2016年01月

2015年11月後半の新作DVD情報

去年の新作情報って、もう全然新作じゃなくて恐縮なんですが・・・
自分の気になる映画チェックも含めてあえて書かせていただきます。や、もう、本当、自分も見たい映画たまっていく一方なんですけどね・・・(ーー;)

2015年5月発売の新作DVD情報です。
元ネタは「TSUTAYA CLUB MAGAZINE」です。
ここでは、わたしがムムムッ?と気になったものをピックアップします♪

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興行成績 2016年1月16日~17日

2016年1月半ばの興行成績です。(興行通信社調べ)
約1ヶ月前(2015年12月12日~13日)との比較を出しています♪

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 感想&予告編 - 美しいブラピに出会える一作

ブラッド・ピットも今や立派なおじさん、や、もちろん、そんじょそこらにいるおじさんとは全然違いますが・・・
それでも自分が若い頃に「キャー」っとなっていた様子とは変わってきているわけで。そこからすると、この映画にはまた「キャー」となれるブラピに出会えて、なんだか幸せ感じました。

若いってやっぱり素晴らしいことだねとしみじみした一作です。

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満足度:★★★★
2008年:アメリカ
監督:デビッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピットケイト・ブランシェットタラジ・P・ヘンソンティルダ・スウィントン
公式HP:ベンジャミン・バトン 数奇な人生

あらすじ
80代の男性の姿で誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。 誰とも違う数奇な時を刻まなくてはならない彼は、愛する人との出会いと別れを経験し、喜びや死の悲しみを知りながら人生を歩んでいくが・・・

※F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説『ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (角川文庫)』が原作です。

『おみおくりの作法』 感想&予告編 - 地味さに味わいのある一品

去年、DVD鑑賞した一作です。そんなレビュー未記入作がまだまだ残っています。早く書かないと、どんどん記憶から抹殺されてしまいそうです・・・。
この映画もとっても地味だったので・・・
一生懸命、思い起こして感想を書きたいと思います。

主人公もストーリーも地味だけど、その地味さがウリ!そんな一作です。

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満足度:★★★★
2013年:イギリス
監督:ウベルト・パゾリーニ
出演:エディ・マーサンジョアン・フロッグガットアンドリュー・バカンカレン・ドラリー
公式HP:おみおくりの作法

あらすじ
公務員のジョン・メイ(エディ・マーサン)は、ロンドン南部で亡くなった身寄りのない人々の葬儀を執り行う仕事をしている。いくらでも事務的に処理できる仕事だが、彼は常に死者に敬意を持って接し、亡くなった人々の身内を捜すなど力を尽くしてそれぞれの宗派にあった葬儀をあげていた。
けれど、そんな彼のやり方は財政難にあえぐ役所にそぐわず、とうとう解雇通知を言い渡されてしまい・・・。

『パレード』 感想&予告編 -原作の雰囲気が大切に再現された一作

寒い!寒い!寒い!
こんな時はおうちに引きこもってDVD鑑賞するに限りますねぇ。
・・・が、しかし、1歳こえて、動き回るようになったうちのチビ。朝寝もしなくなってしまったし、なんだかんだでいろいろ用事もあり、めっきり時間がなくなってしまっています。ううむむむ。

というわけで、今宵は他のブログにのせていたレビューより1本ご紹介☆(ってか、この転載作業も早く終わらせたいんですがが全然はかどらにゃい・・・>■<・・・)

原作のできを裏切らない一作、キャスティングも絶妙でした♪

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満足度:★★★★
2010年:日本
監督:行定勲
出演:藤原竜也香里奈貫地谷しほり林遣都小出恵介

あらすじ
映画会社勤務の直輝(藤原竜也)、イラストレーター志望の未来(香里奈)、フリーターの琴美(貫地谷しほり)、大学生の良介(小出恵介)は都会の2LDKマンションで共同生活を送っていた。
それぞれが不安や焦燥感を抱えながらも、互いにそれを打ち明けることのないまま何気なく共同生活を続けていたが、男娼のサトル(林遣都)が現われたことで変化が起こり始め…。

※第15回山本周五郎賞を受賞した吉田修一の同名小説『パレード』の映画化です。

『アメリカン・スナイパー』 感想&予告編 - 静寂の中に潜む緊張感にしびれた一作

巷の評価が高かったので気になりつつも、見る時を誤ると「寝落ちしてしまうかも」とか「気分が落ち込みそう」とかいう理由で後回しにしていた本作。いやはや、そんなの杞憂でした。
もうですね、なんていうか、「さすが、クリント・イーストウッド!」としか言えません。

最初から最後まで緊迫感に包まれつつ、作り上げた肉体で実在した人物を演じたにすっかり魅了されました。

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満足度:★★★★★
2014年:アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
出演:ブラッドリー・クーパー、シエナ・ミラー
公式HP:アメリカン・スナイパー

あらすじ
1998年、アメリカ大使館爆破事件をテレビで見て愛国心から海軍に志願したカイル(ブラッドリー・クーパー)は30歳という年齢ながら厳しい訓練を突破して特殊部隊ネイビー・シールズのスナイパーとなる。
イラク戦争に出征し、狙撃兵として類まれな才能を開花させたカイルはいつしか軍内で「レジェンド(伝説)」と称賛されるようになるが、敵からは「悪魔」と呼ばれ懸賞金をかけられるようになる。その後、4回にわたってイラクに送られた彼は、同僚の死や凄惨な戦いから、次第に心を病んでいき・・・

※アメリカ軍で最も強い狙撃手と呼ばれた、クリス・カイルの自叙伝「アメリカン・スナイパー (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)」を実写化。

興行成績 2015年12月12日~13日

2015年12月半ばの興行成績です。(興行通信社調べ)
約1ヶ月前(2015年11月14日~15日)との比較を出しています♪

興行成績 2015年11月14日~15日

すっかり忘れていました。今更ですが・・・ 2015年11月半ばの興行成績です。(興行通信社調べ)
約1ヶ月前(2015年10月17日~18日)との比較を出しています♪

『バーレスク』 感想&予告編 - 圧倒的な歌唱力とゴージャスなショーに魅了される一作

以前やっていたブログのレビューより加筆転載です。
これぞアメリカン・ドリーム。単純明快なサクセスストーリーだけれど、素晴らしいパフォーマンスに魅了されまくりでした☆

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満足度:★★★★★
2010年:アメリカ
監督:スティーヴン・アンティン
出演:クリスティーナ・アギレラシェールクリステン・ベルキャム・ギガンデットスタンリー・トゥッチ
公式HP:バーレスク

あらすじ
歌手になる夢を追い掛けている田舎娘のアリ(クリスティーナ・アギレラ)は、セクシーなダンサーたちが毎夜ゴージャスなショーを繰り広げているロサンゼルスのバーレスク・クラブで働くことに。
オーナーであり伝説的なパフォーマーであるテス(シェール)のもと、たぐいまれな歌唱力と傑出したダンスの才能を花開かせていくアリは人気者となり、経営難に苦しんでいたクラブは再び盛りあがりを見せていくが・・・

『海街diary』 感想&予告編 - 淡々とした中に残る大きな余韻

年初め、元旦の夜に見た映画です。
新年早々、美女4人にしっかり目の保養をさせていただきました。しかも、美しいだけじゃない。それぞれが持ち前の良さを十二分に発揮して、キャラを作り上げていました。

ん~、もしこんな姉妹が隣に住んでいたら、毎日ストーキングしちゃいそうです。笑

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満足度:★★★★★
2015年:日本
監督:是枝裕和
出演:綾瀬はるか長澤まさみ夏帆広瀬すず加瀬亮堤真一樹木希林風吹ジュン
公式HP:海街diary

あらすじ
鎌倉で暮らす三姉妹、幸(綾瀬はるか)、佳乃(長澤まさみ)、千佳(夏帆)のもとに、15年前姿を消した父親の訃報が届く。葬儀が執り行われる山形へと向かった三人は、そこで、異母妹のすず(広瀬すず)と初対面する。
すずは父と母が別れる原因となった女性の子どもであったが、その女性は既に亡くなっており、父の新しい再婚相手とともに暮らしていた。義理の母親とは居心地悪そうな様子を見せつつも、父の死に気丈かつ毅然と振る舞おうとするすず。その姿を見た幸は、彼女に鎌倉で自分たちと一緒に暮らさないかと持ち掛け、4姉妹での鎌倉の生活がスタートする。

☆ベストセラーを誇る吉田秋生のコミック(海街diary コミック 1-6巻セット (フラワーコミックス))を実写化。

【マイベスト5】 2015年のお気に入り映画 - 外国映画編

日本映画編に続いての外国映画編。
これもやはり、「2015年に見た」映画です。見た、ね。決して、公開された映画ではないので、興味のない方はすっ飛ばしてくださいね。

ちょっと愚痴、入ります。
以前ですね、どこかのブログで「『今年見た映画ベスト○』で旧作を含めたベストを出している奴がいるけど、これって意味ないだろう!やめやがれっ!」的な台詞を見かけましてね。
これ、ぐさーっときましたね。見たのはだいぶ前ですが、忘れられません。

わたしだってね、今年公開された映画ベスト5ってやってみたいですよ。でもね、子育て真っ最中の最中、ベスト5を選べるほど映画館に行けませんよ。ってか、もう、子ども生まれてから、行くとしたらアンパンマンとかですわよ。
でもね、やっぱり映画が好きだから、自分が見た中で良かったのを紹介したいし、自分の備忘録としても残しておきたいわけですよ。

そもそもさ。評論家でも有名人でもないアナタ(その台詞を書いた人ね)のベスト10にどれだけの価値があるっつーのよっ!

・・・と、思わず毒を吐いてしまいました。
でもね、なんか、すっごい傷ついたんですよねぇ。その愛のない一言に。

でも、めげませんよ。だって、やはり、わたしは誰が選んだベスト⒑にも、旧作を含んだベスト10にも価値があると思いますから。 いい映画は時を経ても素晴らしいものだし、過去の良作発掘!大歓迎じゃないですか。

というわけで、またもや前置きが長くなってしまいましたが、2015年に見た外国映画ベスト5、いってみましょう!

【マイベスト5】 2015年のお気に入り映画 - 日本映画編

改めまして、明けましておめでとうございます!

育児休暇も残りわずか、仕事していないのに、なんで毎日こんなに忙しないのか・・・や、仕事していないというのは違うか。育児はある意味、仕事以上の重労働であり、重責ですからね。
だが、しかし、日々、最低限の家事しかこなせていなくて、これで会社に行き始めたら・・・と思うとちょっと怖い、そんな今日このごろです。

さて、そんな日々なので、映画を見たりレビューを書いたりすることもなかなかままならず。更新もポツリポツリ、他の方のブログにお邪魔することもめっきり減ってしまっていますが・・・
それでも、どうにか続けていきたいと思っているこのブログ。足を運んでくださった方、本当に本当にありがとうございます!今年もどうぞ宜しくお願い致します!

前置きはこれくらいにして、年明け恒例、昨年見た映画のマイベスト5を発表します!(あくまで、見た、です。見た、ね!公開された映画じゃないので、旧作ばかりです。相済みません。)
見られる本数が少ない分、かなり厳選して見るようにしたので、去年は当たりが多く、それ故、外国映画と日本映画でそれぞれベスト5を出しました。
では、いってみましょう!(前置き長くてm(。・ε・。)mスイマソ-ン)

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