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『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』 感想&予告編

3日前、大好きなバンド「かりゆし58」のライブに行ってきました!
3年ぶりのフルアルバムをひっさげてのツアー初日。メンバーの皆もやや緊張した面持ち。ライブ初披露となる曲が盛りだくさんだったのですが・・・

めっさ、良かったー。(>▽<)/

適度にゆるく、でも、熱く!たくさんジャンプして、たくさん腕上げて、声はりあげて。汗だく、すっきりデトックスー、ストレスだって一気に飛び散りましたよ。
36歳一児の母の元気の源、「かりゆし58」。幸せをありがとうっ!!!

というわけで。熱い想いを胸に、今日はこの映画をご紹介。どうか、かりゆし58もストーンズのように息の長い長ーいバンドでいてくれますように!

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ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト@ぴあ映画生活
2008年:アメリカ
監督:マーティン・スコセッシ
出演:ザ・ローリング・ストーンズ(ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ロン・ウッド)、クリスティーナ・アギレラ、ジャック・ホワイト、バディ・ガイ
満足度:★★★★

あらすじ
2006年秋、ニューヨークのビーコン・シアターで行われたザ・ローリング・ストーンズのライブを、ストーンズの大ファンであるマーティン・スコセッシ監督が撮ったドキュメンタリー。
収容人数2,800人の劇場を舞台に、40年以上にわたり第一線を走り続けてきたザ・ローリング・ストーンズの迫力あるパフォーマンスをライブの全体像から舞台裏まで映しだす。

感想
40年以上にわたり、第一線を走り続けるロックバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」。
彼らの熱狂的ファンでもある巨匠マーティン・スコセッシ監督が、彼らのライブを映画化したのがこの作品です。

撮影されたのは、2006年秋、二ューヨークのビーコン・シアターで開催された2回のライブ。
そのライブの舞台裏や過去のインタビュー映像も混ぜ合わせられていますが、大半は実際のライブ映像が映し出されていきます。

そのパフォーマンスタルや・・・
「すごい!!!」としか言いようがありません。
2006年時点で、ミック・ジャガーとキース・リチャーズは63歳。ドラムのチャーリー・ワッツなんて65歳ですよ!いやはや、とても還暦過ぎた人たちだとは思えません。

とは言っても、顔のアップは正直厳しいものがあります。
まあ、味のある顔とも言えるのかもしれないけれど・・・。

ミックとキースの顔のしわはけっこう凄くて、でも、体の動きは年を感じさせないから、全体的に見るとなんだかホラーチックな印象が・・・。
なんて、そんな風に言うと、往年のファンの方々から怒られちゃうかしら?でも、きっとそうう思うのはわたしだけじゃないはず・・・。

わたしが洋楽を聴くようになった時には、既に伝説的なバンドとして不動の位置を得ていたストーンズ。
なので、正直、そんなに思いいれのあるバンドではないのですが・・・
それでも、やっぱり、このライブ映像には感動しました。

まじ、すごいね、ミック・ジャガーの腰つき!…じゃなくて、本当に素晴らしいパフォーマンス力です。

ちなみに、このライブで一番心に残ったのは、”As tears go by”です♪

「書いた後、他人に歌わせた。自分たちでやるのは少し照れくさかったから」


歌い始める前に、そんなことを告げたミック、ちょっとチャーミングでした。
若い頃とは違う、ちょっとしゃがれ気味の歌声がとても素敵でした。

ともあれ、映画というよりは、ライブDVDって感じでしたが・・・
往年のファンもそうでない方も、素直に楽しめて感動できる一作だと思います★



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もちろん、サントラ、おすすめ!!!

ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」オリジナル・サウンドトラック


予告編
http://youtu.be/zCHtlYLzGZQ



音楽って素晴らしい♪

ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト デラックス版 [DVD]   真夏の夜のジャズ [DVD]   抱きしめたい [VHS]










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