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『女性上位時代』 感想&一部動画 - キュートでセクシーなカトリーヌ・スパークにくすくす笑いが止まらない!

前回の『ボルベール(帰郷)』のベネロペ・クルスは、女のわたしが見てもドキマギするくらいセクシーでした。
なので、今回は、「セクシーな女性」つながりで、この映画をご紹介したいと思います。タイトルと画像を見るとかなり怪しげですが・・・
なかなかに笑える映画です。いえ、決してコメディではないんでしょうけど。

ベネロペちゃんのような艶やかなセクシーさではなく、キュートなセクシーさ満開のカトリーヌ・スパーク主演。おしゃれでエロくておバカなイタリア映画です。

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満足度:★★★★★
1968年:イタリア
監督:パスカーレ・フェスタ・カンパニーレ
出演:カトリーヌ・スパーク、ジャン・ルイ・トランティニャン、ルイジ・プロイェッティ

あらすじ
若くして未亡人となったミミ(カトリーヌ・スパーク)は、夫が彼女に内緒で所有していたマンションから、隠されていた彼の「性癖」を知ることとなる。
自分以外の女性と、ノーマルじゃないセックスに興じていた夫。ミミはセックスの世界のすべてを知りたいという探究心に突き動かされて・・・。

特徴と見どころ
・極上のおばか映画
・カトリーヌ・スパークがエロ可愛い
・ファッション、インテリア、音楽がお洒落


感想
何気に大好きです、この映画。
何ていうかね、こんな映画をまじめにつくり、まじめに演じているところが最高です。
いえ、実は奥深いテーマなのかもしれないけれど・・・わたしは奥深く考えられないので、極上のおばか映画として楽しんでしまっています♪

何と言っても、主役のミミを演じるカトリーヌ・スパークがめちゃくちゃキュート。

夫の突然の死によって、彼の隠れ家の存在を知ったミミは、彼と愛人がSMに耽っているビデオまでを発見してしまい、涙にくれます。
どうしてそんなことをしていたのか聞きたくても、夫はもう帰らぬ人。ミミはその理由を探るため、「変態性欲心理」なんていう怪しげな本を買い込み、熱心に読み始めて・・・。

可愛いお顔を生真面目につくろい、でも思案していることは「人間のいろいろな性癖」について。そのギャップがたまりません。
しかも、自分の周りにいる男性たちの性癖を妄想して・・・
とりあえず身近にいる男性といろいろなセックスを試していく。

おばかなんだか、純粋なんだか。

結局、最高の快感を感じるのは「お馬さんのり」(専門的?に「女性上位」という言葉が使われるらしいです)だという結論に辿り着くミミ。

クライマックスでのやりとりにはおなかを抱えて笑ってしまいました。

「ねえ、あなた本当にいいの?」
「もちろんだとも。さあ、どうぞ。」


「ホップホップ」という意気揚々な掛け声と恍惚の表情。
いやぁ~、本当、ある意味、すごい映画だと思います。

でも、何気にインテリアやファッション、音楽もおしゃれで格好いいんですよ~。
レンタルビデオ屋で見かけることがあったら、勇気を出して、ぜひ、借りてみてください!


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一部動画 クライマックスです♪
http://youtu.be/Hu5z3MgW2q8



イタリアの美しい旋律が楽しめる映画

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