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『ギャラクシー★クエスト』 感想&予告編 - 笑いたおしたあとに、ちょっぴり感動しちゃう一作☆

前回ご紹介した『フィフス・エレメント』では、宇宙最高の知力を持つ生命体、つまり「宇宙人」が地球を救ってくれました。
今回ご紹介するのは、それとは逆に、「地球人」が「宇宙人」を手助けする映画です。すなわち、「宇宙人」つながりです

げらげら笑えて、でも実はじ~んとさせられてしまう映画です。(*>▽<*)

080926galaxy_quest_3.jpg

満足度:★★★★★
1999年:アメリカ
監督:ディーン・パリソット
出演:ティム・アレン、シガニー・ウィーヴァー、アラン・リックマン、トニー・シャローブ、サム・ロックウェル

あらすじ
20年前、放送されるや否や熱狂的なファン=クエスタリアンをつかんだ「ギャラクシー・クエスト」(宇宙探査局の活躍を描いたテレビシリーズ)。けれど、そのメンバー5人の仕事は、それ以降、クエスタリアンたちへのサイン会やイベントばかり。
そんなある日、ドラマの中で艦長を演じていたジェイソン(ティム・アレン)の元に、風変わりな一行が現れます。なんと彼らは「ギャラクシー・クエスト」を「歴史的ドキュメンタリー」と信じ込んでいた本物の宇宙人・サーミアン星人でした。
ジェイソンはサーミアン星人たちに「自分たちの星を救って欲しい」と懇願され・・・。

特徴と見どころ
・ぎゃははと笑えて、最後はじんわり心が温まる
・「ギャラクシー・クエスト」を敬愛するサーミアン星人たちが面白い
・”Never give up! Never surrender!”がとびきり素敵な言葉に聞こえてくる


感想
オバカ度120%の映画かと思いきや、不覚にもじ~んとさせられてしまった映画です。
いえ、笑いは満載でした。
全篇通じて、げらげら笑ってしまったシーンはいくつもあります。

でも、クライマックスでの「ギャラクシー・クエスト」の「メンバーたちの成長ぶり」や「仲間との絆の深まり」、「クエスタリアンたちの情熱」、そして、「サーミアンとの友情の芽生え」には、思わず目頭が熱くなってしまいました。

何と言っても、オン・ザ・眉毛のサーミアンがいかしてました。
この記事の写真がサーミアンなのですが・・・

ね?見かけからして、ちょっと奇妙でしょう?

話して動くともっと奇妙で、それが絶妙なのです。無理に発音しているようなぎこちない英語。ひょんひょんひょんって音がしそうな歩き方。
それに、何より、「ギャラクシー・クエスト」のメンバーを心の底からリスペクトしてしまっている純真無垢なキラキラした瞳!

サーミアンは、他の星人に侵略されるまで「嘘」という概念を知らなかった宇宙人なのです。それゆえに、地球から傍受した「ギャラクシー・クエスト」を見て、「なんて素晴らしい『歴史的ドキュメンタリー』なのだ!彼らが僕らを救ってくれるに違いない!」と。w

それとは逆に、「ギャラクシー・クエスト」の面々は、過去の栄光にしがみつくしかないダメ役者たちだったのです。
でも、そんな彼らも自分たちを盲目的にリスペクトするサーミアンと接するうちに、ドラマの役に対する愛や自信を取り戻すことができて・・・

”Never give up! Never surrender!”
まさかこんなシンプルな言葉が心に響いてくるとはなぁ~。
「人は誰かに認められること」が必要なんだ、と、そんなこともちらっと思ってしまいました。

ところで、この映画、「スタートレック」のオマージュ作品ということです。
・・・が、わたしはそれは全くと言っていいほど知りません。もし知っていたら、もっと楽しめる部分があるのかなとは思います。
けれども、そんなことは関係なく、心から満足できました☆


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予告編 ※日本語なし
http://youtu.be/VtHM77IRkus



宇宙人が出てくる映画

ギャラクシー★クエスト   メン・イン・ブラック(1枚組) [DVD]   E.T. (1982年版)






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