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『東京タワー』 感想&予告編 - つべこべ考えずに岡田准一くんの美しさに打ちひしがれよう!

前回の『東京タワー オカンとボクと時々オトン』では内田也哉子さんの才能に打ちのめされました。今後ぜひともいろいろな作品に出て欲しいものです。
まあ、それはさておき、今回の映画では、V6の岡田くんの美しさに打ちひしがれました。ため息でてしまうほどです。

何つながりかと言えば、それはもちろん「東京タワー」です。

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満足度:★★★★
2004年:日本
監督:源孝志
出演:岡田准一、黒木瞳、松本潤、寺島しのぶ、岸谷五郎

あらすじ
大学生の「透」(岡田准一)は20歳年上の「詩史」(黒木瞳)と恋に落ちます。
それを知った「透」の親友「耕二」(松本潤)は年上の女性に興味を持つようになり、同年代のガールフレンドがいながらも、同級生の母親である「喜美子」(寺島しのぶ)に恋をしかけます。
想いが強くなるにしたがって、バランスが崩れていく「人妻」との恋の行方は・・・。

特徴と見どころ
・岡田くんの非現実的な美青年ぶりを堪能
・危機迫る寺島しのぶに震える
・ストーリーはつっこんじゃダメ


感想
岡田くん、美し~~~い!!!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

それだけ。というのも、なんですが、内容はともかく、岡田くんの美しさが半端ない。美青年好きの皆さんには、超オススメです!
でも、ストーリーについては、つっこんで考えちゃダメです。ひたすら、非現実的な美青年の恋に溺れましょう。

まあ、でも、原作を先に読んでいたのですが、なかなか良くアレンジされていたと思います。

現実的に考えてしまうと、岡田くん演じる「透」、かなりやばい人です。
毎日毎日、まるで忠犬ハチ公のように、「詩史」から自宅にかかってくるかもしれない電話を待っていたり。(しかも、「詩史」が好きな音楽を聞きながら、「詩史」が好きな本を読んで)
美しいものを見ると涙を流し、「2人で一緒にいられるなんて幸せすぎて・・・」とベソをかいたり。

本当にいたら気持ち悪いことこの上ありませんよ、こんな21歳。

でもね。岡田くんなら、許せてしまいます。ハチ公のような姿も、ベソかく姿も、超美しいんですもの。
っていうか、彼以外にはなかなか難しかったんじゃないでしょうか、こんなアンニュイな青年役は。

ドラマ「SP」では、ちょっと筋肉つけすぎてしまった感じがしましたが、この時はまだ華奢で、本当に最高に美しい。あんな捨てられた犬のような表情されちゃったら、絶対捨てられないですよね。(っていうか、持てもしないだろうけど)

いやいや、本当、岡田くん様様な映画だと思いますが・・・
共演者の皆様も、名優ぞろいでした。

松潤は、すっごい現実にいるタイプに仕上がっていて、キャラも似合っていたし。
松潤の相手役、寺島しのぶさん演じる「喜美子」がすごかったです。最初、黒木瞳の美しさと比べ、どうして、寺島しのぶ!?と思ったんですが・・・あの狂気の沙汰は、なかなかどうして。
酢豚燃やしながら、「耕ニ」とのベッドシーンを思い浮かべるところなんて、鬼気迫っていて、本気で怖かったです。クワバラクワバラ!

鬼気迫ると言えば、「詩史」の夫役の岸谷五郎さんも良かったです。

「恋は落ちればいいってもんじゃないんだよ!」

って凄む姿は流石の貫禄でした。これは原作から、うまく引き出しを増やした感じで、良かったです。

そして、もちろん、黒木瞳さんは文句のつけどころなくきれいでした。年を重ねてもなお、「可憐な少女」っていうイメージが消えませんよね、彼女は。
美少年と恋に落ちちゃうのもあっさり許せてしまいました。

さて、「透」と「詩史」、「耕ニ」と「喜美子」の2組のカップルはそれぞれの結末を迎えますが・・・
個人的には、「耕ニ」と「喜美子」のラストの方が好きです。「透」と「詩史」はいくらなんでも無謀な・・・。詩史さん、もう少し、大人になってよ、と、思ってしまいました。

とにもかくにも、美少年に癒される一作ですよ。w


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予告編
http://youtu.be/fB4GsMa4UBw



岡田くんの美しさが堪能できる映画

東京タワー プレミアム・エディション   花よりもなほ 通常版   フライ,ダディ,フライ






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