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『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?』 感想&予告編

一人目出産後、腰痛に悩まされました。抱っこ期が終わり、ジョギングなどをするようになり、やっと調子よくなっていたので・・・
二人目出産後はさっさと骨盤矯正に通い始め、少し腰がはったらストレッチをしたりしています。ジョギングも時間を作ってたまーにやっています。そしてベビーの首が座ったら、ベビーを抱っこしながらやるベビーダンスを始めようかな、と。

え?社交ダンスじゃないのかって?ええ、それは難易度高そうなので、ちょっと、ね。姿勢、めちゃ良くなりそうですけどね。

ともあれ、本日はこちらの映画をご紹介。なかなか素敵なリメイク作。リチャード・ギア、きまっています!

20141201_Shallwedance.jpg

満足度:★★★★
2004年:アメリカ
監督:ピーター・チェルソム
出演:リチャード・ギア、ジェニファー・ロペス、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、ボビー・カナヴェイル

あらすじ
遺言書作成の専門弁護士ジョン(リチャード・ギア)は、平々凡々な毎日の生活にどこかしら物足りなさを感じていた。
ある日通勤電車の窓から見えた、ダンス教室の女性(ジェニファー・ロペス)が気になったジョンは、見学だけでもとビルに立ち寄るが…。

※周防正行監督の『Shall we ダンス? [DVD]』 (1996)のリメイクです。

感想
リチャード・ギア主演のリメイク作品。
元は1996年製作、周防正行監督の『Shall We ダンス?』 です。主演は役所広司で、竹中直人、渡辺えり子、柄本明、田口浩正などの個性派が脇を固めています。

たくさんの笑いが散りばめられたハートウォーミングな映画で、わたしも大好きな一本。
リメイク作品というと、どうしても元の映画と比べてしまいがちで、そして元の映画が好きであればあるほど「がっくり」してしまうことが多いですが・・・
この映画はなかなかに良い出来でした。

妻がいて子どもがいて、とびきり仲が良いわけではないけれど、大きな問題はない家庭生活。仕事もそこそこ順調。 だけど、心の中にはびこる得体の知れない「むなしさ」を日々感じている中年男性のジョン・クラーク。
そんな彼は、ある日、通勤電車の窓ごしに見える「社交ダンス教室」の窓際に佇む美しい女性に気をとられます。そして、蜜に誘われる蜂のごとく、その教室に足を運び始め・・・。
ダンスにはまっていくうちに、ジョンは鬱屈した日常から解き放たれて、「情熱」のようなものを取り戻していく。

・・・と、ここまでは、細かい設定の違いはあれども、日本版と同じ流れです。
ダンス教室の生徒さんたちのキャラも、そのまま引き継がれており、日本版でもハリウッド版でも、あはははっと笑いました。

ただし、ラストは大きく違います。まあ、平たく言えば、非常にアメリカらしいです。
もし、このラストを日本人男性がやったら、全然キマラないだろうなぁ・・・と、思ってしまいます。というか、似合うような人だったら、そもそも違う人生を歩んでいたような…。

とにもかくにも、リチャード・ギアですからね。タキシード姿に1本の赤いバラ。歳は重ねていても、渋みのある格好よさにしびれました!
ちなみに、この映画は母と観に行ったんですが、母は「さすがアメリカは違うわね~。いい男ねぇ」と。

リメイクといえども、日本版とアメリカ版ではそらぞれの文化の違いがよく出ているので、新鮮に楽しめました。
片方しか見たことのない方は、ぜひもう片方もみてください!どちらもオススメですよ。
ロマンチックな気分になれるのはアメリカ版でーす。


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予告編
http://youtu.be/Mr3AjEn2uO8





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