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『カラスの親指』 感想&予告編

昨年見た映画のレビュー、第3弾、いってみましょう!

どんでん返しのどんでん返しで最後まで目が離せない一作でした☆

カラスの親指

満足度:★★★★
2002年:日本
監督:伊藤匡史
出演:阿部寛、村上ショージ、石原さとみ、能年玲奈、小柳友
公式HP:カラスの親指

あらすじ
詐欺師のタケ(阿部寛)とタケに拾われ詐欺師となったテツ(村上ショージ)。二人は、ある日、スリに失敗した少女まひろ(能年玲奈)を助けることになり、それがきっかけで、彼女と姉のやひろ(石原さとみ)、そしてその恋人の貫太郎(小柳友)とひとつ屋根の下、暮らすことに。
やがて5人は今後の人生を賭けて一大詐欺作戦を決行することにするが…

※道尾秀介さんの小説『カラスの親指 by rule of CROW’s thumb』の映画化です。

感想
160分と長い物語だったのですが、どんでん返しのどんでん返しで、飽きることなく最後まで楽しむことができました。
途中で帰宅したきた相方も、思わず引き込まれていた面白さです。

それにしても、能年玲奈ちゃん、可愛いっ!!!ものすごい透明感、小動物を思わせるくりっと輝く瞳、時たま見せるあひる口。ふてくされた顔もめっさ可愛いくって、上目遣いでお願いするところなんて、もうどんな無茶な願いだって、聞いちゃうよ!っていう感じ。
流石、世間を賑わせた「あまちゃん」!とにかく、メロメロでした。笑

そして彼女の姉を演じるのは石原さとみちゃん。ちょっと常識の欠けた不思議ガールをこれまたキュートに演じていました。
こんな美人姉妹いたら、たまらないよねぇ。
旦那もこの二人につられてた部分、大きいかな。笑

さて、そんな美人姉妹と姉の恋人はひょんなことから、カラス=詐欺師のタケ(阿部寛)とテツ(村上ジョージ)が暮らす家へ居候することになります。
というのもタケは友人の保証人になったばかりに、闇金業者に人生をめちゃくちゃにされた過去があり、同じような目にあっていたやひろ(石原さとみ)とまひろ(能年玲奈)の姉妹をほうっておけなかったから。ま、そこにもれなく木偶の坊てきな貫太郎(小柳友)というおまけもくっついてきちゃったわけですが。

ともあれ、こうして奇妙な5人の同居生活が始まるのですが、それは思いがけず楽しいもので…
それぞれ悲しく辛い目に遭ってきた彼らが、擬似家族的にわいわいとひとつの家で過ごす。
でも、悲しいかな、そんなささやかな幸せの日々は、タケに恨みをもつ闇金業者がタケを見つけたことで終わってしまうのです。

このまま一生、逃げ続ける人生を送るのか?

否、皆の励ましと協力で、タケは一世一代の大勝負に出ることにします。
この辺りはなかなかの緊張感。挙動不審の貫太郎の演技が光っていて、どうなるの?こいつは裏切るの?的な深読みもできて、とても面白かったです。
そして、緊迫したシーンでの、阿部寛の帽子とった姿…。爆笑!

まあまあ、この辺りからのどんでん返しっぷりはネタバレ禁物、かな。
派手さはあまりないけれど、なかなかに秀作な一本でした。ラストはすっきり爽快!

…といきたいところですが、ひとつだけ最後に腑に落ちなかったのは…(ネタバレにつながります)

あんだけの美人姉妹の父親が村上ジョージってのは無茶なんじゃね?っていう。笑


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予告編
http://youtu.be/k122J5BNrgA











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