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『ラブ・アクチュアリー』 感想&予告編

メリー *<( ≧▽≦)/□☆□\(≧▽≦ )>* クリスマス!

というわけで、今宵はクリスマスのロンドンを舞台にしたこの映画をご紹介します。最近、テレビでもクリスマス映画特集なんかでちょいちょい登場していた気がします。
とっても素敵な映画なので、ぜひご覧になってみてください♪

ちなみに、過去に「【マイベスト5】クリスマスに見たくなる映画」なんて記事を書いていたので、良かったらこちらも読んでみてくださいな☆

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ラブ・アクチュアリー@ぴあ映画生活
2003年:イギリス映画
監督:リチャード・カーティス
出演:ヒュー・グラント,エマ・トンプソン,ビリー・ボブ・ソーントン, キーラ・ナイトレイ,ローワン・アトキンソン
満足度:★★★★

作品紹介
19人の男女が織りなす恋愛模様を、ユーモアとウィットに飛んだ会話と心温まる&切なくなるエピソードでクギづけにする英国のラブストーリー。(Amazon.co.jpより)

感想
軽いタッチの楽しめるオムニバス映画でした。つっこみどころは満載ですがね。ヾ(´▽`;)ゝ

だいたい、ヒュー・グラントの英国首相ってのがスゴイですよね。いや、とってもかっこよかったですよ。ステキでしたよ。でも、公私混同しすぎ。あんな首相ありえない!
奥さんが亡くなって、「もうオレの女性関係は終わったんだよ・・・」とかつぶやいていた男性は、義理の息子の友達のママにあっさり一目惚れしちゃうし。
アメリカ美女とのセックスを夢見て旅立った野郎は、なぜかセクシー美女たちにモテモテだし。

・・・ともかく、みんな、簡単に恋しすぎ!しかも、うまくいきすぎ!
ま、映画だからこそのクリスマス的ハッピーエンドなので、これはこれでアリかな、と。
オムニバス映画なのですが、1つ1つの物語で完結せずに、それぞれの物語に出てくる登場人物が他の物語にも顔を出していたので、人間関係が絡まりあって映画全体としての奥行きが出ていて面白かったです。
いいシチュエーションも盛りだくさんでしたしね。

さて、どれもこれも素敵な物語ではあったのですが、その中でわたしが特に気に入ったのは・・・

エマ・トンプソン演じるカレンの物語。
2児の母を持つ彼女が夫の浮気に気づき、ノラ・ジョーンズ(多分)の歌に合わせて涙流すシーンは流石の貫禄で、哀愁いっぱい。すぐに涙を拭って、夫と子供達と過ごすのがまた、現実味溢れていて良かったです。

いくつかのあり得ないシチュエーションがありつつも、こういう現実的側面もちらほらあったので、それが絶妙のバランスになっていました。

あと。ちょっとロマンティックすぎだけど・・・
親友の奥さんに、クリスマスだからと、愛を伝えるアーティストの若者が良かったです。クリスマスの夜に、彼女の家を訪ね、旦那に気づかれないよう聖歌隊のテープを流しながら、玄関先でフリップをめくる彼。ユーモア満載のこじゃれたフリップが最高でした。

あ~、でも、落ち目のロックスターも、恋に悩む男の子も、すっごくいい味だしていたし。
本当にどれもこれも素敵な物語で、楽しめました。

ともかく、19人もの人たちが織り成すラブ・ストーリーなので、誰しもがどれか1つ位には共感できるんじゃないでしょうか。
恋人とどの物語が一番好きか語り合うのも良いかもです♪(意見が合わなくても、喧嘩はしないようにね!w)



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予告編 ※字幕なし http://youtu.be/SzE7dnGyHwA











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