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『フィフス・エレメント』 感想&予告編 - サントラと衣装の豪華さにしてやられたり!

ご紹介した『ラン・ローラ・ラン』では、フランカ・ポテンテが真っ赤な髪で激走していましたが、今回の映画では、ミラ・ジョヴォヴィッチが赤い髪(正確にはオレンジだけど)を振り乱して戦っています。
2人ともやけに赤い髪が似合います。というわけで、今回は「赤い髪」つながりです。

気軽に楽しめる一作です。(^ ^*)/

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満足度:★★★★
1997年:アメリカ、フランス
監督:リュック・ベッソン
出演:ブルース・ウィリス、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ゲイリー・オールドマン、イアン・ホルム、クリス・タッカー

あらすじ
邪悪な反生命体が地球に接近し、地球が最大の危機を迎えた2214年。太古の預言書に書かれた救世主-宇宙最高の知力を持つ生命体リール(ミラ・ジョヴォヴィッチ)-が地球に降り立った。
リールはかつて統一宇宙連邦軍の精鋭だったコーベン(ブルース・ウィリス)の手を借り、反生命体を消滅させるために必要な4つの石を手に入れようとする。
しかし、その石の力を知った武器商人(ゲイリー・オールドマン)が2人の行く手を阻み・・・。

特徴と見どころ
・子どもが描いたような23世紀の世界観
・宇宙の歌姫のパワフルな歌声とゴルチェによる豪華な衣装
・ゲイリー・オールドマンのキレキレの悪役ぶり


感想
今となっては、ちょっとCGが古くさく感じられるかもしれませんが・・・
公開当時映画館で初めて観たときは、車が宙を走る世界に、「うぉ~!」と思ったものです。この10年のCG技術の進歩は本当に凄いですね・・・。

さて、この映画、ストーリー展開が単純なので先はよめてしまいましたが、宇宙の歌姫のパワフルな歌声やゴルチェによる衣装の豪華さ、23世紀の世界観は、とても楽しめました。まあ、1度観れば十分な映画、そして、大画面&大音響で観ないと面白さが半減してしまう映画かな、とは思います。

でも、キャストはかなり良かったです。

まず、宇宙最高の知力を持つ生命体リール演じるミラ・ジョヴォヴィッチ。
これは彼女にしかできない役だったと思います。均整のとれた完璧なプロポーション。隠しどころにだけ包帯巻いたような衣装なのに、エロさを感じさせずに、格好よく着こなせる人はなかなかいないでしょう。

派手なオレンジの頭も妙に似合っていたし、宇宙語も板についていました。
初めて降りた「地球」でキョロキョロ視線をただよわせる表情だとか、怯える表情だとか、めちゃくちゃ可愛かったです。

そんな彼女を助けるコーベンは、ブルース・ウィルス。
かつては統一宇宙連邦軍の精鋭だったけれど、今はしがないタクシー運転手。
すなわち、ダメ親父のようでいて実は凄い奴っていうダイハード的ブルース・ウィリスです。やっぱり、彼にはこういう役が1番似合っていると思ってしまいます。

でも、何と言っても、わたしのイチオシは悪役に扮しているゲイリー・オールドマンです。最高に笑わせてもらいました。彼のぶっとんだ演技は最高です!
でも、この役どころのカツラ-頭のちょうど半分は禿げていて残りの半分は長髪-には・・・ちょっとあせりました。もともとは普通に格好いいはずなのに・・・。

あ、あと、ゲイのDJ役であるクリス・タッカーも、いい味出していました。今では、すっかりジャッキー・チェンとの刑事モノ『ラッシュアワー』シリーズで知られていると思いますが、あの存在感と早口にはびっくりでした。

とりあえず、あまり深いことは考えずに観てもらえると、とても楽しめる映画だと思います♪


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予告編 ※字幕なし
http://youtu.be/OoKssDjs64o



地球を救え!の映画

フィフス・エレメント   ディープ・インパクト   インデペンデンス・デイ


↓呑みたいよー!(><)






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