2015年08月

映画の中の名台詞 『キンキーブーツ』


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(2012/02/08)
ジョエル・エドガートン、キウェテル・イジョフォー 他

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メイクもネイルもオシャレは全て武装なり。

「派手な衣装を着ている時は、いくらでも強くなれるのに、セーターにジーパンだと、てんでダメなの」



☆倒産寸前の靴工場が再起をかけた秘策とは?詳しい感想はコチラ


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新井浩文さんが選ぶ出演したかった映画5本

チビ&チビチビ育て中のため、映画館にはまったくもって行けないし、見られる本数も限られている今日この頃。
なかなかレビューをあげられないので、何か新しいこのブログのネタはないかなぁ・・・と考えていて、ふと思いついたのが、よく特集されている「○○さんのリコメンド作」というもの。これを丸パクリはさすがにヤバいだろうけれど、自分の感想を織り込みつつ紹介するなら、アリかな?アリだよね!?

・・・ということで、TSUTAYAさんから毎年出ている「CINEMA Handbook 2013」の特集記事より、新井浩文さんが出演したかったというレコメンド作をご紹介します。
新井浩文さん、映画『GO』を見た時になんか味がある人だなぁと思っていたら、着実に持ち味を活かしていい役者さんになられていますねぇ。主役をはるタイプではないけれど、彼が画面に登場するとピリリと引き締まるというか、抜群の安定感です。

さて、そんな新井さんがご自身が出演したかったという良作とは・・・?

『俺はまだ本気出してないだけ』 感想&予告編 - 史上最強のダメ親父にくすくす笑いが止まらない

公開前から気になっていた本作。
堤真一さんにケラケラ、濱田岳くんにクスクス、石橋蓮司さんにプププっ、橋本愛ちゃん可愛い~♪となり、大満足!だったのですが、YAHOO映画のレビュー一覧を見たら、けっこう酷評されていてびっくり。
まあ、☆4つと☆1つが多かったので、好みが分かれる映画なのかもしれませんね。

40にもなって「俺はまだ本気だしてないだけ」って言えちゃう強い親父に乾杯!

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満足度:★★★★
2013年:日本
監督:福田雄一
出演:堤真一橋本愛濱田岳生瀬勝久山田孝之石橋蓮司

あらすじ
子持ちでバツイチ42歳の大黒シズオ(堤真一)は突然「本当の自分を探す」と会社を辞めてしまう。けれど、毎日ゲームに明け暮れるシズオ。そんな彼の様子に同居する父親の志郎(石橋蓮司)は嘆くがシズオは我関せず。
そしてある日、本屋で立ち読みをしていたシズオは漫画家になろうと決意し、志郎と娘の鈴子(橋本愛)に熱く夢を語るのだが・・・。

※青野春秋の同名漫画『俺はまだ本気出してないだけ(1) (IKKI COMIX)』が原作です。

『マイ・バック・ページ』 感想&予告編 - 妻夫木聡×松山ケンイチの名演にのめりこむ一作

安保法案を巡って揺れる全国各地。
何とか歴史の繰り返しは避けたいものですが・・・。

かつて学生運動で揺れていた列島。その頃を描いた秀作です。
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満足度:★★★★
2011年:日本
監督:山下敦弘
出演:妻夫木聡松山ケンイチ忽那汐里石橋杏奈韓英恵
公式HP:マイ・バック・ページ

あらすじ
1969年、週刊誌編集部で働く記者・沢田(妻夫木 聡)は、理想に燃えながら日々活動家たちの取材を続けていた。
それから2年、梅山と名乗る男(松山ケンイチ)から接触を受けた沢田は、武装決起するという梅山の言葉を疑いながらも、不思議な親近感を覚えてしまい・・・。

映画の中の名台詞 『プリシラ』


プリシラプリシラ
(2007/07/27)
テレンス・スタンプヒューゴ・ウィーヴィング

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激しく共感。

"It's funny you know ?No matter how tough I think I'm getting. It still hurts." (おかしいわよね?どんなに強くなったと思っても、まだ傷つくんだもの。)



☆ドラッグクイーン3人のロードムービー。詳しい感想はコチラ


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興行成績 2015年8月15日~16日

2015年8月半ばの興行成績です。(興行通信社調べ)
約1ヶ月前(2015年7月18日~19日)との比較を出しています♪

【マイベスト5】背筋がゾクゾクする映画

毎日暑いですね!
20代前半、夏といえば毛布にくるまってクーラーがんがんにかけ、冬といえば半袖Tシャツで過ごせるくらい暖房ガンガンにかけていたわたしですが・・・
今では電気代と冷えに怯え、すっかり節電モードになりました。笑

でも、時々、やりたくなります。真夏の夜、部屋を真っ暗にして、毛布にくるまりつつ、背筋が凍るような恐ーい映画を見るってこと。ま、現状、もうすぐ1歳になる次女がなかなか一人で上手に寝ていてくれないので、絶対に途中で邪魔されちゃうんですけどねー。
ともあれ、今日は心理的に追い詰められていくゾクゾク映画を5本ご紹介します☆

『チェイサー』 感想&予告編 - 全身ゾクゾクが止まらない韓国映画

韓国映画を見ると、毎度、役者さんたちの力量に驚かされます。
まあ、そうはいっても韓国映画に関しては基本、サスペンス系しか見ないので、あまり役者さんについて詳しくはないんですけどね。

ともあれ、これも主演3人の演技力にやられた一作です。

20150817_Caiser.jpg

満足度:★★★★★
2008年:韓国
監督:ナ・ホンジン
出演:キム・ユンソクハ・ジョンウソ・ヨンヒキム・ユジョンチョン・インギ

あらすじ
デリヘルを経営するジュンホ(キム・ユンソク)。店の女の子たちと相次いで連絡がとれなくなり、ばっくれられたと苛立つジュンホだったが、ときを同じくして街では連続猟奇殺人事件が発生し・・・。
ジュンホは女の子たちが残した携帯電話の番号から客の一人ヨンミン(ハ・ジョンウ)にたどり着き、警察に通報。ヨンミンはあっけなく逮捕されて自供するが、証拠不十分で再び街に放たれてしまい・・・。

特徴と見どころ
・韓国アカデミー賞で主要6部門を受賞した話題作
・追う者、終われる者、囚われる者、3人の視線から進む極上のサスペンス
・脚本の秀逸さと3人の演技力に釘付け

『善き人のためのソナタ』 感想&予告編 - まるでホラー映画のような恐さを感じる一作

ここのところ、どうにも政府の暴言暴挙が耳につきますが・・・
言論の自由、思想の自由、本当に大切ですよね。
本当の意味での民主主義、守っていってほしいものです。

ラストの主人公の表情に震えがきた一本です。

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満足度:★★★★★
2006年:ドイツ
監督・脚本:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演:ウルリッヒ・ミューエセバスチャン・コッホマルティナ・ゲデックウルリッヒ・トゥクール

あらすじ
シュタージ(国家保安省=秘密警察)の局員ヴィースラー(ウルリッヒ・ミューエ)は、劇作家のドライマン(セバスチャン・コッホ)と恋人で舞台女優のクリスタ(マルティナ・ゲデック)が反体制的であるという証拠をつかむよう命じられる。
ヴィースラーは盗聴器を通して彼らの監視を始めるが、自由な思想を持つ彼らに次第に魅せられ…。

映画の中の名台詞 『her/世界でひとつの彼女』より


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人生は短いわ
生きてるうちに謳歌しなきゃ 喜びを (別れた妻)


2007年 第79回アカデミー賞

過去の受賞作品を振り返っていこうというこのコーナー。(自分が見逃していたのを発掘しようという目論見です)
今回は2007年の授賞式にタイムスリップです。


■最優秀作品賞:『ディパーテッド』
■最優秀監督賞:マーティン・スコセッシ(『ディパーテッド』)
■最優秀脚色賞:ウィリアム・モナハン(『ディパーテッド』)
■最優秀編集賞: セルマ・スクーンメイカー(『ディパーテッド』)


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旦那がレンタルしてきて見ていたのですが、わたしはリメイク元が好きすぎてチラ見しかする気になりませんでした。元のレビューはコチラ(香港発『インファナル・アフェア』)です。


2011年 第34回日本アカデミー賞

ぽつりぽつりと過去を振り返ってみようというこのコーナー。
今回は2011年にタイムスリップです。


■最優秀作品賞:『告白』
■最優秀監督賞、最優秀脚本賞:中島哲也(『告白』)
■最優秀編集賞:小池義幸(『告白』)


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満足度:/完成度:★★★★★
全然好きじゃないけど、やられた作品です。松たか子は凄いよね。
詳しい感想はコチラ


『おじいちゃんの里帰り』 感想&予告編 - まったりからのほっこりで最期はじ~んな一本

以前、ゆず豆さんのブログ「ゆず豆的鑑賞記」で紹介されていて気になっていたこの映画。
TSUTAYAで1本だけ何かを借りようと迷っていた時に目に飛び込んできたので、借りてきました。
ゆず豆さんが「掘り出し物発見。のんびりほのぼの暖かいお話。」とレビューされていて、それが胸に残っていたのですが、なるほど、確かにその通り!

派手さはなくのんびりしていますが、最後はジーンと心温まる良作でした。

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満足度:★★★★
2011年:ドイツ、トルコ
監督:ヤセミン・サムデレリ
出演:ヴェダット・エリンチンラファエル・コスーリスファーリ・オーゲン・ヤルディムアイリン・テザイル
公式HP:おじいちゃんの里帰り

あらすじ
1960年代半ばにトルコからドイツに移住したフセイン・イルマズ(ヴェダット・エリンチン)。出稼ぎ予定だった彼だが、離れて暮らす子どもたちの教育に頭を悩ませたことから家族を呼び寄せ、ドイツに定住することに。
しかし、70代を迎えたフセインは突然「トルコに家を買った」と言いだし、妻と長男、次男、三男夫婦とその孫、長女とその孫に一緒に里帰りするよう命じるのだった。かくして始まったトルコへの里帰りの行方はいかに・・・。

『エスター』 感想&予告編 - 身も心もヒヤリとする一作

夏ですね!毎日暑くて出かけるのが億劫な今日この頃。
自宅でのんびり背筋を凍らしてみるのはいかがでしょう?ちょっと季節感は違う映画なのですが、こちらなんておすすめですよ~。

じりりじりりと迫り来る恐怖が快感となる一作です☆

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満足度:★★★★★
2009年:アメリカ
監督:ハウメ・コジェ=セラ
出演:ベラ・ファーミガピーター・サースガードイザベル・ファーマンジミー・ベネットアリアーナ・エンジニア
公式HP:エスター

あらすじ
子どもを流産で亡くしたことがきっかけで、夫婦関係が悪化してしまったケイト(ヴェラ・ファーミガ)とジョン(ピーター・サースガード)。
以前の幸せな日々を取り戻そうとした彼らは養子を取ることに決め、地元の孤児院を訪問し、そこで出会ったエスター(イザベル・ファーマン)という少女を養女として迎え入れるが・・・

映画の中の名台詞 『ウォールフラワー』より


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17歳になるってこと、忘れちゃったなぁ・・・。

もう手紙は書けないかも
社会参加するのに忙しくなるから
だから伝えておくよ
高校に入る直前 体調が悪かった僕は君に救われた

たとえ君が僕の話を理解できなかったとしても 1人じゃないと思えた
世の中には僕の問題を仮病という人や17歳になるってことがどんなか忘れた人もいる
高校生活もいつか思い出に変わり写真も色あせる
いつか親にもなるだろう

でも今このときは思い出じゃない
現在進行形だ
今 僕はここにいて彼女を見てる 美しい彼女を

僕は理解した
この瞬間だけは悲しみも消えて 僕は生きてる
立ち上がり ビルの明かりや心震えるものを眺めながら
世界で最も愛する人たちと あの曲を聴いている

誓っていう この瞬間こそ 僕らは無限だ



☆詳しい感想はコチラ


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興行成績 2015年3月14日~15日

2015年3月半ばの興行成績ですが・・・
DVDが出てきているので、ジャケット入れて再度アップします☆

過去の話題作をDVDでチェックしてみては?
↓↓↓


2015年3月半ばの興行成績です。(興行通信社調べ)
約1ヶ月前(2015年12月14日~15日)との比較を出しています♪

2015年 8月前半の新作DVD情報

2015年8月前半発売の新作DVD情報です。
元ネタは「TSUTAYA CLUB MAGAZINE」です。
ここでは、わたしがムムムッ?と気になったものをピックアップします♪

『イン&アウト』 感想&予告編 - 何も考えずにケラケラ笑える一作品

この映画、もうずいぶん昔に見たものなので、果たして今見てあの時のように笑えるのかはちょっと疑問を感じつつも・・・
以前他のブログに載せたレビューを転載します。

おバカで軽~いノリの、でもちょいといいお話です。



満足度:★★★★
1997年:アメリカ
監督:フランク・オズ
出演:ケヴィン・クラインジョーン・キューザックマット・ディロンデビー・レイノルズウィルフォード・ブリムリー

あらすじ
田舎町の高校で教師をしているハワード(ケヴィン・クライン)。結婚を間近に控え順風満帆かに見えたハワードだったが、ある日、生活が一変してしまう出来事が起こる。
人気俳優となった元教え子がアカデミー賞のスピーチで「ハワード先生はゲイです」と口走ってしまったのだ。その噂は瞬く間に町中に広まってしまい・・・

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