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『ダークシャドウ』 感想&予告編

ジョニー・デップさまを愛するわたしではありますが、どうにも出産を境に、いろいろ見逃しています。
いえ、ちゃんと情報は得ているのですが、「映画としてはこっちの方が面白いんジャン?」という悪魔のささやき声に負けて、つい他のDVDに手が伸びてしまい・・・

そんなわけで、ティム・バートン×白塗りデップ様のこの映画も今頃やっと見られました!が、しかし、残念ながら、やはり『シザーハンズ』の特等席はゆずれないな、と。

まずまず楽しめたんですけどね。おまけのおまけで☆4つ。

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ダーク・シャドウ 【DVD】
2012年:アメリカ
監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ヘレナ・ボナム=カーター、エヴァ・グリーン、ベラ・ヒースコート
公式HP:ダークシャドウ
満足度:★★★★

あらすじ
イギリスからアメリカに移り住んだお金持ちのコリンズ家に生まれたバーナバス(ジョニー・デップ)。彼は女中の娘アンジェリーク(エヴァ・グリーン)に手を出し、実は魔女だった彼女の嫉妬によりヴァンパイアにされてしまいます。
生きたまま地中に埋められていたバーナバスですが、ふとしたことで200年の眠りから目覚め、コリンズ家の末裔がすっかり落ちぶれているのを知り・・・

感想
デップ様、白塗り、再び!
ティム・バートンはデップ様を白塗りにしないと気がすまないのでしょうか?
そして自分の妻をデップ様に殺させるのが趣味なのでしょうか?

おっと、しょっぱなから、ややネタバレ入ってしまいましたかね?でも、まあ、本筋には影響ないところなので、悪しからず。

さて、今回のデップ様はヴァンパイアの役です。
かつて『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』でヴァンパイアを演じていたトム・クルーズにブラッド・ピット。最近(ではないか?もう?)では『トワイライト』のクリステン・スチュワート。というように、ヴァンパイアのイメージはおおむね格好いいものなんですよね。

なんていったって、不老不死の衰えない「美」があるんですもの。
けれど、それは世の掟に反するもの。わが身の呪われた運命を憂い、足掻いては苦悩する。その美しい青年が思い悩む様がまた乙女心をくすぐるんですよねぇ・・・。

で、デップ様が演じたヴァンパイアのバーナバスも、同様に苦しんではいるのですが・・・

なーんか、コミカルでした。
物語の設定的にはロマンティックだし、ラストもたいそう切なく終わっているので、つくりようによってはとことん、格好いいヴァンパイアのデップ様になり得たと思うと・・・
少し残念です。

でも、まあ、とことん自分の世界をつくるティム・バートン監督ならではってとこなんですかね。
今回の登場人物たちのキャラも一筋縄ではいかない個性にあふれていて、楽しめました。

特にびっくりしたのは年増でアル中気味のプロフェッサーを演じたヘレナ・ボナム=カーター。あまりの変身ぶりに最初は気づかず、あれ!?もしや?と思ってからじっくり顔を確認してしまいました。
それにしても、彼女+コリンズ家の女主人(ミシェル・フェイファー)+魔女(エヴァ・グリーン)のあくの濃さったら!3人に囲まれたら、どんな契約であれ思わず判子押しちゃいそうです。

ストーリー的には大どんでん返し的な面白さはありませんでしたが、それぞれのキャラが活きていて、楽しめました。ラストは切なくロマンティックです☆



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予告編
http://youtu.be/izUXBMCV8V8



ヴァンパイアものの映画

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