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『ショーシャンクの空に』 感想&予告編

前回ご紹介した『PiCNiC』は3人の男女が塀の上を探検するお話でした。
今回ご紹介するお話は塀の外に恋焦がれ、不屈の精神で脱獄した人の物語です。
というわけで、「塀」つながりでご紹介するこの映画・・・

映画史に残る感動の名作です。(TへT)/

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ショーシャンクの空に@ぴあ映画生活
1994年:アメリカ
監督:フランク・ダラボン
出演:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン、ボブ・ガントン、ウィリアム・サドラー
満足度:★★★★★

あらすじ
若くして銀行の副頭取だったアンディ(ティム・ロビンス)は、1947年、殺人罪でショーシャンク刑務所に投獄されてしまいます。
2回の終身刑を言い渡された彼でしたが、実は冤罪だったのです。彼は持ち前の知恵と銀行員時代の経験を活かし、苦境を乗り越え、終には・・・。

※スティーヴン・キング原作『刑務所のリタ・ヘイワース』 の映画化。(ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫)に収録)

感想
劇場公開当初、興行収支は赤字であったものの、その後、ビデオ販売・レンタルが開始されると、ファンが増えていったというこの作品。
まさに不朽の名作といえる1本だと思います。

真面目な銀行員だったアンディ。
彼がふとした拍子におちいってしまった殺人罪という罠。

入所当初、アンディは、囚人の中で“調達係 "を名乗るレッド(モーガン・フリーマン)に、鉱物採集の趣味を復活させたいと言い、ロックハンマーを頼みます。
そして、自分ひとりの独房を得た後には、女優リタ・ヘイワースの大判ポスターも。
それが一体何を意味するものだったのか?

それは、物語のラストで明かされるのですが・・・(ネタバレ含みます)

アンディはこつこつと、本当にこつこつと、自分の独房の壁を削っていたのです。そして、30年もの時をかけて完成させた脱獄用のトンネル。
もちろん、賢明なアンディは冤罪の立証こそを願っていたのですが、刑務所の所長はその機会をつぶしてしまいます。というのも、所長はアンディにやらせていた「悪事 - 賄賂をきれいな金に洗濯させる」が公になることを恐れたからです。

再審が無理なことを悟り、うちのめされたアンディは、いよいよ脱獄を実行に移します。

そして、見事、それに成功するのです。
長いトンネルを抜けて、泥川にたどりついたアンディが、どしゃぶりの中、川を這い上がって、その全身に雨粒を受けるシーンには鳥肌が立ちました。
「自由」になった喜びが全身からあふれ出ていて、思わず、もらい泣きしてしまいました。

しかも、その後がまた良かった。
「お見事!」としかいいようがないしかけと、身の振り方。
あの太陽いっぱいの海辺でのラストシーンは、数ある映画のラストシーンの中でも、とりわけ素晴らしいと思います。

アンディ役のティム・ロビンスも、レッド役のモーガン・フリーマンも、本当に素晴らしい演技で適役でした!
もし、まだ見ていない方がいたら、ぜひともご覧になってください。これぞ名作中の名作ですから!



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予告編 ※日本語字幕なし
http://youtu.be/6hB3S9bIaco



主人公が「脱獄」する映画
ショーシャンクの空に [DVD]   バンディッツ [DVD]   ルビー&カンタン [DVD]








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