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【マイベスト5】2009年のお気に入り映画

節分も終わり、バレンタインも終わり。
もちろん、お正月なんてとっくのとおに終わっている今日この頃ですが・・・

2009年、わたしが見た映画でよかったものベスト5をご紹介します!!!

ちなみに、「2009年に見た」映画なので、かなり古いものもまじっています。しかも、順位はつけがたいので、部門別になっています。
アーンド、5本にしぼるのも難しかったので、つけ足しもしています。

煮え切らない感じですが、ともあれ、いってみましょ~♪

2009年、1番キャーキャー言った映画 『K-20 怪人二十面相・伝』

K-20 怪人二十面相・伝 通常版 [DVD]   K-20 怪人二十面相・伝[Blu-ray]

世間をにぎわす「怪人二十面相(K-20)」にはめられ、K-20に仕立てあげられてしまったサーカス団員の平吉。平吉は無事に己の潔白を証明できるのか・・・?
「パルクール」を取り入れたアクション満載。金城くん、魅せてくれます!
松たか子のコメディエンヌぶりも必見です!(詳しいレビューはコチラ

金城くんで良かったといえば、『死神の精度』もなかなか良かったです。
今まで日本語を話す金城くんは好きじゃなかったんですが、この2本はオーケーでした。というのも、『K-20』はアクションが多く台詞が少なかったため、『死神の精度』は「死神」という特殊な役だったため、それぞれ日本語力がカバーされていて・・・
結果、発音のぎこちなさがあまり気にならずにすんだのです♪


2009年、1番やられた映画 『アフタースクール』

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母校の中学校で教師として働く神野の元に、神野の親友・木村を探しているという探偵の島崎がやってきて・・・。
これは巷の評判どおり、やられました~!
やれないよう、気をつけて見ていたはずなんですが・・・まんまと騙されちゃいました。痛快な一作です。(詳しいレビューはコチラ

やられたと言えば、『スラムドッグ$ミリオネア』にもやられました。
原作の小説をあまり面白いと感じていなかったので、映画もそんなに期待していなかったんですが・・・
疾走感あふれるクールな作品になっていましたわ~。


2009年、1番ひきつけられた映画 『デリカテッセン』

デリカテッセン 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]

核戦争で荒廃しきった近未来のパリの肉屋。そこで売られている肉は、実は求職にやってきた者たちの人肉・・・。
そこに、また、ひとりの男が職を求めてやって来て・・・。
ブラックユーモアにあふれ、不気味さを感じさせつつも、ロマンティックでかわいい結末に最後まで釘付けになってしまいました。独特の世界観がいかした映画です。
★『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督の長編デビュー作です。(詳しいレビューはコチラ

ひきつけられたと言えば、微妙に毛色は違いますが、韓国映画の『チェイサー』も目が離せない一作でした。


2009年、1番感銘を受けた映画 『ホームワーク』

ホームワーク [DVD]

イランのとある小学校。
子供たちに次々とあびせられる「ホームワーク(宿題)」に関するクエスション。
全編インタビューからなるこの映画は思いのほか、深いものがありました。

同監督の『友だちのうちはどこ?』にも感銘を受けましたよ~。


2009年、1番しみじみした映画 『歩いても歩いても』

歩いても 歩いても [DVD]

ある夏の日、実家に集まった姉夫婦と弟夫婦。
3家族が織り成す、どうってことのない、だけど、特別な物語。
じんわり、じんわり心に沁みてくる映画でした。ゴンチチのサントラがたまらなくぴったりで良かったです。(詳しいレビューはコチラ

おととし(2008年)の映画賞をにぎわした『おくりびと』と『ぐるりのこと』もまた、しみじみさせられる映画でした。
甲乙つけがたい3作品ですが、なんとなく、『歩いても歩いても』が一番心に残っています。


さて。
みなさんは、どんな映画にびびっときましたか?
ぜひ教えてくださいね♪

では、今年もたくさんの良き映画に出会えますように!



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