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『インセプション』 感想&予告編

みなさん、眠っている時、「夢」見るほうですか?
わたしは以前はめちゃくちゃ見るほうでした。けっこうなドラマ仕立てで、ひどい時には1度目覚めて、その続きをまた見る…みたいな。しかも何故かサスペンス系。

でも、子どもを産んでから、ほっとんど見なくなりました。
昼まで寝てられる日とかなくなったのにも関わらず、以前と変わらず夜更かし気味なので、熟睡機能が働いているんですかね?不思議なものです。

ともあれ、今日はそんな「夢」にまつわるお話。
細かいことを考え始めるとドツボにはまりそうですが、大変面白かったです!

20131203_Inception.jpg

インセプション@ぴあ映画生活
2010年:アメリカ
監督:クリストファー・ノーラン
出演:レオナルド・ディカプリオ、エレン・ペイジ、マリオン・コティヤール、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、渡辺謙
公式HP:インセプション
満足度:★★★★

あらすじ
人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗む=「エクソトラクション」のプロ、コブ(レオナルド・ディカプリオ)。
そんな彼の元に、人の夢へ侵入してあるアイディアを植えつける=「インセプション」の仕事が舞い込み、彼はその難解なミッションをクリアするために仲間を集めますが・・・。

感想
ここ数年、ハリウッド大作ものにあまり触手が伸びなくなっているのですが、この映画には強い興味を抱きました。というのも、夢への侵入というSFものでありながら、なかなかの評判だったからです。
実際、かなり面白かったです。

他人の夢に入り込み、そこからその人が持っているアイディアを盗み出す「エクストラクション」。現実世界ではありえない設定なのに、何の説明もなしに、いきなりその場面からスタートするやり方は大胆かつ巧妙で、一気に物語に引き込まれました。
若干の「?」を抱えながらも、テンポよく進んで行く物語に必死でついていくと、「ああ、なるほどね」と、なんとなく概要がつかめ・・・。そこから、一気に本筋へ。

本筋は「エクストラクション」の凄腕プロであるコブ(レオナルド・ディカプリオ)が「インセプション」(=他人の夢へ侵入して、その人に「あるアイディア」を植えつけること。つまり、エクストラクションの反対ですね)を実行するというもの。
この「インセプション」を行うには「仲間」が必要となるのですが、その仲間のひとりに、素人である大学生アリアドネ(エレン・ペイジ)を巻き込むことで、難解な物語がわかりやすくなっていたと思います。

というのも、コブがアリアドネに「エクストラクション」のこと、「インセプション」のこと、そしてそれを行う「夢の中の構造」について、順次、説明していくことで、観ている側も「ふむふむ」とこの仕組みを理解することができるようになっているからです。
また、二人の自然なやりとりの中で、夢に侵入するという仕組みの全容が明かされていくので、物語の流れが妨げられることなく良かったです。

といっても、これ、冒頭にも書いたとおり、改めて考え始めると、こんがらがってしまいそうなので、深くは追求していません。
何となく分かった気で満足、そんな風に思えない人は、何度も巻き返して見ると、いいんじゃないでしょうか。まあ、そうすると、けっこうつっこみどころがありそうですが。

ちなみに、見終わってすぐのうちの旦那のつっこみは・・・

「サイトー(渡辺謙)、超いい人じゃん。なんですぐにコブに成功報酬をやっちゃうわけ?
ミッションが成功したかどうかどうして分かるわけ?分からないだろう?」

アイコンタクトだよね、アイコンタクト!?
・・・まあ、あのアイディアがきちんと実行されるまではミッションが成功したかどうかは微妙な気がしますが・・・。あれって、植えつけるだけでよかったのかしら???

まあまあ、わたしとしては、あまり深くは考えずに、ぐいぐい引き込まれる楽しさを味わっておけば良いんじゃないかと思います♪



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予告編
http://youtu.be/ZfDm3s_IcqM











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