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『クローズZERO II』 感想&予告編

Ⅰの出演以降、それまでの好青年役とは違った雰囲気の役が増えた山田孝之くん。今では逆に好青年役が珍しいような・・・?
今回は思ったよりも出番少なめでしたが、ニューキャラを演じた金子ノブアキくんがなかなか良い味出していました♪

そして、やはり、格好いいぜ、小栗くん!!!(≧∇≦)

20140809_CrowsZero2.jpg

満足度:★★★★
2009年:日本
監督:三池崇史
出演:小栗旬、金子ノブアキ、やべきょうすけ、阿部進之介、山田孝之

あらすじ
不良学生たちの巣窟・鈴蘭男子高校制覇を狙う源治(小栗旬)だが、まだ全校を統一できずにいた。そんな折、かつて殺人事件まで引き起こしたライバル校・鳳仙学園との停戦協定を知らなかった源治は、自らその協定を破ってしまい・・・。
鳴海大我(金子ノブアキ)率いる鳳仙学園の猛者たちとの熾烈な争いが始まるのだった。

※高橋ヒロシの漫画『クローズZERO II 鈴蘭×鳳仙 コミック 1-5巻セット (少年チャンピオン・コミックス)』が原作です。

感想
何はともあれ、小栗旬くん、かっちょよしです。
最強の男を演じても母性本能をくすぐる可愛さがあって、たまりません!
敵役となるボスの金子ノブアキくんももちょっとおかしなキャラではありましたが、素敵だったし。出番は少なかったものの、三浦春馬くんもラブリー♪

まあ、総じて、高校生というには若干の無理がありましたけどね。

今作は続編にあたります。
前作は転校生の源治(小栗旬)が最大勢力であった芹沢(山田孝之)と対決し、鈴蘭男子高校制覇を狙うという物語でしたが、今作では敵対する高校との抗争が繰り広げられます。
というわけで、特につながったお話しではないので、単独で見ても、細かい部分を除けば楽しめます。

個人的には前作での黒木メイサちゃんの登場シーンが煩わしくてしょうがなかったので、今作、冒頭のみの登場で良かった!と思っていたのですが…
どうやらそれは地上波放送で見たため、カットされていたみたいです。まあ、そのシーンのカットはわたしにとっては喜ばしいことでしたが、何やらとても重要なシーンもカットされていたみたいで、掲示板などによると悪評でした。

前作で一応、芹沢を倒した源治ですが、派閥をまとめあげることが出来ないまま、過去殺人事件にまで発展した因縁のライバル校・鳳仙学園との抗争が持ち上がってしまい・・・
源治は鈴蘭をまとめあげて、抗争に打ち勝つことができるのか?っていうのがメインストリーです。
そしてサイドストーリーではその殺人事件の加害者側、被害者側、それぞれの友情が描かれているので、全体的は仲間同士の絆が大きなテーマになっているといえます。

でも、まあ、どうなんだろ。
わたし的にはそういう熱い絆を楽しむ映画というよりは、いい男鑑賞♪という意味合いが強い映画です。(前回いい味出していたチンピラ片桐(やべきょうすけ)が出てくるシーンは若干、うっとおしかったし。)

個人的に1番の名場面(迷場面)だと思ったのは・・・
鳳仙学園の頭・鳴海(金子ノブアキ)がかつて殺されてしまった頭の弟(三浦春馬)を道場に呼び出してこんなふうに 語るところです。

「マキオさんは真の漢(オトコ)だった。俺は本物の漢の匂いをかぎわけられるんだ。ここにはまだマキオさんの汗の匂いが残ってる!」 -すぅぅっと息を吸い、恍惚の表情。
「ていっても、ホモじゃないぜ!」 -にかっと笑い、でもその直後、三浦春馬にガバッと熱い抱擁。


いやいや、本当、何のコントかと思いました。
でも、無駄に格好いいし、上半身はムキムキだし。ごちそうさまでしたっ!

まあ、そんな感じで。
男子的目線ではまた違う感想になると思うのですが、女子的目線からすると、素敵男子たちを堪能できる一本でございま~す♪


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予告編
http://youtu.be/dAI1C5mDwvM



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