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『ハードロマンチッカー』 感想&予告編

ここのところ、人生で最大級の重みとなっている自分・・・。
どうにか、やせやすいはずの夏に体重を落とさなければならないのですが、モチベーションがなぁ。こんな格好いい男の人が身近に現れたら、一気に上がるんだけどなぁ。どっかにいないかなぁ。

というわけで、今宵はこちらの映画をご紹介。
めっさ男前な松田翔太くんに魅了されること間違いなしのヤンキー映画です☆

20130717_Hard.jpg

ハードロマンチッカー@ぴあ映画生活
2011年:日本
監督:グ・スーヨン
出演:松田翔太、永山絢斗、柄本時生、渡部豪太、川野直輝、真木蔵人、渡部篤郎
公式HP:ハードロマンチッカー
満足度:★★★★

あらすじ
山口県下関。在日韓国人のグー(松田翔太)はヤクザに仲の良い知り合いがいたり、刑事から目をつけられていたりと、一筋縄ではいかないワルとして名を馳せていました。
ある夜、グーの後輩の辰(永山絢斗)とマサル(柄本時生)が殺人事件を起こしてしまったことから、グーの周辺が騒がしくなり・・・

感想
格好よすぎです!松田翔太!!!
今まで、ドラマ「ライアーゲーム」と「とかげ」の彼しか知らず、その格好よさにはメロメロだったけれど、正直、演技力に関しては雰囲気俳優じゃん?とか思っていました。
でも、今回、何本かの主演作を見て、前言大撤回。巧いもんじゃあないですか!

しかもこの映画の不良役はもうはまりすぎ!
ネット情報だけれど、私生活でもかなりのワルだったようなので、素の部分もあるのかなぁーと思いながらも…いやいや、もう、たまりませんでしたわ。こんな不良いたら、即、惚れちまうさぁー。

松田翔太くんが演じたグーは高校中退のフリーター。
在日韓国人だというのは映画の後にHPを見て知ったけれども、やくざに知り合いがいたり、刑事からも不良たちの中でも抜きん出た存在として目をつけられています。
かといって不良グループの頭というわけではなく、むしろ一匹狼で、誰にも媚びないその姿勢がむちゃクールなんです。だもんで、バイト先の店長から紹介されたクラブの経営者にもすんなり認められて、マネージャーに抜擢されちゃったりして。

この黒服姿がねぇ。またたまらないんですよ。
本当、何度も申し訳ありません。
マジ、かっちょよいです!!!

物語はぐーの高校の後輩が殺人事件を起こしたことから始まり、なんやかんやで、いつの間にか、ぐーは敵対する在日朝鮮人たちのグループからも、同じ側だったはずの不良たちからも狙われるはめになっているという…
まあ、よくあるヤンキー映画のパターンではあります。

でも、ちょっと違うのがヒロイン的な存在として登場するみえ子(小野ゆり子)。
ネタバレになっちゃうけれど、清純そうなフリして、実は援交なんてしちゃってる女子校生なんですね、彼女は。だけど、グーはそんなこと知らずに一目惚れしちゃってるので…。

時には理不尽な暴力だってふるっちゃうし、基本、メンチきってるグーが、彼女のことを想って一瞬見せる、表情。切なげと言ったらなんだか女々しい感じになっちゃうのですが、いつものハードな様子とはちがうその表情がね、またまたたらまらなくて…
まさに、ハードロマンチッカー!素晴らしきタイトル!

このタイトルを具現化するのに、そして、松田翔大くんの格好よさを際立たせるのに、みえ子の役目は大きいっ! 普通だととってつけたようになるようなヤンキー映画のヒロインをあえてヒールにして、主人公の引き立て役にしてしまうって、なかなかオツだなと思いました。

ま、暴力シーンがダメだったり、ストーリー性を重視したいタイプの方には苦手な映画になっちゃうかもしれませんが、松田翔大が好きなら、必見!
好きじゃなくても、見たら好きになること絶対だと思います!もちろん、男子だって、憧れる格好よさだと思いますよ~。

追伸:あまりに松田翔太くんにキュインキュインしてしまったので、彼のことばかり語ってしまいましたが、脇を固める、刑事=渡部篤郎、ヤクザ=真木蔵人、クラブの経営者=中村獅童も流石の貫禄で素敵でした☆



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予告編
http://youtu.be/WybYpLEV6J4



不良映画

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