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『アバウト・ア・ボーイ』 感想&予告編

今宵は中秋の名月。
さっぱりした秋晴れの夜空に輝くまんまるお月様を眺めながら、娘と一緒に白玉フルーツ食べたら、なんだかとっても幸せ気分になれました☆

というわけで、ほんわか幸せになれる映画をご紹介。ヒュー・グラント、ナイス・バディです♪

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アバウト・ア・ボーイ@ぴあ映画生活
2002年:アメリカ
監督:ポール・ウェイツ、クレス・ウェイツ
出演:ヒュー・グラント、ニコラス・ホルト、トニ・コレット、ヴィクトリア・スマーフィット
満足度:★★★★

あらすじ
38歳、無職、独身のウィル・フリーマン(ヒュー・グラント)は亡き父の印税のおかげで優雅で気ままな毎日を送っていましたが、ある日、12歳の少年マーカス(ニコラス・ホルト)と出会い、その生活は一変。
シングルマザーの母フィオナ(トニ・コレット)の鬱病に悩まされていたマーカスはウィルとフィオナのデートをセッティングしたり、何かれとウィルの生活に入り込むようになったのです。始めは辟易していたウィルですが…

感想
「毒にも薬にもならない映画」といったら何ですが、ささっと軽く見られて、それなりに心に残る映画だと思います。

なんていうか、ヒュー・グラントのためにあるんじゃないかっていうくらい、はまり役です。
2枚目なんだけど、決してヒーロータイプじゃないですよね。彼って。

さて、そんなヒュー・グラントが演じるウィルは、父親の印税で優雅に暮らすモラトリアム人間。日課はクイズ番組、ネットサーフィン、エクササイズ(ビリヤード)、ショッピング・・・。たまに気まぐれでアムネスティ(人権問題に取り組む国際的なNGO)に参加してみたり。
ともかく、「責任」とは無関係に、1人の生活を満喫しています。

あるとき、シングル・マザーは狙い目だと考えたウィルは、ナンパ目的で、シングル・ペアレントの集まりに参加します。(その集まりがなんとも、それっぽく、おかしみがありました。)
結局、ナンパは失敗したものの、それがきっかけで、12歳の少年マーカスにつきまとわれることに。マーカスは、ヒッピー思考で鬱病のママには、自分以外の支えが必要だと感じ、ウィルをママのボーイフレンドにしようと画策したのです。

もちろん、2人が惹かれあうはずもなく、マーカスの試みは失敗するのですが、ウィルの「母親の自殺に怯えなきゃいけないなんて、同情するよ」(実際には"Oh,Jesus Christ"とかなんとか言ってました。)という無責任な言葉に、逆に、マーカスは救われた気分になります。
その後、いくつかの出来事があり、ウィルはちょっとずつ、自分以外の人間を親身に思うことに意味を見出していくようになる、というハート・ウォーミングなお話。

個人的に残念だったのは子役の子があんまり可愛くなかったこと。いや、巧い子なんですけどね。
もっと可愛い顔の男の子だったら、なあ、って。
すんませんね、子どもは顔重視なんです!!

でも、ともかく、ヒュー・グラントがキュートです。そしてあのスリムな肉体に見え隠れする大胸筋と背筋。う~ん、もっとバスタイムのシーンが欲しかったです。(* ̄▼ ̄*)

頭を使わずに楽しみたいとき、ぜひご覧になってみてください♪



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予告編
http://youtu.be/XO4pbtwisBE



男と男の子の物語
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