スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『インファナル・アフェア Ⅲ 終極無間』 感想&予告編 - いよいよ最後の決着!

前回『インファナル・アフェア』、前々回『インファナル・アフェア Ⅱ 無間序曲』ときたら、もうこれしかありませんよね。
今回も「インファナル・アフェア」つながりでいかせていただきます。
3部作のしめを飾るのは「終極無間」。何ともおどろおどろしいタイトルであります。

Ⅰではトニー・レオンが、Ⅱではフランシス・ンが、そして、このⅢではアンディ・ラウが素晴らしい演技で魅せてくれます。

081026INFANARAFFAIR3.jpg

満足度:★★★★
2003年:香港
監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック
出演:アンディ・ラウ、トニー・レオン、エリック・ツァン、アンソニー・ウォン、ケリー・チャン、レオン・ライ、チェン・ダオミン

あらすじ
潜入捜査官としてマフィアに潜り込んでいたヤン(トニー・レオン)を始末し、警察での地位を守り抜いたマフィアからの潜入者ラウ(アンディ・ラウ)。勝利をつかんだかのように見えたラウだったが、その勝利の後に待っていたのは、他の潜入者の影に怯える日々だった。
そんなラウは、エリート警察官ヨン(レオン・ライ)に潜入者の疑いをかけ、監視し始める。また、かつてヤンが通っていた精神科の医師リー(ケリー・チャン)に近づき・・・。

特徴と見どころ
・ドキドキハラハラが止まらない
・緊張と弛緩の効いたサントラがたまらない
・精神を病んでいくアンディ・ラウの演技が素晴らしい


感想
この映画、3回見て、3回ともドキドキはらはらさせられられました。でも、3回見ても、やはりよく分からなかったんですよね。orz

3部作の完結編にあたる今作では、第1部の前後の時が描かれているのですが・・・
ん~・・・
誰か解説してくれ~!と、言いたくなってしまいます。

時がいったりきたりすること。
次第に常軌を逸してくるラウの視線で描かれていること。
それがこの映画を分かりにくくしているところでもあるのですが、それよりも、何よりも、今作で初登場してくるヨンが謎すぎです。

一体彼はあの武器取引で何がしたかったの・・・?

・・・と、全体像はつかめないままなのですが、それでも、この映画は賞賛に値するものです。

その理由の1つには、絶妙なサントラがあります。緊張感がこれでもかと煽られる効果音は数々の映画の中でも群を抜いていると思います。
そして、時たまストーリーに組み込まれている「失われた時間(被遺忘的時光)」(歌:蔡琴)。これがそれまでの緊張感を解き、一気にしんみりした気分にさせてくれていいのです。

そして、第1部とは違った表情を見せてくれるアンディ・ラウとトニー・レオンの二人。
トニー・レオンはケリー・チャンとの絡みが多く、優しげな表情のヤンを好演。
アンディ・ラウは、警察に潜り込んでいるサムの手下を始末することに囚われすぎたあまり、次第に心を壊していくラウを熱演。
甲乙つけがたい二人ではあるのですが、今作では頭を丸めたアンディ・ラウに一票あげたいです。

1~3部を通してみても、やはり第1部が1番面白いです!
連続して見ても見なくても、第2部、第3部にいくにつれ、「え~!?」とか「え?」とか思うことが増えていきます。それでも、第1部を見返した後には、第2部、第3部も見返したくなってしまうので、やはり第2部と第3部もあなどれないのです。


ここまで読んでくれてありがとうございます。ポチット押していただけると励みになります♪


にほんブログ村 映画ブログ おすすめ映画へ


子育てブログもやっています☆→ Everything is All right 58


予告編
https://youtu.be/1zz9v1Okt5s



インファナル・アフェア三部作

インファナル・アフェア   インファナル・アフェアII 無間序曲   インファナル・アフェアIII 終極無間


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。