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『悪夢のエレベーター』 感想&予告編

1クルー前にやっていたドラマ『とんび』。
久しぶりにはまったドラマで、ほぼ毎回号泣していました。
特に1話目の子役の子にやられたのですが、もちろん、父親役の内野聖陽さんも頑固でバカでまっすぐすぎる熱~いキャラがはまっていて、とても良かったです。

というわけで。今回は内野聖陽さん主演のこちらの映画をご紹介。
関西弁もまた素敵です♪(『とんび』でふけメイクを見ていたせいか、この内野さん、やけに若く見えるな・・・ま、数年前ではあるけれど)

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悪夢のエレベーター@ぴあ映画生活
2009年:日本
監督:堀部圭亮
出演:内野聖陽、佐津川愛美、モト冬樹、斉藤工、大場こういち
満足度:★★★★

あらすじ
鋭い頭の痛みで小川順(斎藤工)が目を覚ますと、そこは急停止したエレベーターの中。
一緒に乗り合わせていたのはチンピラ風の男(内野聖陽)にド派手なジャージに身を包んだ男(モト冬樹)にゴスロリ少女(佐津川愛美)と、何だかワケありそうな面々。
非常ボタンは故障し携帯電話は電池切れ。助けを呼ぶこともできない密室空間で、なぜか互いの秘密を暴露し合うハメになった彼らは・・・。

感想
とあるマンションのエレベーターに閉じ込められた4人。
成り行き上、なぜか、各々の秘密を暴露しあうことになり・・・。

いやいやいやぁ~、全くもって、思いもしない方向に物語が進んで行きました。面白かった!
『キサラギ』や『アフタースクール』のようなどんでん返しが待っているお話なので、あまりつっこんで書くことができないのですが・・・
エレベーターに乗り合わせた4人それぞれが、かなり良い具合にそれぞれのキャラを熱演していました。

空き巣狙いでマンションに来たという刑務所帰りの男、安井三郎=内野聖陽。
ジョギングに出ようとしていたという超能力の持ち主、牧原静夫=モト冬樹。
マンションから飛び降りようとしていたというゴスロリ少女、愛敬カオル=佐津川愛美。
妻の出産に立ち会うために自室に戻ろうとしていた、小川順=斉藤工。

内野さん、関西弁でチンピラ風をきどっていても、なんか格好よかったし♪
モト冬樹さんは、サイケなバッタのようなジャージが似合っていたし。(なんでこんな派手な色?と思っていたんですが、それにもしっかり理由がありました。w)
ゴスロリ少女の佐津川愛美ちゃんは、「死んで自分をいじめたやつに復讐してやる」と危なげな雰囲気を出しつつ、いろいろな顔を見せてくれているし。斉藤工くんは、そんなあくが強いメンバーの中、フツーに今風に格好よいのが良かったです。

ま、でも、一番キャラが濃かったのは、マンションの管理人を演じていた大場こういちさんで、かなりきもかったです・・・。

ブラックな終わり方がちょっとタイプじゃなかったので、★4つにしましたが、堀部圭亮監督の才能をひしひしと感じる良作でした!おすすめです!



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予告編
http://youtu.be/9JfaXKUxiVQ



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