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『チャーリーとチョコレート工場』 感想&予告編

前回ご紹介したのはこんな寒い日に見るのにぴったりな『シザーハンズ』でした。
若かりしデップさまに胸キュンとなる女子は多いことでしょう。たとえ白塗りであったとしても。w

さて、今回は「デップさまの白塗り」つながりで、こちらの作品です。
シザーハンズ』と同じくティム・バートン監督でもありますが、こちらは「アハハ」と笑える仕上がりです♪

20120121.jpg

チャーリーとチョコレート工場@ぴあ映画生活
満足度:★★★★★
2005年:アメリカ
監督:ティム・バートン
主演:ジョニー・デップ、フレディ・ハイモア、デヴィッド・ケリー、ヘレナ・ボナム・カーター、ノア・テイラー
公式HP:チャーリーとチョコレート工場

あらすじ
ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)は、斬新なお菓子を作り出す天才で、チョコレート工場の経営者。一風変わったその彼が、ある日、これまで秘密にしていた工場に5人の子どもたちを招待すると発表します。そのニュースには世界中がてんやわんやに。
そして、いざ、当たりくじを引き当てた子どもたちが工場を見学し始めると・・・

※ロアルド・ダールの『チョコレート工場の秘密』の映画化

感想
ロアルド・ダールの『チョコレート工場の秘密』という児童書の映画化です。
原作ファンだと、ブラックな部分が少ないと不服に感じたりもするようですが・・・
原作を知らないわたしは皮肉めいた部分も充分感じつつ、大いに笑えました。正直、こんなに笑える映画だとは予想していなかったので、いい意味で裏切られました。

さて、『チャーリーと・・・』とタイトルが変わっているように、チャーリーという男の子が主役に据えられています。男の子なので、当然、ジョニー・デップじゃありません。
デップが演じるのは、チャーリーと4人の幸運な(不幸な?)子どもたちが訪れることとなるチョコレート工場の経営者ウィリー・ウォンカです。

ある事件以来、人をいっさい雇わずにいる謎のベールに包まれたチョコレート工場。果たして、そこはどんな所なのか?
そして近年人前に決して現れることのなかったウィーリー・ウォンカ。彼は一体どんな人物なのか?
物語はこの2つの謎を明かす形で、進んでいきます。

いやぁ~、それにしても。
ジョニー・デップは、本当に、こういう奇人っぽい役が巧いです。
白塗りおかっぱ頭。さらには異様な歯並びの良さの入れ歯までしているのに、1つ1つの表情がとてもチャーミングで、思わず、キュンとしてしまうシーンも・・・。

でも、でも・・・

この映画の主役は、デップでもなく、チャーリー役のフレディ君でもなく、ディープ・ロイ扮する「ウンパ・ルンパ」だったのではないでしょうか。わたしは完璧、こいつにやられてしまいました。
「ウンパ・ルンパ」。その名前からもおふざけ感が感じられますが・・・

彼らは遠い遠い南の島に住んでいたルンパランドの住人で、現・チョコレート工場の従業員。身長75cm。男も女も、全員、同じ顔。
すなわち、全員、ディープ・ロイ!のちびコピー。

このウンパ・ルンパがですね~、事あるごとに出ててきては、歌って、踊って。さらには、床屋、カウンセラー、秘書・・・と、コスプレし放題☆
もう、「ウンパ・ルンパとチョコレート工場」にタイトル変更しちゃってもいいんじゃないか、っていうくらいの大活躍で、ワハワハ笑わされました。

と、思わずウンパ・ルンパの話で盛り上がってしまいましたが、他の登場人物も全員、キャラクターが徹底して造られていて良かったです。

一番ふつうだったのは、チャーリーかな。でもチャーリー役にフレディ君はぴったりでした。彼はとても巧いですね。やせっぽちで幸うすそうな顔(失礼?)だからか、貧乏人の子供役がとても似合っているし、繊細そうな表情に思わず、同情心がくすぐられてしまいます。

とにもかくにも、嫌なことがあった日には ”LET'S DANCE WITH UNPA LUNPA♪” って感じです。笑



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予告編
http://youtu.be/s9XW1aVnw-I



ジョニー・デップ×ティム・バートンの映画
チャーリーとチョコレート工場 [DVD]   アリス・イン・ワンダーランド [DVD]   ティム・バートンのコープスブライド 特別版 [DVD]










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