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『チャンプ』 感想&予告編 - ティッシュの消費が半端ない!

前回ご紹介した『ライフ・イズ・ビューティフル』はお父さんの息子に対する愛が描かれた佳作でした。
今回も、「父と息子」のつながりで、ちょっと古めの映画をご紹介します。
前作でも子役の子がとびきり可愛かったですが、今回の子役もまためちゃくちゃ可愛いです!

涙なくしては見られないスポ根系の映画です。(T△T)

081019champ_l.jpg

満足度:★★★★★
1979年:アメリカ
監督:フランコ・ゼフィレッリ
出演:ジョン・ヴォイト、フェイ・ダナウェイ、リッキー・シュローダー、ジャック・ウォーデン

あらすじ
かつてはプロボクシングのチャンピオンだったビリー・フリン(ジョン・ボイト)は、酒とギャンブルに浸る毎日を過ごしています。けれど、一人息子のT・J(リッキー・シュローダー)は、彼がいつか再びチャンピオンになることを願い、敬愛を込めて「チャンプ」と呼んでいます。
そんなある日、ビリーの元妻でT・Jの母親であるアニー(フェイ・ダナウェイ)と偶然再会する2人。アニーへの想いを断ち切れていなかったビリーは、彼女を取り戻すため、そして息子のために再起をかけてトレーニングを開始し…。

※ ウォーレス・ビアリー監督作『チャンプ(1931年版)』のリメイク作品です。

特徴と見どころ
・とにかく泣ける!
・子役がめちゃラブリー
・映画史に残る名シーンあり


感想
ダメオヤジと愛くるしい息子の父子愛を描いた作品です。
泣きました。半端なく泣きました。
見終わった後には見事なティッシュの山が…という位、泣きました。

だって、もう~、T・J役のリッキー君がこれでもかというほど可愛いんですもの。
見た目はやせっぽちでそばかすだらけ。特別美少年ってわけでもないのですが・・・
ころころ変わる表情や仕草が、何とも愛らしい!
演技だとはにわかには信じがたいほどで、彼の笑顔につられて笑い、べそかき顔につれられてうるりとし、大泣きされたら大泣きして・・・と、なってしまいました。

頭に強打をくらって以来ボクシングとは無縁で、奥さんからも見放され、酒とギャンブルにはまっていくばかりの父親。
富も名声も失い、周囲の人たちからあきれらてしまっている父親。
そんな父親を盲目的にリスペクトして、パパと呼ばずに「チャンプ!」って呼んでいるT・Jは、いじらしいったらありゃしません。これはもう反則技です。

でも、ダメダメ親父のビリーは元妻アニーと偶然再会したことで、否応なく今の自分を直視させられることになります。
高名な学者と再婚し、自身もファッションデザイナーとして成功しているアニー。
かたや酒とギャンブルに溺れていて、誇れるものは何ひとつない今の自分。
ビリーはT・Jに何かを残したいと再起を決意し、トレーニングを開始します。

そのトレーニングの最中にとても印象的なシーンがありました。
トレーニングを中断して、海に入って行くビリーとT・J。
逆光に照らされた海がキラキラと輝いている美しい画の中で、ビリーは、アニーへの想いをT・Jに伝えようとします。
アニーのことをずっと忘れられずにいたビリーの不器用な打ち明け話しには、思わずホロリ。

そして、号泣必至なラスト。
"I wanna champ!I wanna champ !" というT・Jの声がいつまでも耳から消えませんでした。



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予告編 ※日本語なし
http://youtu.be/BZy04-UWe00



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