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『ティンカーベルと輝く羽の秘密』 感想&予告編

ティンカーベルネバーランドの海賊船』にすっかり魅了された娘とわたし。
早速前4作を借りようと近くのレンタルショップへ行ったらば、借りられるのがこれしかなく・・・4作目のレンタルと相成りました。こうなったらもう、後ろから見続けようか・・・。

ともあれ、こちらも完成度の高い1本でした。

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満足度:★★★★
2013年:アメリカ
監督:ペギー・ホームズ
声優:メイ・ホイットマンティモシー・ダルトンルーシー・ホールジェフ・ベネット/(吹替)深町彩里堀内賢雄中嶋ヒロ後藤哲夫

あらすじ
妖精の住処ピクシー・ホロウのはずれに冬の森があると聞いたティンカー・ベルは、禁じられた境界線を越えて冬の森を訪れ、そこで自分にそっくりな冬の妖精ペリウィンクルと出会う。二人はなんと同じ人間の笑いから生まれた姉妹だった。
仲良くなった二人は、お互いの住む村や森に相手を誘うようになるが、冬の森の寒波が境界線を越えてきてしまい・・・。

※ 2008年の「ティンカー・ベル」から始まるシリーズの第四弾です。

感想
先に見た『ティンカーベルネバーランドの海賊船』と比べてしまうと、「海賊船の方がもっと面白かったね」というのが娘とわたしの共通の感想です。
でも、こちらも十分楽しめましたし、映像もとてもきれいでした。

妖精たちが住むピクシー・ホロウ。
春・夏・秋・冬と場所によって季節が分かれているそこには秋と冬の間に境界線があり、冬の妖精が境界線を越えて秋の森に入ることは禁じられていました。それは逆もしかり。
冬の妖精でなければ、冬の森に入ることは出来ません。

けれど、好奇心旺盛なティンク(ティンカー・ベル)は冬の森がどんなところか気になって・・・
ある日、冬の森に送られる荷物に隠れてそこへ行ってしまいます。そしてそこで出会ったのは自分そっくりのベリウィンクルという霜の妖精。実は同じ笑いから生まれた姉妹だと知った二人は自分たちの好きなものやことを打ち明けあい、お互いの住処を案内しあうことにします。

この住処がなんとも魅力的です。
冬の森は真っ白な雪とキラキラ光る氷の美しい世界。スケートやそり遊びのなんて楽しそうなこと!
一方、境界線を越えていけば、赤や黄色に染まった葉におおわれた秋の森。陽に照らされて輝く小川を下ってゆくのだって、雪遊びに負けてはいません。

初めて見る景色に目を見張り、初めての遊びにワクワクするティンクとベリウィンクル。
二人の目線で楽しめるので、こちらまで幸せいっぱいになってきます。

けれど、ティンクには冬の森は寒すぎて羽が凍ってしまうし、ベリウィンクルは暑すぎては過ごせないし、何より、二人が行き来したことで、冬の寒波が境界線を越えてきてしまい・・・
妖精の命ともいえる「妖精の粉」(これがないと飛べない)の木が枯れてきてしまったから、さあ、大変。

大人目線で言ってしまえば、この先の結末はわかりきってはいるのですが。
それでも、妖精たちが力を合わせて妖精の木を守るシーンの映像美が圧巻で、やはり魅せられました。

冒険、姉妹愛、友情・・・そしてハッピーエンド。
内容的にはもちろん、75分という長さも、小さい子どもと一緒に見るのにぴったりの一本です!


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予告編
http://youtu.be/jnK809k6Ws8



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