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『雷桜』 感想&予告編

お久しぶりです。
いろいろあって、またまた無更新が続いていましたが、昨夜久しぶりに映画を見たので、忘れないうちにUPしておきます。

岡田将生くんに癒やされました。目の保養、目の保養♪(蒼井優ちゃんの熱烈ファンでなければ、男性にはあまりオススメできない映画かな)

20140330_raiou.jpg

満足度:★★★★
2010年:日本
監督:廣木隆一
出演:岡田将生、蒼井優、小出恵介、宮崎美子、柄本明
公式HP:雷桜

あらすじ
徳川将軍・秀斉の十七男、清水斉道(岡田将生)。心の病にかかった斉道は、家臣・瀬田の故郷、瀬田村へ静養へと向かった。瀬田山には「天狗」がいるという瀬田の言葉に興味をもった斉道は道中、一人で山へと入っていき、「天狗」と思しき「雷」という人物に出会うが…
実はそれは瀬田の生き別れの妹・遊で…

※宇江佐真理による日本の時代小説が原作です。

感想
いやあ、美男子は何をやっても美男子なんですね。
ちょんまげ姿がこんなに素敵だなんて…。この格好でいいので、ぜひ、デートしてくださいっ!(…すみません、あまりに格好よすぎて、つい、妄想が…)

平たくいうと、この美男子である将軍家の息子と赤子の頃拐われ、山で自由奔放に育てられた娘のラブストーリーです。
日本版『ロミオとジュリエット』と題した身分違いの恋愛をテーマにした時代劇とのことですが、まあ、身分違いってとこだけです。ロミオとジュリエットとかぶるのは。ん?ってか、ロミオとジュリエットは別に身分が違うわけではなく、両家の仲が悪かっただけでは…???

ま、いいや、細かいことは。
細かいことをいうと、つっこみどころだらけの映画ですからね。

語るべきことは岡田将生くんの甘いマスクの素敵さだけです。ぎゅーってハグしたくなる可愛さをもった格好よさ。演技力もそう悪くはないと思います。
脇がとっても巧い人たちなので、そこに比べるとやはり演技力的には劣ってしまいますが、でもね、いいんです。たくさん、たくさん、癒やされました。

ということで、他には特にないです。
いえ、蒼井優ちゃんも、小出恵介くんも、柄本明さんもとっても巧いです。だからこそ、漫画ちっくな設定のこの物語でもなんとか見られるものになっているんだと思います。
ま、残念ながら、悲しいラストに悲しさは感じられませんでしたが。(感受性の問題かしら、これは。…。)

あとね、音楽のセンスがね。残念だったかな。
特に二人が恋におちるシーンや再会するシーン。いきなりベタな洋画のラブストーリーっぽい感じになって、「ええっ!?」って笑っちゃいました。

ま、そんなわけで、素敵男子に癒しを求める方におすすめの一本です☆


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予告編
http://youtu.be/41xqnyOyALU











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