です。(興行通信社調べ)
約1ヶ月前(2014年6月14日~15日)との比較を出しています♪

『ふがいない僕は空を見た』 感想&予告編

最近お気に入りの窪田正孝くん。彼がサブで出ているというだけで借りてきたこの映画。
人妻と高校生男子がコスプレでSEXしているという情報から、軽い映画かと思っていたら…
「何これ、めっちゃ、重いテーマが盛りだくさんじゃん!」と途中で思わずつぶやいてしまったのでした。

重いテーマがもりもりですが、ラストは清々しく、良い感じに心がじわ~っとなりました。

20150119_FUGAINAI.jpg

満足度:★★★★★
2012年:日本
監督:タナダユキ
出演:永山絢斗田畑智子窪田正孝、原田美枝子

あらすじ
高校生の卓巳(永山絢斗)はアニメの同人誌販売イベントで、アニメ好きのあんずこと主婦の里美(田畑智子)に声をかけられる。やがて二人は深い仲になり、卓巳はあんずのリクエストに応え、コスプレで情事にふけっていた。
一方、卓己の幼ななじみの良太(窪田正孝)は痴呆症が進む祖母を一人でかかえていて・・・

※第24回山本周五郎賞に輝いた窪美澄さんの小説『ふがいない僕は空を見た (新潮文庫)』が原作です。

映画の中の名台詞 『グアンタナモ、僕達が見た真実』より


グアンタナモ、僕達が見た真実 [DVD]グアンタナモ、僕達が見た真実 [DVD]
(2007/06/22)
アルファーン・ウスマーン、ファルハド・ハールーン 他

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どんなに辛い事があっても、命があるってことは尊いこと。下を向いているわけにはいかんのです。

人生が変わってしまった。考え方、世の中の見方も。この世界はいい所じゃない。
--前向きに生きるのが僕には1番いい。振り返らず、前進する。それを始める時期だ。 (アシフ)


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『グッバイ、レーニン!』 感想&予告編

ベルリンの壁崩壊。
まだ子どもだったわたしには今一つピンとはこない出来事でしたが、それでもニュースで盛んにやっていた印象はあります。わたしの娘にとってはもっともっと遠い出来事になるんでしょうね。東西ドイツ統一もソ連崩壊も。
あの頃誰かが見た未来は今実現しているのかな?

母のために奔走する息子。コミカルなんだけど愛に溢れていて、たくさん笑って、ちょっぴり涙しました。

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満足度:★★★★★
2003年:ドイツ
監督:ヴォルフガング・ベッカー
出演:ダニエル・ブリュール、カトリーン・ザース、チュルパン・ハマートヴァ、マリア・シモン、フローリアン・ルーカス

あらすじ
1989年、東ベルリン。反体制の考えを持つアレックス(ダニエル・ブリュール)は反社会主義デモに参加。偶然その場に居合わせた彼の母・クリスティアーネは大の愛国主義者であるため、息子のその姿がショックで心臓発作を起こしてしまう。
昏睡状態に陥って8ヶ月後、クリスティアーネ(カトリーン・ザース)は奇跡的に覚醒するが…。

2015年1月発売の新作DVD情報

2015年1月発売の新作DVD情報です。
元ネタは「TSUTAYA CLUB MAGAZINE」です。
ここでは、わたしがムムムッ?と気になったものをピックアップします♪

※気になる映画のタイトルは公式HPにリンクしています。

【俳優】松田龍平

弟の松田翔太くんはまさに「恰好いい!」って感じですが、兄の松田龍平くんは「雰囲気あるなぁー」って感じの役者さん。
『まほろ駅前狂騒曲』や『探偵はBARにいる』、『舟を編む』などではちょっと風変わりな人物を演じていますが、それがしっくりはまる。そして龍平くんがやると変人になりきらないところが良いんですよねぇー。

RYUHEI1.jpg

本名:松田龍平
生年月日:1983年5月9日
出生地:東京
身長:183cm
血液型:B型
家族構成:父=俳優・故/松田優作、母=女優・松田美由紀、弟=俳優・松田翔太
オフィシャルサイト:作 RYUHEI MATSUDA

PROFIEL(オフィシャルサイトより)

1999年映画『御法度』で俳優デビュー。ブルーリボン賞、キネマ旬報ベストテン、毎日映画コンクールスポニチグランプリ、日本アカデミー賞をはじめ、数々の新人賞を総嘗にし、話題となった。
その後いくつかの作品を経て、2002年に『青い春』に主演し、圧倒的存在感ある演技が注目を浴びる。
多数の主演作を経て、2004年には舞台『夜叉ヶ池』にも初挑戦した。

近年の主な作品に、映画『劔岳点の記』、『悪夢探偵』シリーズ、『まほろ駅前多田便利軒』シリーズ、『北のカナリアたち』、『探偵はBARにいる』シリーズ、『舟を編む』、NHK連続 テレビ小説「あまちゃん」、舞台「冒した者」、映画「麦子さんと」、『まほろ駅前狂騒曲』、『ザ・レイド -GOKUDO-』等。今後の待機作に、映画『ジヌよさらば ~かむろば村へ~』(松尾スズキ監督/2015年4月4日公開予定)がある。

映画の中の名台詞 『アンヴィル 夢を諦めきれない男たち』より


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(2010/04/14)
アンヴィル

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時には思いっきりクサく生きるのもいいんじゃないかな。

誰もが歳をとる。それが現実だ。時間が戻ることはない。
腹は出て、顔の肉は垂れ、髪は抜け、時間はなくなる。
だから、今やる。
今から20年後、30年後、40年後には終わりなんだ (リップス)


やるしかない。俺たちみんな、できるときに、やらなきゃならない (ロブ)


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映画の中の名台詞 『ふがいない僕は空を見た』より


ふがいない僕は空を見た [DVD]ふがいない僕は空を見た [DVD]
(2013/04/21)
永山絢斗、田畑智子 他

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誰かを大切に想う気持ち。忘れちゃいけませんね。

その日から、俺の頭の中はあんずでいっぱいになった (卓己)


こんなに気持ちのいいセックスの果てに子供が生まれるとしたら
それはなんて幸せなことなんだろう (あんず)


俺は意地悪な神様に一度だけ祈った
どうか今夜、あの人が寒い思いをしていませんように (良太)



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『マレフィセント』 感想&予告編

CMを見て「これ見たい」と言い出した娘。「あっ、いいね、いいねー。ママも見たいし、借りてこよう!」子育て始めて5年、ようやく自分も楽しめるものが一緒に見られるようになってきたー♪
…と、意気揚々とレンタルショップに足を運んだのですが…
そこで、はたと気づいちゃいました。

こやつと一緒に見るってことは吹替えにしなきゃならないってことに…。

アニメーションならいいけど、実写で吹替えって大嫌いなんですよね。イメージが…。
でも、まあ、ファンタジーだったので、まだ許せたかな。慣れるまで相当ぞわっとしちゃったけど。

そういくんかいっていうラストにはちょっとびっくりしたけれど、なかなか楽しめるお伽話でした。

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満足度:★★★★
2014年:アメリカ
監督:ロバート・ストロンバーグ
出演:アンジェリーナ・ジョリー、シャールト・コプリ―、エル・ファニング、サム・ライリー
公式HP:マレフィセント

あらすじ
人間の国と妖精の国が隣合わせの世界。
ある日、人間の男の子ステファンが妖精の国に足を踏み入れ、マレフィセントと出会う。
それから十数年、オーロラ姫(エル・ファニング)の誕生祝賀パーティーで幸せな雰囲気に包まれる人間の国にマレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が出現する。そしてオーロラ姫に永遠の眠りにつく呪いをかけ・・・。

2014年12月発売の新作DVD情報

毎回シネマトゥデイの新作DVD情報を元に作成していたこのカテゴリーですが、去年の9月分よりシネマトゥデイの新作DVD情報がなくなっており・・・
いろいろネットで探してみたのですが、なかなかいいコンテンツがなく・・・
そこでたどり着いたのがTSUTAYAのフリーペーパー「TSUTAYA CLUB MAGAZINE」。こちらのDVD情報からつくることにしました。

で、なんか中途半端なところから再スタートですが、悪しからず!
ちなみに、ここでは、わたしがムムムッ?と気になったものをピックアップします♪・・・が、今回は特になかったので、リンクのみはっています。

『始皇帝暗殺』 感想&予告編

映画館には一人で行くか彼氏と行くかがほとんどだったわたしですが、何故かこの映画は女ともだちと一緒に見に行きました。ディカプリオやブラピ主演の映画なら分かるのですが、今となってはどうしてこれをチョイスしていったのか、まるで思い出せません。
気をつかうのが面倒なので、自分が見たいだけの映画に「つきあって♪」ということはしないので、彼女も見たがっていたのかなぁ?謎です。

ともあれ、スケールの大きさとコン・リーの美しさに惚れ惚れした一作です。

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満足度:★★★★★
1998年:日本、中国、フランス
監督:チェン・カイコー
出演:コン・リー、チャン・フォンイー、リー・シュエチェン、スン・チョウ、ワン・チーウェン

あらすじ
紀元前3世紀、戦国時代の中国。
秦の王・政(リー・シュエチェン)は、先祖代々の宿願であった中国統一に執念を燃やし、他国との戦争を繰り返していた。 政を愛する趙姫(コン・リー)は、彼の野望を遂げさせようと策略を企てたことにより、孤高の暗殺者・荊軻(チャン・フォンイー)と出会い…。

『清須会議』 感想&予告編

新年明けましておめでとうございます!

元旦の昼はわたしの実家、2日の昼は旦那の実家でお祝いするのが恒例の我が家。なので、うちでは31日にカレーを大量に作り、それを2日間の夕食にするという手抜きですませています。
実家では何もしないし、旦那の実家にも少しの差入れと食器下げることくらいのお手伝いしかしないので、楽々なはずなのですが・・・

が、しかし。旦那の実家にはけっこうな数の親戚が集まるので、やはり妙に疲れるんですよねぇ。特に今年は自分は授乳中でお酒が飲めないからなおのこと。
でも、夜は旦那も子どももいつもより早く寝てくれたので、幸せいっぱいに一人のんびり映画鑑賞できました。見たのはこれ。幸先よく、大満足な1本でした。

秀吉はじめ、各キャラクターが魅力たっぷりで楽しめました。

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満足度:★★★★★
2013年:日本
監督:三谷幸喜
出演:大泉洋、役所広司、小日向文世、佐藤浩市、鈴木京香、中谷美紀

あらすじ
本能寺の変によって織田信長が討たれ、筆頭家老の柴田勝家(役所広司)と羽柴秀吉(大泉洋)が後見に名乗りを上げた。勝家は三男の信孝(坂東巳之助)、秀吉は次男の信雄(妻夫木聡)を信長亡き後の後継者として指名する。
そして跡継ぎを決めるための清須会議が柴田、羽柴、丹羽長秀(小日向文世)、池田恒興(佐藤浩市)の4名で開かれることになり・・・。

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