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『アルマゲドン』 感想&予告編 - 泣かせポイントにひっかかって感動しましょう的な一作

シルバーウィーク最終日。
皆さん、お休みは満喫されましたか?

さて。前回ご紹介した『フィッシュストーリー』は売れないバンドの1曲が地球を救った!っていう映画でした。「地球を救う」映画っていうと・・・いろいろ思い浮かびますが・・・今回はブルース・ウィリス主演のこの映画をご紹介したいと思います。

ベタなんだけど、映画館で観た時は泣いちゃいました。(;へ;)

090923armageddon1.jpg

満足度:★★★★
1998年:アメリカ
監督:マイケル・ベイ
出演:ブルース・ウィリス、ベン・アフレック、ビリー・ボブ・ソーントン、リヴ・タイラー

あらすじ
テキサス州に匹敵する大きさを持つ巨大な小惑星が地球に接近。
NASAから人類滅亡の危機を救うのに白羽の矢を立てられた石油採掘のプロ・ハリー(ブルース・ウィリス)は仕事仲間とともに厳しい訓練を受け、惑星へ向かいますが・・・。

特徴と見どころ
・エアロスミスの名曲がリフレインする
・ブルース・ウィルスの良い中年加減
・ベタだけど泣ける


感想
この映画を観たのは大学生の時かな?
泣きましたね。
ストーリーの展開はベタベタだし、感動させようとしている製作者側の意図はミエミエなのに、それでも、クライマックスでけっこう泣かされちゃいました。汗

そもそも地球を救うヒーローになぜ石油採掘のおっちゃんが選ばれたかというと・・・

小惑星の表面に穴を開け、地中で核爆弾を爆発させれば軌道を変えることができる!という案が採用されたから。
穴を掘る道の一流・・・ということで、ハリーに惑星上での掘削が依頼されたわけです。で、ハリーは自分の仕事仲間を招集、NASAでの訓練が始まります。

ハリー役はブルース・ウィリス。白いタンクトップがお似合いです。
仲間の面々も割とキャラがたっていた気がしますが、正直、よく覚えていません。
ま、その中で1番の重要人物は、ハリーの娘の恋人であるA.J.です。こちらはベン・アフレックが演じています。
若さ故の自信過剰から、自分の勘だけを頼りに行動し周りの言う事を聞かない時もあるA.J.は、かつてのハリーにそっくりで・・・

となると、当然、ハリーとA.J.の関係は何となく想像つきますよね?

まあまあ、そんな人間関係がありーの、訓練でドタバタがありーの、いざ惑星に飛び立ったらトラブルが大頻発ーの・・・
でも、もちろん、地球は救われなきゃストーリーにならないから・・・

とりあえず、この映画、公開時にはバンバンCMやっていたので、"I Don't Want To Miss A Thing・・・"っていうエアロスミスの曲が頭に浮かぶ方も多いかと思います。
クライマックス、その曲に合わせて、涙・涙・涙、です。

・・・が、たぶん、もう1度見たら、相当しらけるか、もしくは、しらけながらも、やっぱりうるるってしてしまうかのどちらかだと思います。
ま、どのみち、もう1度見ようとは思わないのですが、1回見る分には十分楽しめる映画ですよ♪


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予告編 ※日本語字幕なし
http://youtu.be/iq6q2BrTino



地球がピンチの映画

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