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『さらば友よ』 感想

完璧に恰好良い男が見たくなり、借りてきた1本。
目の保養になりました。

なんて整ったお顔なのでしょう、アラン・ドロン☆

20141210_Sarabatomoyo.jpg

満足度:★★★★
1968年:フランス
監督:ジャン・エルマン
出演:アラン・ドロン、チャールズ・ブロンソン、オルガ・ジョルジュ・ピコ、ブリジット・フォッセー

あらすじ
アルジェリアから帰還した元軍医のディノ・バラン(アラン・ドロン)。彼はイザベル(オルガ・ジョルジュ・ピコ)からある依頼をされたことにより、大企業の金庫破りを企てる。
そして迎えた当日の夜。 金庫室に忍び込んだバランは、アルジェリアで同じ部隊にいたアメリカ人の傭兵フランツ・プロップ(チャールズ・ブロンソン)に出くわし…。

感想
正直、ストーリーとしての面白さは普通です。
まあ、サスペンスとして「どうなるんだろう?」というそれなりのワクワク感はあったものの、映画の大部分が金庫室に閉じ込められたアラン・ドロンとチャールズ・ブロンソンの2ショットで進みますしね。
そうきたら、やはり、見所はこの2人といえるでしょう。

そして、やはり、究極的に格好いいんです、アラン・ドロン。ここまで整った美丈夫ってなかなかいないですし、見てるだけで、癒されます。
ま、その格好よさに癒されたいという理由で借りてきたわけですが・・・

もう1人の主人公チャールズ・ブロンソンも味があって素敵でした。
製作年が自分の生まれる10年近く前なので、彼の活躍ぶりは知らないのですが、国際的な大スターだったみたいです。 ということは、アラン・ドロンとの共演は当時の映画ファンにとっては、まさに夢のような感じだったのかな???

アラン・ドロン演じる帰還兵のディノはイザベルと名乗る女性から奇妙な依頼を受けます。それはイザベルが務める企業の金庫に彼女がこっそり横領していた分の債券を返して欲しいというもの。
その金庫には2億フランが入っていると知ったディノは債券を金庫に返し、お金を手に入れようと計画します。

でも、当日、計画を実行しようとしたところに、フランツ=チャールズ・ブロンソンがふらりと現れ…
顔見知り程度だった2人は成り行き上、共に金庫破りに挑むことに。けれど、ふとしたことから金庫に閉じ込められてしまい…。

という序盤のエピソードが終わると、2人きりのシーンがかなり長く続きます。
空調のきかない密室。汗だくになりながら、金庫のナンバー合わせと警備員の巡回に悪戦苦闘する2人。
徐々に身の上話なども始めて、少しずつ打ち解けて…最終的にはお互いにかばい合う友情が芽生えたぜ!的な… そんなエンディングです。

ともあれ、端正な貴公子アラン・ドロンと男っ気ムンムンのチャールズ・ブロンソン。
全く違うタイプですが、どちらもそれぞれ魅力的で、繰り返しになりますが、やはりそれがこの映画の一番の見所かと思います。


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