スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『フォレスト・ガンプ 一期一会』 感想&予告編 ― 人生はチョコレートボックスのようなもの、まさにそんな映画

前回ご紹介した『ギルバート・グレイプ』では、レオナルド・ディカプリオが知的障害者を演じていました。その演技力は本当に目を見張るばかり。
というわけで、今回は、「知的障害者」つながりで、この映画をご紹介します。

言わずと知れたちょっと懐かしい名作です♪

0809Forrest.jpg

満足度:★★★★★
1994年:アメリカ
監督:ロバート・ゼメキス
出演:トム・ハンクス、サリー・フィールド、ロビン・ライト、ゲイリー・シニーズ、ミケル・T・ウィリアムソン

あらすじ
IQが低く、身体にも障害があったフォレスト・ガンプ(トム・ハンクス)は母親(サリー・フィールド)の深い愛情と強い信念により、真っ直ぐに育てられていく。同級生たちから馬鹿にされる中、たった一人の女の子ジェニー(ハンナ・R・ホール、ロビン・ライト)だけはいつも彼を守ってくれて・・・。
大人になり、2人の距離は遠くなってしまうものの、ガンプの心にはいつもジェニーがいた。

※ウィンストン・グルームの小説『フォレスト・ガンプ (講談社文庫)』が原作です。

特徴と見どころ
・ガンプのお母さんの深い愛情と強さにじーん
・ガンプがひたすらまっすぐでじーん
・数々の歴史的出来事の挿入が巧い


感想
高校生の頃、母と2人で目を赤くして映画館をあとにした映画です。
もうかれこれ10数年も前の映画になってしまうんですね・・・orz

冷静に考えると、どう考えても「出来すぎ」なストーリーだと思うのですが、それでも、とても心に残っている作品です。
ガンプのひたむきさ、そしてその元となった母親の深い愛情と強さには、素直にとても感動しました。

ガンプのお母さんは、ガンプの背骨が曲がっていると告げられても、IQが人並み以下だと告げられても、ぴくりとも動じずにガンプをありのままに受け入れます。本当にすてきなお母さん!
彼女は周囲の差別にも毅然と立ち向かい、そして、ガンプに「人生のいろは」を率直に話して聞かせます。

「おまえはきっと誰かから馬鹿と言われるかもしれない。もしかすると知恵遅れってからかわれるかもしれない。でも、馬鹿というのは馬鹿なことをするから馬鹿なんだよ」


たとえばこんなふうに。
ガンプは、その言葉を素直に聞き、そして、それをしっかり胸において育っていきます。本当に真っ直ぐに。

そして、1つのことにしか集中できない彼は、逆にその1つのことに集中して、数々の偉業を成し遂げていきます。でも、彼にとってそれらのことは取るに足らないことで、大好きなジェニーと一緒にいることこそが彼のたった1つの望みだったのだと思います。

だからこそ、ジェニーを失った彼は、盲目的に走り始めて・・・。

とにもかくにも、ひたむきなガンプと母親の愛に心を打たれた映画です。

あ、そうそう、わたし、この映画を観た時、少尉役のゲイリー・シニーズに惚れました。今思うと、ずいぶん渋い趣味していたんだなぁ~。
ぴっちぴちの女子高生だったのに。笑

数々の歴史的出来事が挿入されていくので、アメリカ近代史学ぶのにも良い一作かもしれません。



ここまで読んでくれてありがとうございます。ポチット押していただけると励みになります♪


にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ   


子育てブログもやっています☆→ Everything is All right 58


予告編
 ※日本語なし
http://youtu.be/JdsMqRaz2WY



知的障害者をあつかった映画

フォレスト・ガンプ  二十日鼠と人間   八日目  


↓ダイエット中の強い味方!シュガーレスチョコ♪





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。