スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』 感想&一部動画

今クルーのドラマ『昼顔』。話自体はてんで面白くないと思ってしまっているんですが、なんだか北村一輝さんが気になちゃって。失礼ながら、今まで「濃い顔~」くらいにしか思っていなかったのですが、今回のこのドラマの役は・・・

なんか、セクシーじゃないですか???

というわけで、ちょっぴり北村一輝さんにドキマギしている今日この頃、彼も出演しているこちらの映画をご紹介します。

20140821_HANADASYONENSHI.jpg

満足度:★★★★
2006年:日本
監督:水田伸生
出演:須賀健太、篠原涼子、西村雅彦、北村一輝

あらすじ
わんぱく坊主の花田一路(須賀健太)は、ある日、母親の寿枝(篠原涼子)とテレビをめぐって激しいバトルを繰り広げ、自転車で逃走。その途中、トラックに跳ねられてしまう。
奇跡的に一命を取りとめた一路だが、しかし、幽霊が見えるという不思議な力を授かってしまい・・・。

※一色まことさんの漫画『花田少年史 全5巻完結セット[マーケットプレイス コミックセット]』の映画化です。

感想
公開当時、何かの雑誌で紹介されているのを見て、篠原涼子演じる「強い母ちゃん」というやつに興味をひかれていました。篠原涼子、大好きですから!!!
といっても、タイトルは微妙だし、それほど期待していたわけでもないのですが、DVD鑑賞してみたら予想外におもしろかったです。

篠原涼子の「強い母ちゃん」も良かったし、
西田雅之の「やや弱めの父ちゃん」も良かったし、
何より、須賀健太の「ドラ息子」が最高でした。

須賀健太は、今よりもっと小さかった頃(のドラマの時とか)の可愛らしさが抜けてきてしまった分、『ALWAYS 三丁目の夕日』なんかの静かな男の子の役よりも、こういう腕白小僧をやらせた方がずっと似合っている気がします。
個人的にはこっちのが、ずっと好きです。(ていうか、演技の幅が広いんだな、とびっくりしました。さすがちびっこの時からやってるだけありますね)

あと、杉本哲太がかなりオイシイ父親役で登場しています。
「父ちゃん・・・」と泣きべそをかく息子といっしょに、思わず、泣きべそかいてしまいました。(この子役君、哲太の本当の子供だと言われても信じてしまうような様子で、それがさらにほほえましさを増していました。)

ストーリーの方は・・・

同名の漫画(一色まこと作)が原作となっています。うちの相方は漫画を読んだことがあるそうですが、だいたい一緒ということでした。
が、Amazon等のレビューを見たら、「原作ぶち壊し」みたいなコメントがけっこうあったので、なんとも・・・。

一言では説明しがたいのですが、「幽霊」にまつわるお話です。でも怖くはありません。ちと悲しくはあります。
とっぴょうしもないと言ったら、とっぴょうしもない。というか、最後の方で突然ヒーロー戦隊モノのような戦いが始まったところにはびっくりしましたが、わたし的にはアリでした。(もしかしたらこのへんが原作ファンには微妙なのかも)

笑いの中に一片の涙あり。そして、元気になれる。
わたしにとっては、そんな映画なので、おすすめです☆


ブログランキング・にほんブログ村へ   
↑↑↑
ポチッと応援してもらえると嬉しいです。( ̄人 ̄)オ・ネ・カ゛・イ♪


一部動画 ※いいとこどりですが・・・予告編なかったので。
http://youtu.be/aWLCUxxt1yM



花田少年史 幽霊と秘密のトンネル [DVD]花田少年史 幽霊と秘密のトンネル [DVD]
(2007/01/24)
須賀健太、篠原涼子 他

商品詳細を見る









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。