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『美女と野獣』 感想&一部動画

娘に見せたいなぁと思って地上波放映されていたのを録画。
3歳の娘は途中で飽きてしまっていましたが、久しぶりに見たわたしはあらためて感動!ほかの事で遊び始めた娘に文句言われながらも、つい見続けてしまいました。

心ときめく、すてきなアニメーションです♪

20130630_BeautyandBeast.jpg

美女と野獣〈1991年〉@ぴあ映画生活
1991年:アメリカ
監督:ゲーリー・トゥルースディル、カーク・ワイズ
声優:ペイジ・オハラ、ロビー・ベンソン/伊東恵里、山寺宏一(日本語吹替版)
満足度:★★★★★

あらすじ
その昔、魔法の力で恐ろしい野獣の姿に変えられてしまった王子。元の姿に戻るには誰かを心から愛し、そして心から愛されなければなりませんが、醜い姿を誰かが愛してくれるとは到底思えず、絶望の日々を送っていました。
そんなある日、ひょんなことから野獣が捕らえた男の娘ベルが「父の代わりにわたしがとらわれの身になります」と申し出て・・・。

※ アニメ映画史上初めて、アカデミー作品賞にノミネートされたディズニーの長編アニメ第30作。作品賞は逃したものの、オリジナル作曲賞、主題歌賞を受賞。

感想
アンチ日本語吹替なわたしはアニメと言えども、日本語字幕で見るのが常で、以前見たときも当然英語バージョン、日本語字幕つき、でした。
ただ今回TV放映されたものの録画を見たので、日本語吹替だったのですが・・・

ものすっごく良かったです!!!

ベルの声も野獣の声も、ガストの声も、城の使用人たちの声も、その他みんな、もう全て、完璧!台詞はもちろん、全編に流れる歌声も本当に素晴らしくて・・・
毛嫌いしていてごめんなさ~い~。字幕を読まなくていい分、アニメーションにも集中できたし、この作品に関しては吹き替えバージョンの方が上かも!

それにしても、物語の序盤、主人公であるベルが歌いながら町へと繰り出すシーン。そこから一気に『美女と野獣』の世界に引き込まれてしまいました。なんていうか、すごい力です!
ちなみに、うちの娘もこのシーンは大好きで、このシーンばかり何度も繰り返し見ています。(それ以降はすぐ飽きちゃうんですけどねぇ・・・)
陽気なベルの歌といろいろな町の人々の様子が楽しいみたいで、わたしもいい出だしだなと思います。

でも、一番好きなくだりはというと、やはりベルと野獣がお互いに好意を抱いていくあたりです。

狼の群れから命がけでベルを救ってくれた野獣。
心根の優しいベルは野獣から逃げたい一心で城を飛び出したにもかかわらず、傷を負った野獣を城に連れて行き、看病。その時、お互いに芽生えた「何か」。

「見た目は恐ろしいけれどそれほど悪い人じゃないかもしれない・・・」
「こんな恐ろしい外見でもやさしく接してくれる。美しいだけじゃなく、心もきれいな人なんだ・・・」

二人の思いがそれぞれ少しずつ動いたことから、二人の関係性はぐっと近くなり。お互いにお互いを思いやり・・・

あ~、いいなぁ~。
と、年甲斐もなく、うっとりしてしまいました。
そして、やはり、娘にこの映画を好きになって欲しいなぁ、と。わたしが全然ロマンチストに育たなかった分、夢見る女の子で、そして、こんな風に素敵に恋におちることを信じて欲しいなぁ・・・と。母のねじまがった欲望。w

ともあれ、本当に素敵な映画です。
うちの旦那ですら、何気に興味を引かれていたので、普段ディズニーアニメからは程遠い方にもおすすめです。心洗われてくださいな☆



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一部動画
http://youtu.be/Bjxv1fhZ-7g



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