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『ONCE ダブリンの街角で』 感想&予告編

すっかり涼しくなってきた今日この頃。
秋の夜長にはラブストーリーがあうような気がして、この映画をピックアップしてみました。

マルケタ・イルグロヴァが可愛くって、惚れました!PV的な楽しみ方もできる映画です♪

20131001_Once.jpg

once ダブリンの街角で@ぴあ映画生活
2006年:アイルランド
監督:ジョン・カーニー
出演:グレン・ハンサード、マルケタ・イルグロヴァ、ヒュー・ウォルシュ、ゲリー・ヘンドリック
満足度:★★★★

あらすじ
ダブリンの街角で毎日のようにギターをかき鳴らすストリート・ミュージシャンの男(グレン・ハンサード)。ある日、チェコ移民の女(マルケタ・イルグロヴァ)が彼の演奏に聞き入り…。
ひょんなことから彼女にピアノの才能があることを知った男は、自分が書いた曲を彼女と一緒に演奏してみることに。すると、そのセッションは想像以上の素晴らしいものとなり…。

感想
2008年のアカデミー賞で「オリジナル歌曲賞」をとった作品です。
それも納得の、素敵な音楽。まるで長編PV(プロモーションビデオ)を観ているような感じでもありました。

物語は男と女がアイルランドのダブリンの街角で出会うことから始まります。
ストリート・ミュージシャンの男を演じているのは、グレン・ハザード。彼はアイルランドの国内チャートで1位をとる実力派バンド「The Flames」のフロントマンということで、さすがに、歌う姿が板についていました。

でも、何と言っても、チェコ移民を演じるマルケタ・イルグロヴァ(舌かみそうです;)が可愛かった!わたし、一目で恋に落ちちゃいましたよ。(以下、ちょっとだけネタばれ含みます)

ダブリンの街角で歌う男のギターケースに1セントのコインを投げ入れた女。
彼女は彼の歌を賞賛し、いろいろな質問を投げかけます。そのあまりに不躾な様子には、びっくりしましたが、可愛いいんだもん、許せちゃいます。

で、女が音楽に詳しかったということもあって、2人の距離はだんだん近づいていきます。
楽器店での2人のセッション。スタジオでのCD録音。
うん。本当に、PVみたいでした。(嫌な意味じゃなくてね。)

過去につらい恋をしていた2人。でも、音楽を通じて、お互い惹かれあい・・・

当然ラストは・・・

と、思っていたら、「あれ?こういう終わり方なんだ~」とある意味、いい裏切りをされました。
あまりに現実的で、ちょっと寂しさを感じなくもありませんでしたが、女のしなやかな強さを見せつけられた感じがしました。結局、「女々しい」っていう言葉は男のためにあるものなんですよね。

っていうかですね、この男が本当に女々しくって、笑いそうになるシーンがありました。それは、自宅で歌を作っているところなんですが・・・。
こともあろうか、自分の元を去った元彼女をうつした動画を見ながら、曲を作っているっていう。
やば~いだろうよ、それは!

え~・・・、何だかとりとめのないレビューになってしまった気もしますが。
なかなか素敵な映画です。特にサントロは素晴らしい!
運命的でロマンティックなラブストーリーをお求めの方には、おすすめできませんが、ちょいとビターなのがお好みの方には、おすすめの一作です♪



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サントラもおすすめ♪

ワンス ダブリンの街角で オリジナル・サウンドトラック


予告編
http://youtu.be/I6xIF92OUos


「オリジナル歌曲賞」受賞作品

ONCE ダブリンの街角で デラックス版 [DVD]   スラムドッグ$ミリオネア [DVD]   クレイジー・ハート [Blu-ray]










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