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『グリンチ』 感想&予告編

フライパンをひっくり返し、すねに点々とやけど。
ドアストッパーに足をはさみ、小指にひび。
暴れる子供をバギーに乗せようとして、軽いぎっくり腰。

・・・と、9月は毎週のように災難に襲われていました。まあ、すべて自分の不注意なんですけどね・・・。

そんなこんなで、気がついたら、もう10月!あな、恐ろしや!
この調子ではあっという間に12月になってしまいそう!12月といったら、クリスマス!クリスマスといったら、『グリンチ』!

と、かなり強引な展開ですが・・・
前回ご紹介した『アバター』とも「不思議な生き物」つながりってことで、どうにかなるかしら?なんて。もう本当、いい加減。(ーー;)

とーっても素敵なクリスマスの映画。一足先取りでご紹介します♪

111001GRINCHI.jpg

グリンチ@ぴあ映画生活
満足度:★★★★★
2000年:アメリカ
監督:ロン・ハワード
出演:ジム・キャリー、テイラー・モンセン、ジェフリー・タンバー、クリスティン・バランスキー

あらすじ
世界で最もクリスマスを愛している街フーヴィルにクリスマスの季節がやって来ました。
街中がクリスマス気分で大騒ぎとなっている中、ただ一人クリスマスを嫌うグリンチ(ジム・キャリー)は、忌々しいクリスマスを盗んでしまおうと考えますが・・・。

感想
Dr. Seussの"How the Grinch Stole Christmas"という絵本が原作のこの映画。まるでおとぎ話の世界にもぐり込んでしまったかのような印象を受けます。
可愛いらしい町並、ちょっと不思議な顔つきのヒトビト、そして全身が緑の毛で覆われている「グリンチ」。どれもこれも、本当に絵本の世界から飛び出してきたかのようです。

2000年度アカデミー特殊メイク効果賞受賞作品ということだけあって、町のちょっとしたヒトたちまでが、すっかり絵本の中のヒトになっているんですが・・・

その中でもグリンチ役のジム・キャリーは物凄い様相。緑色、しわくちゃ、そして毛むくじゃら!なのに、依然ジム・キャリーだと分かる、ってのが、またスゴイ。(≧▼≦;)
あの動き、あの表情・・・ジム・キャリーファンには「わはははっ!」って笑えるところが盛りだくさんなこと、間違いなしです。

でも、ジム・キャリーが苦手なあなたも、臆することなかれ!
ちょっと切なくて、だけど、とっても心温まるクリスマス・ストーリーなんですから。

世界で最もクリスマスを愛している町「フーヴィル」では、誰もかれもがクリスマスの準備-ツリーの飾り付け、クリスマスのご馳走、そして、大切な人への贈り物選び-に大忙し。町の人たちは、み~んな幸せ顔でうきうきしています。
だけど、そんな町の人たちとは対照的に、町外れに一匹の犬と暮らしているグリンチは、不機嫌の最高潮!なぜなら、グリンチはクリスマスが大っ嫌いだからです。

町の人たちから忌々しい「クリスマス」を盗むために、あれやこれやの嫌がらせを実行するグリンチ。だけど、そんなグリンチの優しい一面を知った女の子シンディは、町の人々にグリンチの生い立ちを聞いてまわります。

そうして、知ったグリンチの悲しい過去。シンディは何とかグリンチにもクリスマスを楽しんでもらいたいと願い・・・。

グリンチの悲しい過去には、思わずホロリ。
でも、それよりもっと胸が痛んだのは、「クリスマスを盗む」という企みが失敗した時に、町のヒトビトの幸せそうな顔を眺めながら、考え込んでしまうグリンチの姿でした。

「クリスマスは何のためにあるの?」

シンディの単純な質問に対する答えは、キリスト教徒じゃぁない人達(私も含め)にとっても、大切なことなんじゃないでしょうか。

笑いあり涙あり、ちょっとばかし考えさせられ、優しい気持ちになれるこの映画。
ぜひ、大切な誰かと観てみてください。子どもも大人も楽しめる映画だと思います☆



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予告編
http://yhttp://youtu.be/p1P_giB0TKgutu.be/p1P_giB0TKg


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