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『ラン・ローラ・ラン』 感想&予告編 ― 疾走感がたまらないドキドキの一作

前回ご紹介した『フォレスト・ガンプ』に比べると、今回ご紹介する映画は日本では一部のミニシアターでしか上映されなかったので、認知度が低いかと思いますが・・・
本国ドイツでは、主演のフランカ・ポテンテの赤髪を真似る女性が急増したということです。それくらい人気のあった映画です。

まあ、そんな2つの映画のつながりはというと、「走る!」ことです。
主人公ローラの走りに、思わず見とれてしまう一作です。(>o<)/

080921RUN.jpg

満足度:★★★★★
1998年:ドイツ
監督:トム・ティクヴァ
出演:フランカ・ポテンテ、モーリッツ・ブライブトロイ 、ハーバート・ナップ、ニナ・ペトリ、アーミン・ローデ

あらすじ
ローラ(フランカ・ポテンテ)の部屋の電話が「リーン!」と鳴り響き、受話器をとると、「ローラ、助けてくれ!」という恋人マニ(モーリッツ・ブライブトロイ)からの切羽詰った声が。
ローラはマニの失態を聞き、10万マルクの大金を工面するため、ベルリンの町を奔走するが、タイムリミットは、わずか20分。ローラは無事、マニを救えるのか・・・?

特徴と見どころ
・疾走感あふれる81分
・フランカ・ポテンカの走りっぷりが凄い
・挿入されるアニメーション、カメラワーク、音楽、とにかく恰好いい


感想
一言で言うと、かっちょいい映画です。ジャーマン・テクノのずんずんした響きとフランカ・ポテンカ扮する赤髪のローラの豪快な走りっぷりが絶妙にあっています。映像がまたかっこいいんですよ。

フィルムとビデオ、カラーとモノクロ、写真、アニメーション、画像の分割、早送り、コマ送りなど、あらゆる手法を駆使した映像と、ジャーマン・テクノのリズム、3パターンから成るストーリー構成は躍動感とスピード感をもたらし観る人を飽きさせない。


って、これはAmazonの商品説明なんですが、まさにこのとおりです。
3パターンから成るストーリーは、大幅に違うわけではなく、「ほんのちょっとのズレでその後の運命は変わっていく」というような内容になっています。その見せ方がとても巧妙なのです。

10万マルクもの大金を用意するのは、もちろん、容易なわけもなく、走り出したローラは直にタイムリミットを迎えてしまいます。けれど、「マニを助けたい!」そう強く願うローラの心は、時を巻き戻して、再び、赤い電話のベルが鳴ります。言わば、タイムスリップです。

言葉で書くと、何とも不自然ですが、リズムの良さががその不自然さを完全に消しています。何より、ローラの走りっぷりが、運命すら変えられるっていう迫力をかもしだしているのです。

いやぁ、本当、あの走りっぷりはすごいっす。

愛の力は強い!
そう思わせる幕切れが、大好きな映画です。( ̄+ー ̄)


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予告編 ※日本語なし
http://youtu.be/3ea0mG4ahRk



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