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『フェーンチャン ぼくの恋人』 感想&予告編

今日は娘っこの3回目の運動会でした。
会場に着いたとたん、びびって大泣きしてわたしから離れられなかった1歳の時。
不安で半べそかきながらも、クラス席にお友達と一緒に座り、「ももちゃんのママー!」と大きな声でわたしを呼んでいた2歳の時。

3歳になった今年は「運動会、楽しみー!」「がんばるぞー!」「えいえいおー!」と気合十分。
去年のように「大丈夫かな?」「泣かないかな?」なんて心配もなく、その成長ぶりにじーんとするわたしでした。

・・・と、思わず語ってしまいましたが。
子どもって、可愛いーもんですねー。自分で生むまでは子どもなんて大の苦手だったんですけどね。

ま、そういうわけで、前置き長くなってしまいましたが、今日は子どもが光るタイの映画をご紹介します。タイでメガヒットした作品で、主演の男の子と女の子がむちゃくちゃ可愛いです!

20131014_FEEN.jpg

《フェーンチャン/ぼくの恋人》@ぴあ映画生活
2003年:タイ
監督:コムグリット・ドゥリーウィモン、他
出演:チャーリー・タライラット、フォーカス・ジラクン
公式HP:フェーンチャン ぼくの恋人
満足度:★★★★★

あらすじ
幼なじみのジアップ(チャーリー・タライラット)とノイナー(フォーカス・ジラクン)は大の仲良し。
けれど、いつまでも女の子の遊びばかりしていられないと思ったジアップは男の子のグループに入るため、ノイナーに意地悪してしまい…。
ふいの別れと、大人になって受け取った結婚式の報せ。ジアップの心にはノイナーとの思い出が次々とよみがえり…。

感想
本国タイで、公開1か月で130万人を動員したメガヒット作品です。
幸運なことに、わたしはこの映画が公開されたとき、タイの首都バンコクに暮らしていたので、しっかりタイの映画館で観て来ました!(しかも、2回~)

ちょっとタイの映画館事情を話しますと、タイでは、映画の上映期間が非常に短く、ハリウッドの超大作だろうがなんだろうが、2~3週間で打ち切られてしまうのが当たり前なんですね。
そんな中、この映画は、爆発的人気を誇り、なんと半年以上も上映が続いていたのです。(途中からは1日の上映回数に制限が設けられてましたが)

それくらいの人気だったので、知り合いのタイ人ものきなみ大絶賛していましたし。
2回目の時には日本から遊びに来た友だちを連れて行ったんですが、彼女もとても気に入ってくれて、サントラ購入してました♪

タイで見たので、もちろん日本語の字幕なんてないし、わたしのタイ語力なんて、挨拶程度。
英語の字幕がついていたので、いくらか助かりましたが、まぁ、タイ語だけでも、きっと楽しめたと思います。
内容的には単純だし、なんていたって、主演の男の子であるチャーリー・タライラットくんが、ものごっつ可愛いんですものっ!!!アジアの可愛さ爆発です!!!(相手役の女の子も美少女です)

物語は、青年ジアップが母からの電話で、おさななじみのノイナーが明日(明後日?)結婚式を挙げること、実家に招待状が届いていることを知ったところから始まります。
その時ジアップは他の友人の結婚式に出席するため、車を走らせていたのですが、偶然カーステに入れたテープ(懐メロ)を聞くうちに、昔の思い出がよみがえり・・・

と。ここから、舞台は青年の幼少時代に変わります。ここでチャーリー君の登場です。

ジアップとノイナー。(また、このタイ語の発音がかわいい響きなんだな)
母親同士が仲良くって、生まれたときから、いつも一緒に過ごしていた2人。2人一緒なら、いつだって楽しくって。

だけど、ジアップもそろそろ男の子の仲間が欲しい年頃。男の子たちからは、ノイナーと縁を切ったら仲間に入れてやると言われ・・・思わず、ノイナーに意地悪してしまうジアップ。

やっかみや、ひやかしは思春期につきもの。
そして、この後の展開は、ノイナーが急に引っ越してしまい、ジアップは「ごめんね」も「さよなら」も言えなかった、という常套手段。
なのに、なんでしょう。とっても良いのです。新鮮さはないはずなんですが・・・そこがまた良いのです。

単純に過去の思い出として、とりあつかっているところがいいのかな。
へんに思い出を美化しているわけでもなく、へんに今の生活に続かせようともしていない。
ただ、偶然、入れたテープが思い出を一気に運んできた。それは甘く、切なく・・・。

ところで。この映画、サントラにタイの懐メロがいやというほど使われています。
で、それも万人うけした要因らしいんですが。 なんででしょう。
わたしも昭和の歌謡ポップスを聞くのと寸分たがわぬノスタルジーを感じてしまいました。

もちろん、わたしはタイの懐メロなんて知らなかったわけですが、でも、懐メロだってことは、すぐ分かりました。
曲調とかですかねぇ?
懐かしい!と思わずにいられず、すぐにサントラ購入してしまいましたよ!

というわけで、ノスタルジーただよう明るいタイポップスにのった可愛い初恋物語。とってもとってもおすすめです♪



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予告編
http://youtu.be/KqbMmPZ3434



タイ映画
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