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『ALWAYS 三丁目の夕日 '64』 感想&予告編

東京スカイツリーの建築が始まった頃、まさにその足元辺りに住んでいたわたし。
腹ボテで撮ったスカイツリーとの写真はまだ建築途中でした。それから、ベビーが生まれ、自転車で10分くらい離れた場所に引っ越したのですが、折を見てはスカイツリーをバックに写真を撮っています。

だんだんに高くなっていったスカイツリーと少しずつ大きくなっている我が子の写真。スカイツリーはこれ以上高くならないけれど、現在3歳になった我が子の成長はノンストップで、ちょっぴり寂しさを感じる今日この頃です。

ああ、いつの日か、この映画のような日を迎えることもあるのかなぁ・・・。

20130414_Always64.jpg

【送料無料】ALWAYS 三丁目の夕日 '64 [ 吉岡秀隆 ]
2011年:日本
監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、森山未來
公式HP:ALWAYS 三丁目の夕日 '64
満足度:★★★★★

あらすじ
日本中が高度経済成長と東京オリンピックに沸いていた昭和39年。
小説家の茶川(吉岡秀隆)のところには間もなく新しい家族が増えようとしていたが、芥川の執筆はいまひとつで・・・。
一方、向かいの鈴木オートの則文(堤真一)のところでは、住み込み従業員のロクが密かに想いを寄せる人物が現れ・・・。

感想
泣きました。ええ、泣きましたとも。
きっともっととんがっている若い頃だったら、こんなドストレートな映画にはぷいってそっぽを向いてしまっていたと思うんですけどね。
感動しちゃいますよね~、なんか、もう。

映画シリーズ3作目となる今作。続編はつまらないというジンクスを見事、打ち破ってくれていました。

舞台は下町情緒あふれる夕日町三丁目。
小説家の芥川のところには間もなく赤ちゃんが生まれようとしているのに、芥川が雑誌に掲載している少年小説の人気は下火でドスランプ。しかも、その原因のひとつであるライバル小説を書いていたのが、ワケあって面倒みていた淳之介だったと知り・・・

これから父になるというのに、そういった自覚ゼロな感じの芥川は相変わらずダメダメなんですが、でもなんか憎めないんですよねぇ。
そして、芥川自身の父親の不器用さ。今の時代に生きるわたしは「え~?そんなやり方~?」と思ってしまいましたが、でも、やっぱり、涙してしまいました。そしてそんな不器用な父親に育てられたから、芥川もやっぱり不器用なんだろうな、と、妙に納得。

それにしても、淳之介くんを演じていたのは一作目と同様、須賀健太くんだったんですね。あまりに大きくなっていたから、分かりませんでしたわ。
須賀健太くん、めちゃ可愛い子だなぁとデビューした頃は思っていたのですが、決してハンサムには育っていないところがなんていうか、ちょっと残念なようなそんなような。

一方、鈴木オートのところのロクちゃん=堀北真希は花盛りで、ますますべっぴんさんに♪(鈴木オートで働いているにはあまりにべっぴんさんすぎるし、いい加減その東北訛りは不自然だろうと思ったけど。笑)
毎朝、おめかしして待ち伏せするのは、以前かかりつけたお医者さんで、「おはようございます」と挨拶してはウキウキしているご様子。

そんなお医者さんからまさかのアプローチもあり、ドキドキのロクちゃんですが、そのお医者さんにまつわる良くない噂もあり・・・
いろいろ聞きつけた鈴木オートの社長こと雷親父は大噴火してしまいます。
まあ、そういったくだりは展開読めるし、どうってことないのですが。でも、やっぱり、泣けてくるんだよね。

きっと、それは、全部に「愛」を感じるから。
とてもつもなく大きくて深くて、暑苦しいから時にはうざったく感じてしまったりもするれど、でも、かけがえのないものなんですよね。愛って。
・・・って、映画の影響で、なんだかわたしまでくさくなってしまいました。

ともあれ、涙あり笑いありのじんわり心温まる良作でした。
未来の夕日も、やはり同じように美しいといいな。美しいままでいさせないとね。



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予告編
http://youtu.be/yp3wvXnLo48



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